5円玉持って岡南神社(八十路を生きる)

5円玉持って岡南神社(八十路を生きる)

車に乗れなくなった。歩くしかない。歩き始めはまず岡南神社。そこからはあちこち。感じたまま、思ったまま。子供の作文です。

「あらたにす」は、「新’s」(ニュース)がテーマであるが、「あらたにん」には特定のテーマがない。いわゆる「つれづれなるままに」になりそうである。

肩の痛みに冷や冷やしながらの毎日である。

NHKで肩や腰の痛みはインナーマッスル(深層筋) を使っていないからだという番組を視聴した。

まだ良く分かっていないが、それ用の体操をしながらなんとか痛みを押えているといった感じである。

出来るだけ運動をという意識で今日のウオーキングは出始めから出来るだけ小走りをした。

長い距離は無理なのでしんどくなったら歩く。大体500メートル位でしんどくなる。やはり、走る距離より歩く距離の方が圧倒的に長い。走るのは5分の1ぐらいなものだ。フルマラソンを走る人がスーパーマンに思える。

岡南神社

久し振りの鉄棒ブラ下がり、やはり気持がいい。体が伸びるような感じ。インナーマッスル用に低い方の鉄棒で後ろ向きの伸ばしもすることにした。

手を清め、口をすすいで参拝。5円玉を賽銭箱に入れてガランガラン、二礼二拍手一礼。

いつも感心するが砂に残る箒の跡が清々しい。神主さんか町内会の人だろうが毎日のことだ、木の手入れその他も含めて頭が下がる。

天満屋ハピータウン岡南店

1階 魚売場

左からセイゴ、チヌ、ゲタ、マダコ(前)、イイダコ(奥)。写真には無いが赤メバルも有った。県内産が6種類も有るとは珍しい。食事の買物はバーバ任せで自分が買うことは滅多にないが今日は赤メバルと伊吹島産のイリコの天麩羅(から揚げ?)を買った。伊吹島産のイリコは美味しい。

2階 珈琲館から見た金甲山

久し振りだ。平日なのに満席に近い程お客さんで一杯だった。師走に入ったからか?

ちい姉ちゃん、ラーメン屋さんからの応援バイト君、新顔のテキパキおばちゃんが忙しそうに動いていた。

窓際左隣は3人おばちゃん、右隣は2人おばちゃん、どちらもおしゃべり活発。岡山のおばちゃんも大阪のおばちゃんに負けてはいないぞ!(女性は安心(愛情)(「大好きだ」)・男性は満足(信頼)(「ありがとう」)の価値観)

下の歩道を福南中の生徒達が徒歩や自転車でたくさん下校していた。ほとんど男子同志、女子同志だが中に男子2人女子2人の一組が楽しそうに帰っていた。まだ子供っぽくてほほえましい。

だからどうした。それがどうした。

あれこれやってみた。つま足立て50回、腕立て伏せ10回、腹筋10回などなど。肩より痛いところを造れば、痛みが分散する。疲れが出て眠れるだろうと。

ユンケルは、利いているのかいないのか良く分からないが、兎に角、毎日1錠飲んでいる。

一番利いているのは、パソコンに噛り付いている時間を減らしたことのようだ。寂しいが今しばらく辛抱しよう。

だからどうした。それがどうした。

ブログにのめり込んで、とんでもない事に成った。矢張り八十路だ。無理は出来ない。

夜明け前まで未来投資戦略・岩田さんの日記などを読み、ブログをアップしたりして、いざ寝ようをすると、左肩に激痛が走った。そこからは寝られない。今までも肩はしょっちゅう痛かった。右手でマウスを使っていると右肩が痛くなる。左手でマウスを使うように変更する。左肩が痛くなる。右手に返す。その繰り返しだったが、熟睡すると肩は軽くなっていた。

寝れば直るとたかをくくっていたが、今回はそうではなかった。寝られない。痛い。参った。体調もおかしい。おしっこも真黄色だ。

バーバが丁寧にマッサージして、シップを貼ってくれた。少しは軽くなったような感じがしたが、とにかく眠れない。

2日間、出来るだけパソコンに触らないようにし、眠れなくても出来るだけ横になっていた。

今朝、薬のラブで肩こり用のユンケルを買ってきて飲んだ。苦い。「良薬は口に苦し」であって欲しいが、どうだろう。

ただ、2日間、おかゆだったが、今日の夕食はご飯が美味しく食べれた。このまま良くなりますように・・・。

「神様の思し召し」はどちらだろう?

