こんにちは!
こじんです。
このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程を綴っています。
心許せる人と話して、再発見したことです。
自分って、
"坊っちゃん"
なのだと。
小学校は、地元のふつうの公立校に通っていました。
しかし、中学は受験して、地元トップの中学校へ。
北海道でも学力の低い田舎なので、中学受験すること自体が多くないのです。
そして、高校は、北海道トップ校へ行きました。
こんなことを言うと誤解を生みますが、ある程度学力が求められるところを通って来ました。
言いたいのはここからです。
不良とか素行が極端に悪い人と接触することがあまりない中で、ここまで来てしまっているのです。
小学校の時は、近所の悪ガキと接触することはありました。
また、自分の兄弟が地元の中学校に通っている時、その中学校の荒れ具合を聞いて、へぇーと思ってました。
自分の通ってた中学では、"荒れている"なんてことは全くありませんでした。
むしろ、ブレザーにネクタイを締めて、まさにお坊っちゃんでした。
高校も、平和な環境でした。
以上から、自分はもともとの神経質な性格に加えて、環境的にも比較的お上品なところを通ってきてしまったのです。
最近、人生の中で接触の少なかった、"素行の悪かった""悪い"とされている人の中で、活動する機会がありましたが、なんとなく違和感を感じていました。
対人恐怖症の方は、"お上品"な方も多いのではないでしょうか?
これは、お金持ちの家庭で育ったとかそういうことを言いたいのではありません。
やはり、元々がお上品な分、世知辛いとされている世の中を上手に渡っていくのは簡単ではないのかもしれません。
自分は今、大学4年になるところで就職活動どうしよう、、と思っているところです。
ここはやっぱり、もう受け入れて吹っ切れてしまった方がいいと思うのです。
自分は自分の人生をお上品で突き通す!
お上品でしか生きられないし、今さら、お下品に生きたくない!
と。
お上品、お下品とは、決して人を階層で区別しているのでなく、心のあり方を言いたいのです。
対人恐怖症って、もしかしたら、あなたはお下品ではなく、このままお上品で生きなさい!というサインなのかもしれません。
若干、適当なことを言ってますね。
思いつきです。
でも、半分は当たってる気もします。
対人恐怖症に対して、その症状を気にするだけでなく、自分はどう生きたら自分という人間はが生かされるのかと考えることも大事だと思います。
もちろん、症状が出てるときはつらいですが。
本日はここまでにします。
ありがとうございました!
@就職活動の話も追々、書いてきます。