ルーツを辿る旅 その4 | ポンコツ人間まつながの【こじあけ雑記帳】

ポンコツ人間まつながの【こじあけ雑記帳】

大阪で生まれ育って、のんきに生きるポンコツ人間のブログ。
ライブハウスのブッキングマネージャーを経て、
2018年に大阪から徳島へ移住し、小さな飲み屋を立ち上げた。が、しかし、7ヶ月で閉店。
ただいま、和歌山県の白浜にて、のんびり【人生の立て直し】中。

五島列島に着いて、3日目。

本当は、母の実家がある有川から、
父の実家がある小値賀まで移動する予定だった。

だけど、どうやら、有川から小値賀に向かう船がない。
都合の良い時間のが、ない。


なので、移動を翌日にズラして、
五島での宿泊を一泊延ばし、
再び、母方の実家でお世話になることにした。


叔父さんのお見舞いも、もう一回行けるし、
1日予定が延びたくらい、なんてことはない。^^


叔父さんの病院にお見舞いに行くと、
母も叔母さんもまだ来ていなかった。

病室には、ちょうどリハビリを担当しているスタッフさんがおられた。



入院生活が長くもなると、筋肉も落ちる。
叔父さんは今、歩行の練習をしながら、
運動後の脈拍数の上がり下がりの様子をみてる。


以前に比べると、だいぶ脈も安定しているみたいで、
リハビリのスタッフさんからも、

『無理はしない程度に、頑張りましょうね〜』

と言われていた。


そうそう。

叔父さんは、元々、頑張り屋さんなので、
調子に乗ると、大変なことになる。^^

なので、今は、体の具合と相談しつつ、
気長に丁寧にリハビリに励んで欲しい。


しばらくして、母と叔母さんもやってきた。


少しの間、お喋りをしていると、
叔父さんのお風呂の時間になった。

叔父さんはウキウキしながらタオルを持って、
お風呂に行く。

その間に叔母さんは、叔父さんの着替えや使用済みのタオル類を洗濯しに行く。


コインランドリーに洗濯ものを放り込んで、
病室に戻り、少しお喋りしていると、
叔父さんがお風呂を終えて帰ってきた。


そして、着替えやなんやが入ってる棚の扉を開けて、
何やら怒り出す。


話を聞いてると、着替えのパジャマの直し方が悪いらしい。

叔父さんとしては、

『厚手のパジャマは、まだ着ないから、棚の下の方に置いとけ!』

って叔母さんに言う。


で、それを聞いた叔母さんは、

『薄手のパジャマと厚手のパジャマは、わかりやすく分けて畳んどるやろ!』

と言い返す。



久々に目にする、【THE夫婦喧嘩】の模様。笑


叔母さんは叔母さんなりに、
叔父さんを気遣ってわかりやすくしとるし、
別にえぇんやないか?

と思う。

けど、叔父さんは、やっぱり男の人なので、
自分の言う通りに動いて欲しいみたいで。




夫婦って、なんだろなー?



なんて思いながら、微笑ましく、夫婦の喧嘩を眺めていた。^^


こういう、どっちでも良いような、
しょーもない喧嘩しながら、
お店回して、子供4人育てたんだよなー。

強固な絆があるからこそ、
わがまま放題になるんだろうね。^^



今回の旅は、田舎暮らしと商売と、
夫婦や家族の在り方を
じっくり考える旅になってますね〜。

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写真は、母方の実家の前で撮った空。

都会に比べて、空、近いよ。