つい先日、20年ぶりに姫路に行ってきました!
どうしても行ってみたい場所があって、
友達誘って、GO🚗💨
今回、訪れたのは、姫路にある【太陽公園】。
太陽公園までは、姫路駅から車で30分ほど。
電車とバスを乗り継いでも行けるけど、
今回は気の合う仲間が車を出してくれたので、
スイスイス〜でした![]()
姫路市街地を抜けて、田舎道をくねくねした先に、見えてきたのは、西洋のお城!
これが、『白鳥城』である。
太陽公園の中にあって、ドイツのノイシュバンシュタイン城を模したとされている。
白鳥城の中は、西洋のお城って感じの作りになっていて、
トリックアートのコーナーがふんだんにあったり、
コスプレイヤーさんが喜びそうな映えスポットも盛りだくさん。
西洋の騎士が付けている、プレートアーマーなんかも展示されていて、
ワクワクが止まらない。
白鳥城だけでも、お楽しみが満載なのだ。
そんなわけで、私も童心に帰って、
本気を出してみた。
『落ちちゃうよ〜〜
』(床に寝そべってます。)
からの〜、
百獣の王へ餌やり![]()
楽しいが過ぎるぜ。笑
無類のトリックアート好きには、たまらん空間。
ずっとここで、ふざけていたい。
ゆえに全然、先に進もうとしない私。
飽きたのか、嫌気がさしたのか、
友人の冷め切った視線が私をぶった斬るのであった。笑
なので、名残惜しくも次へ進むことにした。
上にも書いた通り、白鳥城の中には、
西洋の品々がたくさん展示されている。
西洋の騎士が付ける鎧。
映画やアニメでしかみたことないね〜。
間近で見るとカッコ良い!
関節部分が動きやすい様に工夫はされているけれども、
実際、これを纏って戦うとなると大変そうだなぁ。
などと、思いを巡らせつつ、先へ進む。
さて、お次は何かなあ?
ある部屋の中には、大量のくるみ割り人形がいた!
クルミを割る文化がないゆえに、興味津々。
飾られている姿は、とっても可愛らしいけれど、
間近で見ると少し怖い。
『実際、どうやって使うのだろう?』と思ったら、
どうやら、人形の口にクルミを挟んで、割る仕様らしい。
若干、グロテスクでは、ある![]()
可愛らしさの中に、少しの不気味さを感じながら、
先に進むことにした。
白鳥城の中には、その他にも、
コスプレイヤーさんが喜びそうな、
フォトスポットが各所にあった。
キャラに扮して、撮ると絶対えぇよね〜。
こんなん、コスプレして撮影したら、
絶対、えぇ感じ!
どこを撮っても、最高。
終始、ニンマリしながら巡る中、
最終的には、やっぱりココだね!
なんと、王様気分が味わえるんだぜ![]()
どーーん!
↓↓↓↓
どうも!私が女王です👑
(国が滅んでしまいそう...)
はい。
結局、最後までふざけてました〜![]()
(ちなみに撮影時は私服。帰宅後、Geminiで加工しました。笑)
私がふざけまくった挙句、時間は押し気味。
このままでは、太陽公園を回りきれないじゃないか!
ということで、『お城のエリア』を後にした。
とはいえ、すでに結構、満喫した感がある。
だがしかし、太陽公園はそれだけでは留まらない。
広大な敷地を有する太陽公園には、
お城のエリアとは別に、『石のエリア』というものが存在する。
そこでは、万里の長城をはじめ、ピラミッドや、
各国の石像のレプリカがふんだんに展示されているのだ。
これまた、ワクワクするやんか!
もう、私はひたすら写真を撮りまくった。
石のエリアに入り、てくてく歩いて行くと、
道沿いに、各地の石像が現れる。
なんか、グーググーググー👍
っぽい石像もいた。
メキシコのジャガー人間。
そして、これ↓もメキシコ。
女神の像らしいのだけれども、
キョトン顔が愛おしい。
モアイ像もたくさんいたりして、
なかなか見応えがある。
さらに歩みを進めると、有名どころも。
中国の兵馬俑坑。
レプリカとはいえ、とにかく、すんごい数。
1人1人、体型も顔立ちも違う。
めちゃくちゃリアル。
本物の兵馬俑が出土された際には、
各個体、色付けがされていたらしい。
出土して、数分、陽の光を浴びると、色が抜けてしまったんやってさ。
中国のものやし、元々はきっと、
色彩美豊かに色付けされてたんやろうね〜。
そういうのも見てみたくなる。
ぐるぐる歩き回って、たどり着いたのは、天安門。
横に立ってる傭兵さんが実に凛々しい。
そして、お国が変わってフランス凱旋門。
存在感ありますねぇ。
いつか本物を拝みたいなぁ〜。
この他にも、エジプトのピラミッドや、
中国の万里の長城もあったりして、
ほんと見応え抜群なテーマパークだった!
なんせ広大な敷地で、結構歩くので、
行かれる際は、絶対にスニーカーで!
なんか、途中から駆け足になっちゃったけど、
太陽公園は、マジで遊びがいがありました〜![]()
はぁ〜、楽しかった♪














