こんにちは!
こじんです。
このブログでは、私の対人恐怖症からの回復の過程を綴っています。
今回はうつについて。
実は、昨日はうつがひどくて大変でした。
連続した睡眠不足と、出先にもかかわらず持病のための薬を忘れてしまうという失態を冒したためです。
うつがひどいと、死にたいーというような思考も出てきてしまいます。
このような思考は7, 8年前のひきこもり、うつの時期にもよくありました。
昨日、死にたいーという思考が出てきても、今日はけろっとしています。
経験則から、自分の場合は一時、破綻的な思考が出ても、過ぎれば何もなかったようになると知っているのです。
うつは、自分の内面以外の外的な要素、例えば睡眠不足、薬の飲み忘れなどから来ると知っているのです。
なので、うつが来たら、余計なことは考えずに放っておきます。
うつが襲っきたとき、うつに加担して、自分はダメな人間だとか考えてしまうと余計にうつがひどくなるのです。
うつという外から来た要素に、自分の思考を乗せていってはならないのです。
うつは自分でコントロール出来ない、感情・身体感覚です。
しかし、自分を追い詰めるような思考をするかorしないかは自分の意思で選択できます。
襲ってくるうつはある意味、仕方ないです。
しかし、その時に自分を更に苦しめるような思考をするのは全然仕方なくありません。
人間は感情や身体の感覚などはコントロールできません。
勝手に反応してしまいます。
自分の体も一つの自然です。
なので、コントロールが効きやすい思考、理性の部分はせめて、良い方向へと使いたいものです。
なぜ自分はうつになってしまうのかと、その原因を考えることも時に必要かもしれません。
しかし、まさにうつのときにその作業をすると、自分を責める方向に行ってしまうので避けるべきです。
余裕があるときにゆっくり考えた方がいいです。
私の場合、睡眠不足の時やイライラしている時に考え事をしても、まともな結論にはやらないと知っています。
なので、そういう時には考え事はやめて早く寝てしまいます。
うつの時は、自分自身との付き合い方がとても大事になってくると思います。
対人恐怖も同じだと思います。
今回はここまでにします。
ありがとうございました!