元茨城県議会議員 星田こうじ 行動派通信

元茨城県議会議員 星田こうじ 行動派通信

元茨城県議会議員星田こうじの日々の活動報告を発信しています。
茨城・つくば市関連情報なども配信中!



水守香取神社の秋季大祭が開催されました。


夕方からは、提灯の灯りが美しい万灯神輿が渡御。つくば神輿連合の皆さんも集結し、威勢の良い掛け声とともに、賑やかに神輿が担がれました。

地域の皆さんが一体となって盛り上げる秋の伝統行事。こうした地域のつながりや伝統文化を、これからも大切にしていきたいですね!



「Dynamic Young Fight Boxing in Tsukuba」でボクシングを観戦しました。


会場では、目の前で繰り出される迫力あるパンチやスピーディーな攻防で、選手たちによる熱い戦いが繰り広げられました!

選手の皆さんの真剣勝負に、ボクシングの魅力を改めて感じることができました!



筑波大学スポーツファンミーティングに参加しました。


大学スポーツ関係者や部活動に励む学生、参加者がともに語り合い、大学スポーツの未来について考える場です。

また、現在建設中の「TSUKUBA SPORT VILLAGE」を見学。最大約1,700人収容のアリーナや宿泊施設、アスリート食堂などを備えた新たな拠点です。

真新しい施設を拝見し、ここで迫力ある大学スポーツを観戦できる日が今から楽しみです!

 

 

実行委員長を務めている「第2回 MOA美術館つくば市児童作品展」の審査会を開催しました。

 
夏休み期間中に制作された自由テーマの絵画が、300点近く寄せられました。私も審査に参加させていただきましたが、子どもたちの豊かな発想や感性があふれる力作ばかりで、一点一点、じっくり拝見しました。
 
作品展は10月16日から4日間、つくば市民ギャラリーで開催します。子どもたちの思いが込められた作品を、ぜひ会場でご覧ください!



「ザリガニを学ぶ、知る、食べる」を訪問しました。


東京農業大学の武田博士によるおもしろ授業では、ザリガニの生態や外来生物が自然環境に与える影響について学びました。

実際にザリガニに触れ、最後は茹でたザリガニを試食も!海洋ごみを減らす環境授業も行われ、子どもも大人も楽しみながら、身近な生き物や自然環境について学ぶ貴重な機会となりました。









秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)を前に、イーアスつくばで行われた「交通安全キャンペーン」に参加しました。


つくば地区交通安全協会をはじめ、警察や関係団体の皆様が参加。来店された皆様に交通安全啓発グッズを配布しながら、交通事故防止を呼びかけました。

秋は日暮れが早くなり、夕暮れ時の交通事故にも一層の注意が必要な季節です。毎日の心がけを大切に、安全なまちづくりにつなげていきましょう。







「令和8年度生成AIパイロット校事業」の指定校である、かすみがうら市立霞ヶ浦南小学校・霞ヶ浦中学校の第2回公開学習会を訪問しました。


両校の公開授業を視察し、子どもたちが生成AIを活用しながら、自分の考えを深めたり、課題の解決方法を検討したりする様子を拝見しました。

AIに答えを求めるだけではなく、AIからの提案を自分で考え、判断し、より良い答えにつなげていく授業が印象的でした。教育現場での生成AI活用の可能性を考える貴重な機会となりました。







茨城県地域経済活性化広域連携事業(新筑ブロック)異業種交流会・経済講演会に出席しました。


第一部の経済講演会では、片山さつき財務大臣が「日本経済の現状と中小企業の成長戦略」をテーマに講演。当初は会場での講演を予定していましたが、第2次高市改造内閣の発足と重なったため、先日、財務省を訪問した際に収録した動画での講演となりました。


さらに動画終了後には、ご多忙の中、片山大臣と会場をオンラインでつなぎ、参加者からの質問にも直接お答えいただきました。


第二部の異業種交流会にも参加。様々な業種で活躍する皆様と情報交換を行い、新たなつながりを深める貴重な機会となりました。










財務省を訪問し、片山さつき財務大臣に面会しました。

今回は「茨城県地域経済活性化広域連携事業(新筑ブロック)異業種交流会」で上映する、片山大臣の講演動画の撮影に同行。地域経済の活性化に向けた貴重なお話を収録させていただきました。

撮影終了後には、片山大臣と懇談する機会もいただき、地域の現状や今後について意見交換。大変貴重な時間となりました。








夕方からは、地域の歴史を今に伝える二つのお祭りを訪問しました。


手代木では、大鷲神社の例大祭「十三夜」に参列。毎年9月13日に催行され、1200年以上にわたり受け継がれてきた地域の伝統行事です。雨が心配されましたが、多くの皆様が集まる中、恒例の筒花火「立花」に無事点火。境内を明るくするほどの炎に、長い歴史を感じました。








続いて、百家の「竜水万灯祭」へ。江戸時代中期、疫病退散を願って古式のロケット花火「竜水花火」を打ち上げたことが始まりとのこと。現在も山﨑煙火さんのサポートを受け、地元の皆様が力を合わせて準備されています。竜水花火と奉納花火が秋の夜空を彩る光景は見事でした。












地域の皆様が守り続けてきた伝統を、これからも次の世代へつないでいきたいですね。