管理栄養士 cocoえり ステロイド依存から美肌までの365+ -6ページ目

管理栄養士 cocoえり ステロイド依存から美肌までの365+

明るく愉快な病人。だって、はつらつキレイを諦めたくないから!

こんにちは、管理栄養士のcocoえりです花

前回の続き、細を若返えらせる油について。

トランス脂肪酸のお話をしましたが、
知りたいのは、実際、
どんな油を使ったらいいの?ということですよね
Wハート

私たちの普段使ったいる油は、

サラダ油
ひまわり油
コーン油
キャノーラ油
紅花油
ごま油
肉類、大豆などの油


かな?
くま


これらは、
必須脂肪酸 (体内で作られない)オメガ6


必須脂肪酸には、オメガ3オメガ6があり、
どちらも細胞膜の原料になります。


が、しかし

カラダの中では、

オメガ3は、細胞膜を柔らかくし

オメガ6は、細胞膜を硬くする  ので、

このオメガ6ばっかり摂り過ぎていると、
栄養素や老廃物の出入りがうまくいかない、ってことに


オメガ6は気付かないうちに摂っていることがほとんどなので
摂り過ぎないように注意が必要です



他には、

オメガ6に含まれるリノール酸が増えると 
アランキドン酸も増えるので、
血液がドロドロになったり、
皮膚炎が起きたり、
痒みがひどくなったりするのです

生理痛がひどい場合も、
オメガ6を摂り過ぎている可能性があります。
オメガ6は、子宮内膜で痛みを引き起こすプロスタグランチンという
痛みのホルモンの原料になりますので。



逆に、私たちに足りていないと言われる油が
オメガ3

オメガ3は、αリノレン酸とも言われるもの。

不足すると、
血流が悪くなったり、
肌が乾燥したり、
炎症が悪化します。

積極的に摂ることで、
炎症を鎮めてくれて、
お肌に潤いが出てくると言われています。
まさに、若返りの油ですね


このオメガ3が含まれているものが

亜麻仁オイル
しそ油
えごま油
お魚


亜麻仁油はオメガ3が60%近く含まれています
健康な方は、亜麻仁油を1日大さじ1程度摂ると良いでしょう。
熱に弱い為、納豆にかけてみたり、サラダやスープに加えると摂りやすいですクマちゃん


が。


ここに落とし穴


実は、こういった植物油にはオメガ6も入っていることがほとんど。


アトピー性皮膚炎やアレルギー、内臓疾患など炎症がある方は、

オメガ6を極力控えて、
オメガ3を増やすのが重要なのです



なので、炎症がひどくない時には亜麻仁油も良いですが、
炎症のあるときは、
オメガ6をほとんど含まないお魚がBetter
酸化されていない新鮮なお魚から摂るのが良いでしょう


お肌は一つひとつの細胞からなっていますが、
「油」はその細胞膜を作る大事な大事な原料です。


現状では、日本ではトランス脂肪酸について
まだ規制や表示の義務はありませんが、
アトピー性皮膚炎やアレルギーへ関わることが指摘されている中で、
成人アトピーを発症した身として、
自分の口に入るものは正しい知識でもって選んでいくのが大事だと思います








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こんにちは、管理栄養士のcocoえりです花

最近。(正しくは5月上旬頃からですが。)

なんと。

顔に皮脂が出てきました


脱ステロイド・脱軟・脱風呂を続けて約2ヶ月頃で額にも出てはいたのですが、
今は皮脂の出にくいにもわずかですが、
というか、出過ぎもマズい笑 ので、
この位がちょうどしっとりしてイイ感じですおっけー


化粧水も何もつけないという「脱軟」「脱保湿」が、
きっと乾燥を促して、皮脂腺を甦らせたんでしょうかね


気温が高くなってきたこともあると思いますが。


洗顔は夜1回、
出かけない日であれば洗顔なしの日もあったくらい、
ほとんど顔に水はつけないようにしていたのですが、
皮脂が出て酸化によるニキビも防ぎたいのでこれからは1日1回にしようと思います。

