こんにちは!

 

こじんです。

 

このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程について綴っています。

 

 

 

 

今回は、自分の経験として感じていることについて、書いていきます。

 

私は、対人恐怖症からはほとんど回復したと思っています。

 

しかし、いまだに対人恐怖は残っていると感じています。

 

 

 

 

私はこう捉えています。

 

○対人恐怖症 … 対人場面での不釣り合いな緊張、赤面するのではないかとの恐怖、他者からの視線の恐怖。

 

もう少し具体的に言うと、人前に出るとびくびくしてしまう、人と目を合わせるのがツラい、人前だと体がこわ張る、人前だと動作がぎこちなくなくなる、…etc。

 

以上は全て、当時、私が持っていたものです。

 

一方、

 

○対人恐怖 … そもそもその人の性質、態度、コミュニケーションのあり方としての、他者に対しての不信感。

 

具体的に、そもそもが人が怖いとか、人が信用できない、人といても楽しくないなどです。

 

 

 

 

要するに、

 

対人恐怖症 … 表面に現れてきた、症状。

 

対人恐怖 … 根本的な、心のあり方。

 

だと個人的には捉えています。

 

今までのブログの内容でも、この二つの違いはある程度、使い分けていました。

 

 

 

 

私に関して、症状としての対人恐怖症はほとんど出ることがありません。

 

冬になり、かつ生活リズムが崩れたときなど条件が重なったときに出てきますが、症状としては弱いです。

 

しかし、対人恐怖は依然として残っています。

 

これは、自分の場合、相手に対して自己開示をするのが苦手である、自分から相手に積極的に関わっていくことができない、などの形で残っています。

 

 

 

 

根本的な原因として対人恐怖があるから、症状として対人恐怖症が出てくると考えることができます。

 

私は、対人恐怖の部分がある程度、改善されたため、対人恐怖症からほぼ回復しました。

 

しかし、いまだに改善しきれていない対人恐怖の部分があるのです。

 

 

 

 

以上について、また書いていきたいと思います。

 

今回はここまでにします。

 

ありがとうございました!