だからどうした。それがどうした。

あけぼの公園

小学生男の子11人。ソフトボールチームのメンバーだろう。賑やかにソフトボールをしていた。他にブランコと砂場4人女の子は一人も居ない。(遠く離れて、神社側のベンチにおばちゃんが一人居られたが。)

男の子ばっかりというのは珍しい。まあとにかく賑やかだ。家の近くに南輝小学校があって、その側の道をよく通る。休憩時間などまことに賑やかだ。たった11人だが、学校の賑やかさと匹敵するくらいだった。

 

矢張り、子供は元気が一番だ。ボス的な子おとなし目な子、それぞれ特徴が感じられたが、社会的動物としての訓練もしているのだろう。必要なことだ。

 

自分達の子供のころは、「いじめ」が今日のような問題になることはなかった。似たような状況はあったように思うが、そのことによって自殺するような子は一人も居なかった。一人一人が生きることに逞しかったのか村落共同体なるがゆえだったのか、「いじめ」が今日のような陰湿なものでなかったからなのか。(「仲間はずれ」一時のことだったように思う。)(したことも、されたこともないが)

 

要するに今日の「いじめ」が、社会状況の変化によるものなのか、個々の人間の変質によるものなのか、良く分からない。

とにかく、ソフトボールの少年たちは、いじめにあっても自殺するような子供達ではなさそうだ。頑張れ!社会的動物としても一人前になって、いい人間社会を創ってくれ!

 

ハピーの北駐車場

 

時間の所為も有るのかも知れないが少ない。(4割引の6時頃になると増える筈)(月曜日だから、こんなものか?)

 

魚売場

月曜日県内物は少ない。(日曜日は中央卸売市場がお休みだから?)

近県物(鳥取産)「のどぐろ」(右)と「れんこだい」(左)があった。

バーバ(出雲出身)(島根県出雲と石見で言葉や風習が違う。地の人は2地域を意識して使い分けると一緒に生活するようになって、「のどぐろ」が美味しい魚だということを教えてもらった。

瀬戸内に無い日本海独自の魚があり、同じ魚でも大振りのものが多い。(車に乗っていた頃、境港の中浦食品の直売所=げげげの鬼太郎の大きな像がある=や境港お魚センター(隣は温泉)へ時々行った。蟹が中心であったが。)

 

各地の魚が、そこに行かなくても、いろいろ食べれる世の中になった。冷凍技術・物流の発達のお陰だ。漁師さんには勿論、冷凍保管してくれる人、運んでくれる人、売ってくれる人へも感謝であろう。

(しかし、自分はやっぱり瀬戸の小魚が主体になる。バーバは魚が苦手(匂いが厭らしい)で、野菜が主体だ。生野菜でもバリバリ美味しそうに食べ、野菜料理だらけだ。お陰で自分も野菜を食べる量が増えた。子供の頃の食習慣は、一生、抜け切れないものらしい。)

 

珈琲館

おお姉ちゃん初めて見る若者が居た。

若者珈琲を持ってきてくれたので、お客さんがいないことをいいことに、また余計なおしゃべりだ。

この前の経営学部1年の若者の話をしたら、同じようにラーメン屋の「らのくら」から応援に来た、とのことだった。社長が同じなのだそうだ。

この前の彼と同様、理容美容専門学校に行きながらのバイトらしい。バーバ理容師で長いこと働いていたことを話したら、親しみを持ってくれたらしい。自分は月曜日で、この前の若者は木曜日だと教えてくれた。

 

しかし、今時、若い男の人が理容師になるとは珍しい。家が理髪店なのかも知れないが、電気カミソリの普及、少子高齢化、若者の理髪店離れ(バーバの孫はだが、美容院へ行っている)などによって、理髪店はどんどん減っている。

 

美容師の女性と結婚して、理美容院経営にするか、マッサージ、整形などと連携するか、スマホなどインターネットを活用してお客さんの予約・連絡・情報提供などの工夫、将来的にはソサエティ5.0にある会計クラウドなどによる経営効率化などが必要になってくるような気がする。

 

そんなところまでの話はしなかったが・・・。(それこそ余計なお世話

だからどうした。それがどうした。

「明日の日本」具体的なイメージを、国が示してくれています。

未来投資戦略

総花的で、夢の部分も有るかも知れませんが、方向は正しいと思います。後は実行あるのみ。

分かり易いイメージ

ソサエティ5.0

 

「団塊ジュニア・就職氷河期世代」は、この戦略の担い手にならねばなりません。しかし現状は、非正規雇用の人が多く、明日の生活に追われソサエティ5.0の担い手になるための知識・技術の習得もままなりません。