もちろん水洗いです

弱った皮膚に界面活性剤や塩素は禁物ですょ危険


そして、紫外線が気になる季節ですねたいよう。

紫外線は活性酸素を作る原因の一つという説もあるので、
紫外線対策はぜ~ったい必要


ってことで、藤澤皮膚科の先生に聞いてみると
「紫外線はある意味良いものだから、な~んにも塗らない方が良い!」と仰っていましたが、
それでも、私は紫外線がどうしても怖い。

去年まで使っていた「アクセーヌ」かなぁ。

これからは、脱保湿もほとほどにして、
紫外線対策や化粧品関連についても勉強していこうと思います


良いものがあったら教えてほしいですし、
私も随時ご紹介していきますね


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こんにちは、管理栄養士のcocoえりです花


がーん、書いていたブログが突然消えてしまった。

ショ~ック


気を取り直して。

今日は珍しく管理栄養士的なこと書いてみようかと。

これでも、栄養相談とか某有名雑誌のコラムやレシピ提供、
某カーヴィーダンススクールの栄養マネジメントなどなどやっていたりしますmimi-usa




さてさて。

突然ですが「油」と聞いてどのようなイメージをされますか。

揚げ物、太る、とか

一般的に油と言えば悪いイメージがありますが、

実は 油は私たちのカラダの中でとっても重要

60兆個もの細胞膜を作っていて、
女性ホルモンの原料にもなっています


細胞の原料となっているこの油が足りなかったり、
質のわる~い油を摂り続けていると、
私たちの細胞が老化してしまい、
女性ホルモンの分泌が悪くなります!

美容やアンチエイジングどころか、
健康までにも大打撃を与えてしまいます

だからって、油を単に摂りまくれば良いって訳じゃないんです。

私たちのカラダは食べたものでできています。
だから、質の良いものを選ぶことがと~っても大事

油は良いものを摂れば
細胞から若返ってくれるのだけど

誤ってしまうと細胞が酸化して老化してしまいます




そこで、細胞から若返える油と、細胞を老化させる油について。


今回は、細胞、つまりお肌や脳などのカラダ全てを老化させる悪~い油。

それは、トランス脂肪酸

自然界に存在しない人工の油で、プラスティックと同じ作られ方をしています。

代表的なものが、マーガリン

そして、パンやお菓子の原料に含まれているショートニング

他にも、本当はミルクが使われていないコーヒーフレッシュや、
市販のお菓子類、パン、ケーキ、ラクトアイス、カレーやシチュールウ、マヨネーズ、
ファーストフード、コロッケや惣菜で何度も使われている油・・・

などなど、私たちの身近にあるものが実は食べるプラスティックだったりします


カナダやアメリカなどでは、発がん性などの観点から
トランス脂肪酸の含まれている量の表示を義務付けている程
危険
危険


しかも

日本人の平均では、皮下脂肪の中に約4%のトランス脂肪酸が含まれますが、
アトピー性皮膚炎やアレルギーのある方は
もっと多量のトランス型脂肪酸を含んでいる
と言われています。


トランス脂肪酸は、カラダの中で細胞膜が作られるときに弱く不安定な細胞膜を作るので、
ウイルスや細菌が進入しすくなって免疫力を弱らせてしまうんです。

では、どのようにトランス脂肪酸を避ければいいのか。


商品にある原材料表示に、
  マーガリンやショートニングを書いてあったら、
  トランス脂肪酸ですのでなるべく避けましょう。

  
  植物油、加工油脂では、
  ほとんどがトランス脂肪酸を含む可能性大ですが、
  圧搾絞りやコールドプレスの表示がある場合には、
  トランス脂肪酸を含む可能性は低いです。



ファーストフードやレトルト、ファミレスでの外食を控えましょう
  

メニュー選びを工夫しましょう
  マヨネーズや揚げ物の摂る頻度を減らしましょう


    
  私たちの細胞は部位により差はありますが、
  数か月~数年で入れ替わります。
  栄養学では、良い油を必要量しっかり摂り続けているだけでも、
  体質改善につながると言われています。


  次回は、細胞を若返えらせる油についてご紹介しますねばいばい







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