お久しぶりです。

過去に書いた自分の記事を振り返ってみると、「ああ、こんなこと考えてたな」と思い出したり、

恥ずかしくて読むことも憚れる内容に目を覆ったり、結局あの時から何も前進してないなあと現実を突きつけられたり、、

 

最近は、自分はどういう人間なんだろうと、ふと考えることがよくあります。

 

こういうところでフラストレーションを感じるんだ、とか、ここはルーズなくせしてこういうところでは厳しいんだな、とか。

 

ポジティブにいうと「新たな発見」ですが、自分はいったいどういうタイプの人間なのだろうか、と自分を把握できていない状態は、非常に居心地がわるいものです。

 

一方で、「自分自身を完全に理解することは不可能でしょ」と半ば諦めている自分がいるのも事実。

 

しかし、自分を知れば知るほど、その時の自分に適した意思決定ができるということは疑いようのない事実。

 

よりベターな選択をしていくためには、新たな自分と遭遇する度に、自分自身を細部まで探っていくしか方法はないのです。(しっかりやりなさいという自分への戒め)

 

今回は自分の目指すべき中長期的な目標について書きたいと思います。

 

単刀直入に、「自分が望むところで生活できる人」になることです。

 

いや、これってかなり究極の目標かもしれません。

 

というか、「これを望まない人はいないでしょ」というツッコミが聞こえてきそう。

 

東京で生まれ育った私は、足を踏み入れたことのない地域がまだまだたくさんあります。

 

きっと同じ国といえども、異なる地域には見たことのない生活スタイルや生き方があるのではないか、と考えると、

色々な場所を訪れて、自分に合ったスタイルや価値観を見つけられたらという想いがあります。

 

それは海外ではなおのこと。自分が求める環境や、人生の中で価値をおくものは常に変化していきます。

だから、その時々の自分に合った場所で「食っていける」人になりたいと強く思います。

 

そのためには何が必要か、どんな武器を備えるべきか。日々考えています。

皆さんは何が必要だと思いますか?

 

自分の目指す生き方について、

先日セブ島で暮らすある女性の記事を読みました。

「Chillな生活」、「余白ある生き方」に憧れ、実践している方の言葉です。

 

「時間がゆっくりと流れ、やることもシンプルで、暇も大切にできる。人って本当は毎日たくさんのことをやる必要なんてないんじゃないでしょうか。衣食住という基本的なことがシンプルにできたら、それだけですてきだし、幸せだと思える」

 

シンプルでとても素敵な考え方だと思いました。

人生って本来はそういうものだよなあ、それでいいんだよなあ、と気づかされたような気持ちになりました。

 

好きな人、場所、時間が人生を、心を豊かにするのだと。

 

そして、大事なことは、主体的に意思決定ができたかどうか。

 

主体的な選択ができていれば、その後たとえ困難な状況に置かれた時も、割り切って、納得して踏ん張ることができるのではないかと思います。

 

じゃあ、今の状況はどうなのか。

 

残念ながら、心が豊かになる生活を選択できているとは言えません。

 

その要因はどこにあるのか、詳細に分析する必要がありますが、

「余白ある生き方」で「食っていける」自分になるべく、日々考えることを続けていきたいです。

 

Mar 21, 2020