 

「自分達がソサエティ5.0の担い手になれるよう、暫定的にでも生活安定政策世代横断組織で訴え実現し、実際に担い手になるべきだと思います。

 

「生き生きした、自信に満ちた、頼もしい若者達」を見て、あの世に向いたい。「年寄りの夢」です。

だからどうした。それがどうした。

同級生の岩田さん日記(抜粋)である。(了解済)(当時18歳。自分は16歳。烏城高校1年

 

当時の社会状況・生活状況・物価・昼の職場やそこでの仕事・夜の学校生活などが具体的に伝わってくる。

自分の不確かな記憶より、正確な事実が記述されているので、お願いして活用させてもらうことにした。

 

1955年(昭和30年)

1月2日(土)

昨日来たよっちゃんらで朝は賑やかだった。9時ごろ起床。10時50分発のバスで岡山へ。S君らと行き、大福座「ゴジラ」等を見た。ものすごい人であった。帰りの5時50分発のバスは、S君の車掌であった。

 

1月4日(火)

今日も10時過ぎまで朝寝坊してしまった。11時頃よりSさん宅でトランプカルタなどして、2時頃まで遊んだ。

今日は松映で「君の名は」大会があるのだが、どうしよう。

午後3時過ぎ松映館「君の名は」を見に行った。延々6時間、9時過ぎに帰った。まあ近頃にしてはいい映画であった。

 

1月6日(木)

仕事も今頃はひまだ。相変わらず社長さんも仕事に出ておられる。帰りにT君と総映に映画を見に行くことにした。T君宅へ行く途中、東中の旧友TTさんに会った。両方とも会釈しただけであるが、やはり懐かしいものだ。

映画より帰ったら10時過ぎだった。近頃はよく映画に行く。今晩、今年になって初めての風呂へ入った。

 

当時の娯楽の主体は「映画」だった。自分も3本立て55円の映画館によく行った。「ゴジラ」「君の名は」が、この頃だったということを再認識した。(地方ということで、少し遅れては居たが)

「君の名は」は、佐田啓二・岸恵子共演のものである。)

 

風呂は、当時、で沸かしていた。ガスや電気で簡単に沸く現在に比べて、そんなに頻繁には沸かさなかった。(特に冬場は) 

自分の子供の頃は、家に風呂が無く、親戚や近所でもらい風呂をしていた。

もらい風呂は、楽しかった。親戚の本家(父の兄・父の父=おじいさん)に行っても、山口のバアバア(父の姉)方に行っても、「フミよ」「フミよ」と言って、姉と共に可愛がってくれる近所の山田さん、難波さん、上の森さんにしてもそうだった。そのコミュニケーションが楽しかった

おんぶしてくれて、虫明湾の海沿いの道夕方行ったときなどは、海中の夜光虫が、キラキラ、まことに綺麗だった。(その頃は電気の光も少なく、暗闇の度合いが強かったから、綺麗さの度合いも大きかった。)暖かい父の背中夜光虫のキラキラを、今でも思い出すことがある。

だからどうした。それがどうした。

既にご承知かも知れませんが

 日本総研 下田裕介さんのレポート

「団塊ジュニア世代の実情」

「不遇の世代」を生み出したわが国経済社会が抱える課題」

活用です。日本総研のホームページからダウンロード出来ます。

この内容(概略または要点のみでも)を、個別の団塊ジュニア世代に理解してもらう取り組み

目的 団塊ジュニア世代の人たちは、自分達の不遇の状況、自分の能力・努力が足りなかったからだと思い、自信が持てず前向きな姿勢が取れていないように思います。

そうではなくて 不遇の状況は、時代・社会状況によるものだ ということを理解してもらうためです。

バブル不況後の失われた20年の間、団塊ジュニア世代(現在の47歳から45歳)を筆頭に就職氷河期世代(現在の47歳から35歳ぐらいまで)は、日本経済の主要な舞台から排除されてきました。

西側世界の中では、金の卵世代・団塊世代を中心にした若い低賃金労働者による安い製品が、アメリカやヨーロッパ・日本国内で売れ、鉄鋼・造船・機械・電機・自動車・石油化学など各産業が成長しました。

 

1989年(平成元年)のベルリンの壁崩壊・マルタ会談(ブッシュ・ゴルバチョフによる冷戦終結宣言)1991年のソ連崩壊頃からその状況が一変しました。東側の低賃金労働者による安い製品(特に中国、更に西側の経済後進国であった韓国・東南アジア諸国などの製品も)が日本の製品に取って代わるようになりました。

