早めについたので、ホストファザーとマザーの母校であるシドニー大学を案内してくれた。これぞ夢見るキャンパスライフ。
これまた街の中心部からかなり近いところにあるんだけど敷地はかなり広かった。日本の地方旧帝と比べても遜色ないくらい。
周りにシドニー大学通ってる子多いけどみんな普通に優秀だよね。だって日本で言う東大だもんね。
友人のドミトリーも見せてもらったけど、プールもジムも校庭もあって全部デカかった。
そしてシドニーに来て2回目のオーケストラ。かなり本格的だったと思います。クワシックないのでわかんないけども。
ホストマザーはトランペットを頑張っております。
と、中盤でまさかのオペラがスタート。貴族かなんかですか?目の前で歌ってて迫力すごかったよ。後声量も半端じゃなかった。これまた貴重な体験をさせてもらいました。ちなみにこの人もBarristerらしい。絶対クソ金持ちやんけ。
ここで間食。これは冗談抜きで言いますが、今まで食べたスナックの中でトップ5に入るレベルで美味しかったです。全部美味しかった。
白人に混ざってたった1人のアジア人の俺がボリボリ貪り食ってたの恥ずかしかったけど、恥を捨てるレベルで美味しかった。コーヒーももちろん頂きました。
見た感じだとアジア人は1人もいなかったと思います。ましてや日本人なんてゼロ。
帰り道にKirribilliというジャカランダが有名な場所へ連れてってもらった。夏前に一気に咲くらしいから日本で言う桜だよね。
オープンカーで見上げながら通りを渡る贅沢。ハーバーも近くて最高のロケーション。たまらんな!
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そういえばこの前ヤケクソで出した日本食のお店から連絡があった。Trainingに来て欲しいと。ん?Trialじゃないのか?
そう思って行ってみると普通に仕事が始まった。オーナーが韓国人で英語が全くできずとにかく意思疎通に困る。ようわからんがとりま働く。
「You have two days training OK????」と、勢いよくカタコトで言われ、半ば無理やり働かされた。むかつくが、まぁ仕事ないししゃーないかと。
働いてる人みんな韓国人だった。東方神起ならわかるよー。
ちゃんと日本の米使ってるし、醤油の味付けとかすげぇ日本じゃん!と思った。オーナーの人格はともかく、出来るだけ日本っぽく美味しくしようとしている努力は見えた。
とりあえず仕事が見つかったということでいいのかな?これからよろしくー。
以下完全に余談ですが、こっちの子と学校について日本とオーストラリアでどう言うふうに違うかっていう話でよく盛り上がるんだけど、こっちは中学高校という考え方がないみたい。全部英語で聞いとるから一部間違いがあるかも。
学校についてはYear1〜Year12までをSchoolで過ごすらしい。それより下はKindergarten とか。途中で転校をすることも全然できるらしい。
Year12(18歳の代)の9月終わりに学校を卒業して、11月初めにHSCという日本でいうセンター試験みたいのがある。基本的に学校内成績とHSCが半分ずつ反映されて、希望の大学に行けるかどうかが決まるんだってさ。
学校内成績というのは、学校によって定期テストの難易度がまちまちだから、レベルの高い学校では点数がそんなに高くなくても、実際は相対的に高く評価されるんだってさ。レベルの高くない学校だとより一層頑張らないといい評価はもらえないそうだ。この制度すごいね。点数調節とか大変そうだけど。
日本だと偏差値の低い高校から指定k。。。この話はやめよう。
この時期はみんな街のどこかの図書館でこもって勉強を頑張ってるんだってさ。ちなみにですが数学は中3〜高1くらいのレベルの問題でした。ちょっとビックリ。
高1で留学した時、2個下の子たち(中2にあたる)が比の計算を真剣にやっててビビったよね。Simplify 20 : 80 みたいな。舐めとんのか。
まぁ勉強だけできてもしょうがないよね。こっちの人たちコミュニケーション能力はみんな限界突破してるし。見習う点も多いぜ。
そういえばみんなに日本人の友達いる?って聞いてるんだけどみんないないって。中国人と韓国人ならいっぱいいるよって。何でやねん、3万人シドニーにおるんちゃうんけ。





