管理栄養士 cocoえり ステロイド依存から美肌までの365+ -3ページ目

管理栄養士 cocoえり ステロイド依存から美肌までの365+

明るく愉快な病人。だって、はつらつキレイを諦めたくないから!

こんにちは、管理栄養士のcocoえりです花


前回の続き、
アトピー性皮膚炎の悪化防止が、アンチエイジングに通じるお話です


アンチエイジング?
脱ステ中は、痒くて仕方がない、眠れない、便秘が続く、足腕が象のようで・・・
ただただ、通常の肌に戻りたい!
生きていくのがやっとでそんな余裕はありません、でした


が。
アトピーと栄養の勉強をさらに深~くしていく中で、わかったことは、
老化を食い止める方法は、
まさに
アトピー性皮膚炎の発症や悪化を食い止める方法と一緒
だ、と。


悪化を防ぐためにも知っておくべき
老化を促進する代表的なものは、大きく5つあると思います。

うさこ糖化

うさこ酸化

うさこ遺伝子損傷

うさこホルモンの減少

うさこテロメアの縮小化



今日は、2つめの酸化について

「活性酸素」という言葉を耳にしたことはありますか?
な、な、な、なんと老化の原因の90%以上を作るもの、らしいです汗






活性酸素というのは、いわゆるカラダの“サビ”です。


酸素が体内に入って細胞が活動するときに発生する酸素のことで、
呼吸や過激な運動、ストレス、農薬、添加物、もろもろで起こり、
これが細胞の錆びを起こして老化を進めると言われていますねあせる







アトピー等、炎症が起こっている部位では
この活性酸素が大量に放出されて、
さらに細胞を酸化して破壊している、らしい叫び
アトピー皮膚炎の発症原因や悪化原因は諸説ありますが、
一つに、活性酸素とカラダの脂質が結び付いた過酸化脂質という話もありますよね


では、この活性酸素を少しでも避けるには?

まずは、簡単にやめられるところから言えば、白砂糖






白砂糖は加工の過程で、
化学薬品や塩酸などを使って不純物を取り、漂白していますショック!
つまり化学薬品がふくまれた添加物です。

塩素は強い毒性を持つ為、
ドイツ軍が本格的な化学兵器として初めて殺人に用いたんですよねドクロ
そんな量の塩素は使用していませんが、少なからず塩素の使用でミネラルなどは完全に栄養ゼロです。

白砂糖が体内に入り
タンパク質と結びつく糖化反応では、
炎症を起こし老化の原因になります
血管壁を傷つけたり、血流を悪くし、末端細胞まで酸素や栄養が行き届かなくなります。

また、以前にも書きましたが、
白砂糖を消化吸収するために
体はビタミンやミネラルを大量に使い、
血液が酸性になってしまい代謝が悪くなります

そしてそして。
白砂糖は中性脂肪に作りかえられて太りやすくなり、
炎症がおこりやすくなります。


白砂糖はアルコールや麻薬のような
常習性があるので、
甘いものを毎日食べていると
中毒になってしまいますので、
ステロイドを使っている人も脱ステ中の方も、
お肌の悪化に直結する白砂糖はやめて、
お料理には「てんさい糖」などを使うのがオススメですょ


私は、お料理のときにも、てんさい糖も必要最低限で、
みりんだけの甘味で調理したり、
甘味がほしいときには、さつまいもを使ったりします


折角、おうちではてんさい糖でも、
外食では自然食と言われるところでも
白砂糖を使っている場合がありますので、
外食の食べ過ぎには注意しなきゃ、ですね


嬉しいことに、アトピーの方の栄養相談のお問合せを多数いただいております
ご希望の方は詳しくはメッセージにてお問合せください。


では手手









はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。

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はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。 はな。。。