千、虹の橋へ | ジコと楽しい仲間たち

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本日10時に火葬式でした。い
、遠いところチエ乙ママさん、ご主人もお見送りにいらしてくださり涙が出るほど嬉しかったです。

ありがとうございました。

チエ乙ママさんはアグリドッグレスキュー三代目代表です。
チエ乙ママさんが千を預かり仮母として、そして、看取り覚悟で引き出してくれて、
千を縁あって私に、譲渡してくださいました。

仮母宅に半年、我が家に半年と短い期間でしたが、言葉では言い表せない位の濃密な半年間でした。

私の家は子供のいない夫婦ですので犬たちが子供のようです。

時間の長さではなく、千は、私にとって出会うべくして会えて我が家に来たと思っております。

ハイシニアだから、心臓が悪いから、皮膚病だから、私にはそんなことは気にならずただ、千と家族になりたかった。。

ハイシニアだからって余生が短くたって幸せになれます。
私たち飼い主の心次第です。

千が我が家に来て家族になって面白おかしく楽しく日々を過ごしていました。

沢山の方々が、千のために行動してくれて、見守ってくれて、手を差しのべ、温かく接してくれた。。

とても、とても、素晴らしくありがたいことです。

誰でも年はとります。
病気にもなります。
大変なことだってあります。

でも、そんなのは、遺棄するとか、放棄するとか、ただ飼ってればいいなんて、そんなものじゃないです。

命なんです。
感情だってあるんです。

理由があるから吠えるんです。
好きで病気になる訳じゃないんです。

最後まで責任を持てない人は、動物を飼うことをしてはいけないと思います。

信頼できるドクターに相談をして、仲間や友人に相談をして、迷いながら、もがきながらでも、愛を忘れず最後の時まで寄り添ってあげれたら、

私は、私の考えはそれが幸せだとおもっています。

いろんなことを考えて、万が一自分が先に死んだときのことを、残されたこの子達のことを考えてまでをも、想定にして飼うべきだと思います。

愛犬が病気になったら、、
お金をかければいいわけでもなく、自分が現状でできる精一杯のことを考えて、精一杯やることが、大事だと思います。

話がそれましたが、

千は11時半にお骨を拾い、納めました。

空を見上げると雲のない青い空、快晴でした。

おだやかな天気。
お骨を拾うときも日差しがあたっていました。

私は、千と散歩の時快晴だと、せーん、今日は心が踊るね🎵と
ハイテンションでお散歩しました。

そんなときは、かならず、千は笑顔で、早くいきましょーと、早足になりました。

沢山の愛を、声を、優しさを、おもいやりを、皆様本当にありがとうございました。

寂しいです。
涙が出ます。
、でも、後悔はありません。

私が今出来ることをできる範囲で精一杯やったからです。

あのときああしてれば、
こうやれば、、、

そう思わないように1日1日その日出来ることをできる範囲でやってきました。

だからそれ以上もそれ以下も考えることも、ありません。

コメントいただいた、方々お一人様方に、ご返信をするのが、礼儀なのですが、無礼で申し訳ございません。

本当に温かいお言葉をありがとうございました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

そして、千のファンの皆様本当にありがとうございました。

千は虹の橋に、いっており留守ですが、他にも多数おばかっちょうな、わんこたちがおりますので、お立ち寄りくだされば、何よりです。

私は愛と勇気と元気を千からあらためて、教わりました。

忘れかけていたものを、千が思い出させてくれました。

大変なことだって笑顔で乗りきれる🎵

千、ありがとう。
またね🎵
だーいすきだよ❤️