6月

愛犬ムギが21日に空のうえにいきました。
人間の年齢でいうと約70歳。
家族の一員だった彼は強烈なキャラクターと愛嬌の持ち主で、別名はたぬき。
個性の強い我が家の中でも負けないくらいの存在感を放っていました。
素晴らしいふさふさの胸毛は彼のアピールポイントで、
泥や木の実やゴミがくっついても、まるでそのことを誇らしくおもっているかのように
愛くるしい目で私を見るのでした。
そして触るように促すのでした。
あまりにも毛が伸び過ぎて切ろうとするととても嫌がるので、
ムギが見えないところにハサミを置いておいて、
毛を褒めて触って、彼が顔を反らした隙に毛先を素早く切る。
『何?』ってかんじで こちら見るので
『立派な毛だねー』と言って、次のタイミングを待つ。それの繰り返しです。
切られた毛を発見すると『何それ何それ』とひつこく鼻をクンクンさせるのでした。
私は彼のふさふさのお尻の毛が好きだから触ろうとすると座り込んでしまうので、
眠っているときに触ってました。
ムギはお散歩のときは自由奔放に動き回るし、
体全体のありったけの力を使って前に前進するから
想像以上に体力と腕力を使う。
だから、ムギの散歩は私の当番でした。
ムギの話をしだすと止まらない。
彼はそのくらい面白くてかわいくて優しい、愛さずにはいられない存在でした。
ムギのこと、大切な存在のことを考えているうちに
自分の中で考えがだんだんまとまってきて、いろいろ進み始めました。
今は目標その1がある9月に向けて学び中です。
もう少し整理がついたら、ブログにじゃんじゃん書いていきたいと思っています!


先週は朝おきて白玉団子をつくることを楽しみました。
昨日も朝こねました。


不思議ですが、こねればこねる程、弾力のある美味しいお団子ができるんですね。
それを考えずに簡単にこねていた初めの頃は
よく粉っぽい味がしていて、おいしくないなー
と、のんきに思って食べていました。
だからあまり作る気もおこらなかったけど、
ある日、無性に夢中にこね続けた時を境に目覚めたようです。
あの感覚と食感を追求したくて、朝も夜も団子を作ってました。
昨日は仕事先で、チャパティとサモサの2種類の生地をこねました。
多分、店長も密かに不思議に感じてたと思うけど、
自分でも驚くくらい愛らしく美味しそうにできました。

うぐいすきな粉を混ぜて作ってみたら、
きれいな緑色になった
味はそんなに影響していなかった。ちょっと渋くなったかんじ

夕日で感じる白玉団子
今日のなんでも

15日に京都みやこめっせで開催されたart festaにいってきた。
大学の先輩がパフォーマンスをするとのことで、見に行きました。
ボレロの曲にのせてダンスして珈琲を入れる。
珈琲を入れるためのダンスといったほうがいいかな?
大根さんのキレのあるダンスも多くの人を惹き付けていた。
ダントツで面白かった。他と全く異色を放っていたけど、表現をするのって素敵だな
と素直に感じた。それは外に目を向けているからなのかな…
何か明らかに他者を気にしていない部分と、
時々みせる見ている人に向ける謙虚な振る舞い。
他にはライブペイントや沢山の作家さんが絵や手作りの小物を売っていた。
昨日も朝こねました。


不思議ですが、こねればこねる程、弾力のある美味しいお団子ができるんですね。
それを考えずに簡単にこねていた初めの頃は
よく粉っぽい味がしていて、おいしくないなー
と、のんきに思って食べていました。
だからあまり作る気もおこらなかったけど、
ある日、無性に夢中にこね続けた時を境に目覚めたようです。
あの感覚と食感を追求したくて、朝も夜も団子を作ってました。
昨日は仕事先で、チャパティとサモサの2種類の生地をこねました。
多分、店長も密かに不思議に感じてたと思うけど、
自分でも驚くくらい愛らしく美味しそうにできました。

うぐいすきな粉を混ぜて作ってみたら、
きれいな緑色になった
味はそんなに影響していなかった。ちょっと渋くなったかんじ

夕日で感じる白玉団子
今日のなんでも

15日に京都みやこめっせで開催されたart festaにいってきた。
大学の先輩がパフォーマンスをするとのことで、見に行きました。
ボレロの曲にのせてダンスして珈琲を入れる。
珈琲を入れるためのダンスといったほうがいいかな?
大根さんのキレのあるダンスも多くの人を惹き付けていた。
ダントツで面白かった。他と全く異色を放っていたけど、表現をするのって素敵だな
と素直に感じた。それは外に目を向けているからなのかな…
何か明らかに他者を気にしていない部分と、
時々みせる見ている人に向ける謙虚な振る舞い。
他にはライブペイントや沢山の作家さんが絵や手作りの小物を売っていた。
