ポンコツ人間まつながの【こじあけ雑記帳】

ポンコツ人間まつながの【こじあけ雑記帳】

大阪で生まれ育って、のんきに生きるポンコツ人間のブログ。
ライブハウスのブッキングマネージャーを経て、
2018年に大阪から徳島へ移住し、小さな飲み屋を立ち上げた。が、しかし、7ヶ月で閉店。
ただいま、和歌山県の白浜にて、のんびり【人生の立て直し】中。

つい先日、20年ぶりに姫路に行ってきました!


どうしても行ってみたい場所があって、

友達誘って、GO🚗💨


今回、訪れたのは、姫路にある【太陽公園】。


太陽公園までは、姫路駅から車で30分ほど。

電車とバスを乗り継いでも行けるけど、

今回は気の合う仲間が車を出してくれたので、

スイスイス〜でした照れ


姫路市街地を抜けて、田舎道をくねくねした先に、見えてきたのは、西洋のお城!



これが、『白鳥城』である。

太陽公園の中にあって、ドイツのノイシュバンシュタイン城を模したとされている。


白鳥城の中は、西洋のお城って感じの作りになっていて、

トリックアートのコーナーがふんだんにあったり、

コスプレイヤーさんが喜びそうな映えスポットも盛りだくさん。


西洋の騎士が付けている、プレートアーマーなんかも展示されていて、

ワクワクが止まらない。

白鳥城だけでも、お楽しみが満載なのだ。


そんなわけで、私も童心に帰って、

本気を出してみた。



『落ちちゃうよ〜〜えーん(床に寝そべってます。)


からの〜、



百獣の王へ餌やり爆笑


楽しいが過ぎるぜ。笑


無類のトリックアート好きには、たまらん空間。


ずっとここで、ふざけていたい。


ゆえに全然、先に進もうとしない私。


飽きたのか、嫌気がさしたのか、

友人の冷め切った視線が私をぶった斬るのであった。笑


なので、名残惜しくも次へ進むことにした。


上にも書いた通り、白鳥城の中には、

西洋の品々がたくさん展示されている。



西洋の騎士が付ける鎧。

映画やアニメでしかみたことないね〜。

間近で見るとカッコ良い!

関節部分が動きやすい様に工夫はされているけれども、

実際、これを纏って戦うとなると大変そうだなぁ。

などと、思いを巡らせつつ、先へ進む。


さて、お次は何かなあ?



ある部屋の中には、大量のくるみ割り人形がいた!


クルミを割る文化がないゆえに、興味津々。


飾られている姿は、とっても可愛らしいけれど、

間近で見ると少し怖い。


『実際、どうやって使うのだろう?』と思ったら、

どうやら、人形の口にクルミを挟んで、割る仕様らしい。

若干、グロテスクでは、あるショボーン


可愛らしさの中に、少しの不気味さを感じながら、

先に進むことにした。


白鳥城の中には、その他にも、

コスプレイヤーさんが喜びそうな、

フォトスポットが各所にあった。

キャラに扮して、撮ると絶対えぇよね〜。



こんなん、コスプレして撮影したら、

絶対、えぇ感じ!


どこを撮っても、最高。


終始、ニンマリしながら巡る中、

最終的には、やっぱりココだね!


なんと、王様気分が味わえるんだぜニヤリ



どーーん!

↓↓↓↓




どうも!私が女王です👑

(国が滅んでしまいそう...)



はい。

結局、最後までふざけてました爆笑


(ちなみに撮影時は私服。帰宅後、Geminiで加工しました。笑)




私がふざけまくった挙句、時間は押し気味。

このままでは、太陽公園を回りきれないじゃないか!

ということで、『お城のエリア』を後にした。



とはいえ、すでに結構、満喫した感がある。


だがしかし、太陽公園はそれだけでは留まらない。


広大な敷地を有する太陽公園には、

お城のエリアとは別に、『石のエリア』というものが存在する。


そこでは、万里の長城をはじめ、ピラミッドや、

各国の石像のレプリカがふんだんに展示されているのだ。

これまた、ワクワクするやんか!


もう、私はひたすら写真を撮りまくった。



石のエリアに入り、てくてく歩いて行くと、

道沿いに、各地の石像が現れる。



なんか、グーググーググー👍

っぽい石像もいた。



メキシコのジャガー人間。

そして、これ↓もメキシコ。



女神の像らしいのだけれども、

キョトン顔が愛おしい。


モアイ像もたくさんいたりして、

なかなか見応えがある。


さらに歩みを進めると、有名どころも。



いいねぇ〜!

小さいレプリカとはいえ、『おぉ!』てなる。



ちなみに私自身が、石像のエリアで1番興奮したのは、ここ!



中国の兵馬俑坑。

レプリカとはいえ、とにかく、すんごい数。


1人1人、体型も顔立ちも違う。

めちゃくちゃリアル。


本物の兵馬俑が出土された際には、

各個体、色付けがされていたらしい。


出土して、数分、陽の光を浴びると、色が抜けてしまったんやってさ。

中国のものやし、元々はきっと、

色彩美豊かに色付けされてたんやろうね〜。

そういうのも見てみたくなる。


ぐるぐる歩き回って、たどり着いたのは、天安門。



横に立ってる傭兵さんが実に凛々しい。


そして、お国が変わってフランス凱旋門。



存在感ありますねぇ。

いつか本物を拝みたいなぁ〜。


この他にも、エジプトのピラミッドや、

中国の万里の長城もあったりして、

ほんと見応え抜群なテーマパークだった!


なんせ広大な敷地で、結構歩くので、

行かれる際は、絶対にスニーカーで!


なんか、途中から駆け足になっちゃったけど、

太陽公園は、マジで遊びがいがありました〜照れ


はぁ〜、楽しかった♪