遠い先のことだと思っていた2020年がやってきました。

 

2019年下半期は文字通り、あっという間に過ぎていきました。

昨年は何もできず、ただ時間が過ぎていった1年だったように思います。

 

今年は、自分の人生をより主体的に生きていくため、そして自分の望む環境に身をおくにはどうしていけばいいのか、

しっかり考える1年にしたいと思います。

そして、5年、10年と時間をかけて目指すべき場所、ものを言語化し、それに沿ってプランを立てられるようになりたいです。

 

2019年は自分の未熟さを痛感した1年でした。

自分自身の総合的な更なるブラッシュアップの必要性を実感しました。

 

そんな2019年の大きな気づきは、自身の視野を自主的に拡張する必要性に気づいたことだと思います。

これは、上記のブラッシュアップにも関連しますが、既存のコミュニティのみに留まることのリスクを感じたからです。

 

私の場合、既存のコミュニティとは会社を意味します。

週の5日間という長い時間を同一の文化と風土、似通った考え方を持つ人々と共有する会社という組織。

日々の生活の中で自分の視野が狭まり、会社というコミュニティの常識が世界の常識かのような錯覚に陥っている自分に気づきました。

 

自分を拡張するためにも異なる環境に身をおく人々との接触の重要性を実感し、

昨年の後半は意識的にイベントに参加したりもしました。

もともと内向的な性格ではありますが、今年はより外部との接触回数を増やしていければと思います。

 

昨年はある団体でボランティアライターとして社会問題に関する記事の執筆を始めました。

「書く」訓練を継続的にできる場所を探していたときにこの団体を見つけ、すぐに連絡しました。

 

この団体には学生から社会人まで面白い人たちが集まっており、ありがたいことに多くの刺激を得ることができます。

今年は月に1本を目標に記事を執筆できるように活動できればと思います。

そして自分の語彙力、表現力を磨いていきたいです。

 

今年は知見を広げるため、多くの書籍にも触れることも目指します。

昨年2回訪れたカンボジアの歴史や文化、言語に関する理解も深めていきたいです。

 

仕事に関しては、昨年は常にプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、目の前のことでいっぱいいっぱいになり、

「考える」ということが十分にできませんでした。

 

今年は、抜くところはしっかり抜けるよう、メリハリをつけた自己管理を目指します。

そして不必要なプレッシャーを回避できるよう、気楽に、「会社でチル」感覚で毎日をおくれればと思います。

そのためには根拠のないセルフコンフィデンスも必要なのではないかと思います。

人は瞬時に多くのことができるようになるわけではありませんから。

 

次回は、中長期的な目標と、自分が目指すべき環境、生き方について整理できればと思います。

 

最後まで読んでいただいた方ありがとうございました。

 

Jan 5, 2020