小学1年生から高校1年生を対象とした、英語による授業を行う国際学校『つくばインターナショナルスクール』。2009年3月に完成した新校舎と授業風景を視察してきました。
建物はフィンランドのログを使用した10教室を備えた木造2階建ての1085㎡。
加納正康校長先生。指導方針などの説明をいただきました。
私たちのほかに市内研究所の方たちも視察に来ていました。外国人研究者受け入れの際、その子どもたちの通学先の選択肢の一つとして、視察されているそうです。
プロジェクトチームを立ち上げて、授業料助成などを含めた検討を進めているとのことでした。
子どもたちの授業風景。現在、42名の子どもたちが在籍。18名は両親ともに日本人。24名は両親のどちらかが外国人の子どもたちとのことです。