それに対抗するためにも団塊ジュニア世代以下の若い世代を活用すべきでした。国の税金を使ってでも主要産業に投入すべきだったのです。経営者も政治家もそれをせず、むしろ排除してしまったのです。

政府もやっと重い腰を上げました。この3年間団塊ジュニア世代以下就職氷河期世代の実効ある復権の端緒にすべきです。そうでないと明日の日本は、孫正義さんの言う「忘れられた国」になってしまいます。

2 小熊英二さんの著作

「日本社会のしくみ」

雇用・教育・福祉の歴史社会学

講談社現代新書(1300円)

をご一読下さい。今日の山陽新聞に大沢真孝さんの論考が載っていましたが、小熊さんの本意とはズレがあるように思いました。(それはさておき)

ポイントは、「社会のしくみ」作られてきたものである という点です。

小熊さん

日本社会は、

「大企業型」(大学卒 大企業・官庁)(正社員・終身雇用)(正規雇用)(26%)

「地元型」(農業・自営業・地方公務員・建設業・地場産業など) 減りつつある。しかし政治力がある。(36%)

「残余型」(都市部の非正規労働者を象徴とする。長期雇用はされていないが、地域に足場があるわけでもない人々。) 増えつつある。(38%)


三つの類型によってできている。

とされ、アメリカやドイツなど諸外国との違い、日本型雇用の歴史的推移など述べられ、問題提起をされています。

ここからは私見

団塊ジュニア世代・就職氷河期世代は、「残余型」が多く、バラバラで政治的発言力も無い縦系列が常識の政治の世界だが、新しく横系列の組織を作って、発言力を高める必要があるのではないか。そうしないと「不遇の世代」のままに終わり、日本も「忘れられた国」になってしまう。

川本さんは、個別の実態を調べ同世代の議員さんとの話し合いもされたとのことでした。それを是非前進させて下さい。自分も逢沢さん高度成長時代の感覚を無意識のうちに身に付けています。48歳以上の人には、団塊ジュニア世代・就職氷河期世代の状況・皮膚感覚がわかりません。世代を中心にした組織を作り、自分達の安定した生活を確立するために活動をすべきです。

日本維新の会など本物の維新ではありません。大阪府が大阪都になることなど維新でもなんでもない。本物の維新をするべきです。

幕末の吉田松陰・坂本竜馬になって下さい。下級武士(不遇の身分)であった彼らは、世界に目を向け、閉ざされていた日本を改革することに尽力しました。

ある意味、閉塞した現代の日本にも似ているところがあるように思います。(くどいようですが、原因は団塊ジュニア・就職氷河期世代を産業の中心から疎外したからです)

「不遇の世代」グローバルな世界に目を向け、明治の殖産興業と同じように競争力のある新産業を作り出し(明治はゼロからでしたが)、あるいは既存の産業を蘇らせる中心になって下さい。

同じ世代の同志をどんどん増やして行ってください。各県同世代の組織を作り、横のつながりを強め、政治的発言力のある組織にし、「不遇の世代」が日本の中核になるようにしてください。団塊ジュニア・就職氷河期世代政党を作って、国を動かす影響力を持ってください。

ホームページは急がなくても結構です。奥さんは子育ての大事な時期、そちらを優先すべきです。団塊ジュニア世代による後援会・事務所・事務員さんが持ててから頼めばいいと思います。

長くなりました。年寄りの夢です。ご奮闘・ご活躍をお祈りいたしております。

だからどうした。それがどうした。

関東・東北は大変だ。岡山でも真備町が大変だった(バーバのは、トラック免許取立てで、片付けの仕事に行った)。

天災はどうしようもない。良くないことも、神様(自然環境・社会環境)の思し召しか。良くないことは、勘弁して頂きたいが、今の自分には、ただ祈ることだけしか出来ない。

自分が何故、岡山に生れ、貧しいながらも、無事な毎日を送らせて頂けているのか、ご迷惑を掛けたり、お世話になっている人も含めて、「神様の思し召し」感謝しかあるまい。ご恩返しが出来ていないのが、なんとも残念だが・・・。

 

柿の実が色づいて来た。動かず、話もしないが、ここにもがある。空気と水と太陽の中で、命をつないでいる。いつも穏やかな空気と水であってくれたらいいのだが・・・。

 

