ある人が言った『失敗』は、ある人にとっては『成功』。 | ポンコツ人間まつながの【こじあけ雑記帳】

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大阪で生まれ育って、のんきに生きるポンコツ人間のブログ。
ライブハウスのブッキングマネージャーを経て、
2018年に大阪から徳島へ移住し、小さな飲み屋を立ち上げた。が、しかし、7ヶ月で閉店。
ただいま、和歌山県の白浜にて、のんびり【人生の立て直し】中。

ビジネスを学ぶという大義名分のもと、

オヤジの残した数百万の遺産を、

使い切った、わたし。

 

身分不相応な家に住み、

パツパツの生活を送った結果、

実家に帰ることになった、わたし。

 

 

 

マジで、アホだ。

 

 

 

と嘲笑う人もいるだろう。

 

 

それとは逆に、

 

 

いろんな事、学んだやん!

よかったね~!

 

 

って言う人もいるだろう。

 

 

 

起こったことがらを、

『失敗』と取るか、 『成功』と取るかは、

人それぞれだ。

 

 

 

発明家は、ひとつの発明をするのに、

何十回、何百回とチャレンジする。

 

その中で、たくさん失敗も経験する。

 

けれど、その全てが無駄ってわけではなく、

当初、予想していたものとは別の『発見』があったりするわけだ。

 

 

それは、もはや、『失敗』ではないわけだ。

 

 

予想してたものは発明できなくとも、

予想だにしなかった発明ができた。

 

 

それは、ある意味、『成功』なんだよ。

 

 

 

 

 

人生に無駄なことなどない

 

 

って、よく言うけど、

 

 

失敗ですら、大発明の種と思えるかどうか。

 

 

そんな思考ひとつで、

失敗は全部、成功に繋がるんよね。

 

 

そう思ったら、どう?

 

 

失敗なんか、たいして怖いもんじゃなくない?^^