ということで前回の続き。働いていこうかと思います。

今日はホールではなくキッチンのお仕事になります。


ずっとゴージャスな日常ばかり届けていても面白くないのでね、ここからは“リアル”を発信していきますよ。








屠殺場か何かですか????

お食事中の方は大変申し訳ございません。
私はオーストラリアに来てまでいったい何をしているのでしょうか、とさえ思えて来ます。これも一つの経験と思わせてくれるシドニーは恐ろしい。
ひたすらチキンを捌いて、洗い物をし、米を炊く作業。そして時々野菜を切らされる。料理まじで出来ねぇっつーの。まともに包丁使うのいつぶりでしょうかね。
案の定指を少し怪我し意気消沈。料理だけは本当にダメなんです私。


それとこっちに安い汚れてもいいパンツを持ってきておらず、終始気を使う地獄の時間やった。




傷口舐めてたらボスが気づいて絆創膏くれた。意外に優しいじゃん。英語通じないし愛想悪いから勝手に嫌ってたけど、もしかしたらいいやつなのかもしれない。働いてる子みんな韓国人なのね。これまで普段関わることなかったし、政治的な話ばっか耳に入るから韓国人に対して正直身勝手な人種なのかと勝手に悪い印象を持ってた。それでも、みんな話せば分かり合えるのかもしれない。みんないい奴や。いつも拙い英語で話しかけてくる韓国人の女の子、だんだん可愛く思えてきたな。「How’s it going Koji?」だってさ。ハハ。







って騙されるかボケェ‼️

竹島は日本の領土じゃドアホ!!!そう簡単に私は騙されません。






こっちにきて初の賄い。普通に美味しかったよ。ありがとねインドネシア人のシェフ。





屠殺場(笑)での仕事を終え帰る。

心なしか、頭の中でGLAYのBELOVEDが流れてきます。

“やがて来る それぞれの交差点を

迷いの中 立ち止まるけど

それでも人はまた歩き出す”


いい歌なんで聞いてね。





そして続いての舞台はこちらです。高級寿司屋。

オーナーは多分中国人で日本歴がかなり長い人。見た感じよくあるインチキSUSHIではなさそう。

電話で面接をして即採用とかいうよくわからんプロセスやった。とりまよろしく!飯運んで酒出すだけでとってもイージー。



と思っていました。



何と後日来たメッセージが

「No need to come back working on Friday」と。

いや首やないかい!もうオデノカラダハボドボドダ‼︎ウソダドンドコドーン‼︎(仮面ライダー剣より)


まぁちゃんと振り込みで給料は貰えたのでセーフ。にしても何でやねん。

許せんなあ。許せんなあ!?



この後もいくつかトライアルに行きましたがほとんど後日音信不通って感じでした。なかなかいい仕事に巡り会えないなぁ。厳しい世界。



後日バイト用の服を買いに行った。





Kmartといういろんなものが安く手に入れられるお店。雰囲気はジャスコに近いっすね。

とりあえず黒い靴(18ドル)、黒いシャツ(15ドル)を購入。何でもかんでも高いと思ってたけど安い店に行けば安く手に入るんやね。まず最初に浮かんだのはユニクロだったけど、海外のユニクロは半端なく高いです。

ちなこのあと普通に靴ずれした。クソいてぇ。これだから安もんは。。。



今回は愚痴ばかりになってしまいました。たまにはこういうのもいいでしょう。全部が全部楽しい思い出ってわけにはいかない。たまには嫌な思いをすることもある。人生そんなもんじゃろ。