ハピー魚売場

県内産のイイダコが有った。子持ちのイイダコは最高だ。名前のとおり、ご飯粒のような卵が美味しい。(考えてみれば残酷な話だが、人間、植物にしても動物にしても、命を頂かないと生きていけない頂く命にも感謝である。)

隣に本場岡山のママカリ赤ゲタがあった。別の場所には、でっかい美味しそうなガザミ黒ゲタも。県内産のチリメンジャコも一杯置かれていた。

 

珈琲館

ちい姉ちゃんが、一人で頑張っていた。頑張るといっても土曜・日曜に比べれば、平日はお客さんも少ない。女の人が一人だけだった。駐車場の車も少なかった。木曜日は特に少ないらしい。(天満屋は昭和の頃、木曜日が休みだった。その所為でもないだろうが・・。古い話。)

増税の影響をちい姉ちゃんに聞いてみたら、そんなに変わりはないということだった。増税の所為でもなさそうだ。(なにも自分が気にすることではないが、お店寂しいのよりも繁盛している方が、お客としても元気が出る。昔、天満屋ステーションパーラー、同じような仕事を頑張った思い出とも重なるし。ちい姉ちゃん・おお姉ちゃんを筆頭に、な頑張っているのを見たら、応援したくなる。

 

使い慣れないスマホで、珈琲館の無線WIFIに接続しようとしたら、「パスワードが違います」とのメッセージが出て、接続出来ない。

何回やっても駄目なので、とうとう、ちい姉ちゃんパスワードを入れ直してもらったが、それでも接続出来ない。

ふと気が付いたら、AUの無線WIFIのところに、チェックが付いている。ちい姉ちゃんチェックを外してくれたら、うまくつながった。知らず知らずの間に指でも触れたのだろうか、パスワードなどではなかった。

分かってみると、「なんだそうか」である。世の中、そんなことが良くある。

日本総研の下田さん「団塊ジュニア世代の実情」のレポートも、小熊英二さん「日本社会のしくみ」「なんだそうか」であった。

こちらはチェックの外し方が、相当難しそうだ。外せさえすれば、「なんだそうか」になるだろうが・・・。

だからどうした。それがどうした。

あけぼの公園

鉄棒ブラブラ下がりを終え、神社へ向う途中、携帯が鳴った。バーバからだ。リリカちゃん(生後55日目)が来たという。

手水舎で手と口をすすぎ、ガランガランは無かったが(お札の片付けをされていた町内の人に聞くと、お祭りがあるので、しばらく外しているとのことだった)、5円玉のお賽銭を入れ、お祈りをして大急ぎで帰った。

 

抱っこさせてもらった。余計な言葉は必要なさそうだ。とにかく、かわいい!

だからどうした。それがどうした。

ソウル市の無料WIFI化の記事

ソウル市のどこででもWIFIが無料で利用できるサービスが2022年から始まります。

ソウル市が10月7日、発表したところによりますと、これまで地下鉄や一部の路線バス、公共施設などでだけ提供していた公共フリーWIFIサービス2022年からはソウル市内の全域で利用できるようにするということです。

ソウル市内に全長4200キロに及ぶ光通信網を張り巡らし、どこででもWIFIサービスを無料で利用できるようにする構想です。

ソウル市は、1000億ウオンの予算を投じて2022年までにシステムの構築を終える方針です。

またこの通信網を、IOT=モノのインターネット網としても活用し、市が進める「共有駐車サービス」などにつなげる計画です。

ソウル市は、通信会社の基本料金プランに加入している人の場合、この通信網の構築によって、月5万ウオンほどを節約できると説明しています。

 

この記事が提言のきっかけです。

現在、日韓関係が最悪の状況で、モノマネのようなことはもう一つという気持もあるのですが、いずれ世の中その方向へ向うのですから、遅いのよりも早い方がいいと思っただけです。

 

トヨタの豊田さんとソフトバンクの孫さんが話し合って「 MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ) 」という会社を設立しました(昨年10月)。現在実験段階ですが、2023年に実用化するようです。

そのサービスの利用にも、スマホは必須です。

 

色々な利害の対立(通信料の減る電話会社は嫌な筈)や政治的な動きも起こり、そんなに簡単なことではないと思われますが、社会全体・時代の方向からするとやるべきことだと思われます。

 

提言するのも便利になりました。

市役所のホームページの提言欄に記入しさえすればいい。

ついでに岩田さん自分と同じ烏城高校・岡山法経短大コースを経験した岡山市議会議員の川本浩一郎君にもメールを送っておきました。さて響くか響かないか?(話題にもならないかも?)

だからどうした。それがどうした。