
いやはや7月突入ですね!
これからますます暑くなって蒸すのが怖いです

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前回のブログ、『ここに行ったらきっと良くなる!』に引き続き、
今回も、豊富温泉について、です
豊富温泉の湯治から帰ってきてからというもの、
「常夏の国にでも行ってこられたんですか?」なんて言われたりする
ご存知の方が多いと思いますが、
豊富温泉の温泉源は、石油なので、肌が石油を吸収するのか、
しばらくは、小麦色みたいです
帰ってきて数日経つ今も、豊富温泉での効果が続いているので、
お肌はすべすべです
さて、豊富温泉で、改めて感じたこと。
それは、アトピー性皮膚炎は一つの生活習慣病、だということ。
花粉症だとよくバケツにて例えられますが、
人によってバケツの大きさが違って、
バケツからアレルギー源が溢れ出したときに発症すると言われていますよね。
糖尿病や高血圧、腎肝疾患などの、
いわゆる生活習慣病と言われるものも同じで、
日々の生活習慣が原因となって、
人それぞれに、バケツの大きさは違えど、
いつか悪い生活習慣が原因となって、
一番弱い箇所(臓器や皮膚)に病気となって現れます

アトピー性皮膚炎は、乳児から発症するから違うのでは?
という声もありそうですが、
やはり、両親の遺伝子、つまり親の生活習慣、
特に母乳の場合は、母親の食生活が大きく関与していると言われています

私の場合は、成人になってからの発症だったので、
もろに、自分の生活習慣によるものかと。
ただ、脱ステを乗り越えてある程度楽になった今だから言えるのですが、
アトピー性皮膚炎になって良いきっかけ、だと思っています

私は、幸いにして内臓ではなく、目に見える皮膚に現れたということ。
アトピー性皮膚炎は特に食生活の乱れによって、
良くも悪くも変化が見えるので、
食生活を見直すきっかけをもらったということ
そして
皮膚の状態を見ながらコントロールができるということ
コンビニ弁当
化学調味料
出来合いのお惣菜
砂糖たっぷりのペットボトル飲料や菓子ぱん などなど。
若い頃のジャンキーな生活を続けていて、
アトピー性皮膚炎になっていなかったら、
きっと内臓疾患になっていたかもしれない。
そう思って、毎日の食生活を気を付けています


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