先日
久しぶりの舞台仕込みに参加させていただきました。
大学在学中 沢山の現場で様々な貴重な体験や
技術を教えてくださったとても素晴らしい照明家さんがいて
今回その方に声をかけていただきました。
本番、夜の公演と昼の公演の2つの回を観させていただきました。
ダンス公演(実験的ダンス)だったのですが 素晴らしかったです。
テキストがあって、それをもとに作られたものですが
ことばも発せられる
踊ることば というのかしら
でも、ことばでは表現しきれないものを身体が語りかけてくる。
生きる とはどおいうことなのか。
完璧ということよりも、常に模索したり「練習」したりすること
それを続けること 言葉ではない身体のもっていることばを解放させること…
ダンス作品は「練習しなければいけない」という言葉で終わります。
ことばで終わるということは、まだ先が続いているということだろう…
明かりすばらしかった…
昼の回は自然光が沢山ある中での公演で、
(大きい窓のある劇場、というかスペース。今回は遮光カーテンを取り外しての公演)
夜の回は外が暗くなっているから、照明の効果・演出を楽しめる公演
となるので、2つの異なった作品を観たような気持ちです。
作品の受け取り方も変わってくる。
ダンサーの方もおっしゃってましたが、
夜は深い中に入り込んでいくような 集中した感覚になり
昼は稽古している 練習している感覚
だからあり方としては異なったもの
と。
感想はいつもすぐに出せないです。
言語化されないから、そんな時はラフな線を描いたりする。
だけど、強く感じたのは 光が、見えるものと見えないものの
両方の存在を気付かせてくれるということ
その見える見えないが何なのかはまだ分からないのですが…
もっとことばと考えを整理しないとね。
今日は久しぶりの休日です。
“朗読に基づく実験的パフォーマンス”を観にいきます。
そのあとは久しぶりの友人達に会う予定です。
楽しみだす
今日のなんでも

ひょうたん島がいっぱいだねえ
今月に入って大家さんがハーレーに乗せてくれて、一緒に福井県の
素晴らしい見晴らしのところにいってきた。
貴重な乗り物にのせてくれたうえに
最高な景色、場所があるということ知ることができて
普段体験できない風を感じさせてくれたこと
ありがとうございます