この世には、起業家と言われる「職種」があると考えてます。
いわゆる社長には、大きく分けて2種類に分けられるんです。

創業社長と運営社長(今作ったw)です。

創業は文字通り、創業つまり起業するのが得意な社長です。
ゼロからはじめてマーケットを創造するためには、様々なスキルが必要です。
残念ながら、それは「素質」も少なからず関係があるように感じています。
これが得意な社長は、会社を運営していくために必要なスキルがないのが
ほとんどだと思います。努力して身に付けるしかありませんが、
このタイプの社長はカリスマ性だけが特化していますので、
現場に「現場のことなんて考えていない!」と反発されることもあります。

逆に運営に特化した社長は、かなりロジカルに会社を運営します。
なぜなら、ジブンにはカリスマ性で人を引っ張るということができないと
考えているからです。
現場を第一に考えた、もっとも効率の良いマネジメントを行います。
しかし現場重視なので、目標が達成できなかったり、自分自信が
社員のお手本となれないと、社員のモチベーションを保つことができません。

いづれにせよ、バランスよく両方の属性を~とは、うまく行かないんですネ。



ボクはどちらかというと、運営側だと自己分析してます。
しかし、社外の評価は創業タイプだそうです。
カリスマ性って、自分には判断できないものなんでしょうか・・・

「ええー!ボクにカリスマあるかぁ?」って思います。
もうちょっと自己分析が必要なようです。。。
ボクが、スタッフに良く言うコトバがあります。
「クライアントの立場になって考えなさい」



ウチはシステム開発会社です。
営業は1人もいないので、技術者ばかりの会社です。
一般的に良く言われるのが、技術者は独りよがりの仕事を
することが非常に多いということです。

技術者が良かれと思って作業したことが、クライアントには
全く意味がないという事が往々としてあるのです。

また、クライアントの方も技術者を相手にすると、どうしても
システムよりの考え方になってしまうこともあります。
「こんな機能がほしいっ!」という具合です。



実はこれが、すれ違いが発生しやすいポイントなのです。
技術者は「クライアントのため」に、要望のある機能を
そのまま実装します。
クライアントは要望どおりの機能に満足します。

しかし、そのシステムを利用するユーザは納得しません。
なぜなら、その「機能」の意図がわからないからです。



技術者は、なぜその機能が必要なのか?をクライアントや
ユーザの立場で分析しなければなりません。
「~がしたいから、この機能が必要なのですか?」
想像できなければ、「なぜ、そのような機能をご要望なのですか?」

その潜在ニーズを引き出すことが重要だと考えています。



ウチのスタッフは、ボクのシステム開発におけるポリシーを
理解し、賛同してくれてます。

ボクの想いが、スタッフとクライアントのやり取りの中に見えたとき、
ボクはとてもうれしく思います。
そんなことがこれからも多く発生し、続けてクライアントから支持されれば、
彼らスタッフの中に、かけがえのない自信という姿に変わり、
これからも会社を支えてくれることでしょう。
今、当社には8名の学生がインターン制度を利用して来てくれています。

・就職活動の一環として
・社会勉強のため
・スキル向上のため

など、いろんな目的があると思います。
当社では、本人の希望に沿った作業を提供しています。



先日あるインターンから、約束の期日前にインターンを
終了したいという申し出がありました。
今まで、いろんなインターン生を受け入れたことがありましたが、
はじめて起こるコトに、ボクは少し動揺しました。

そして話を聞くことにしました。



インターンは、学生が主な対象になっています。
専門学生、大学生、大学院生といろんな人がいます。

いかに、仕事に対して真摯に取り組めるか。
学生気分で仕事をしてはイケない。
そのためには、モチベーションを高く持ってもらうことが
企業にとっては重要になってきます。

インターン生を活かすも殺すも、受入企業側の姿勢に掛かって
いると言っても過言ではありません。



辞めたい理由は、
1)彼の野心が日々大きくなっていったこと。
2)やはり学生という立場上、インターンに専念できなかったこと。
3)当社のインターンへのモチベーションが保てなくなったこと。
が理由のようでした。

1は、当社にとってもいい結果だと思います。
3は、素直に反省すべき点だということがわかりました。
そして両者納得の上で、インターン期間を終了することにしました。

もっといろんなことを体験させてあげたかった。
もっといろんなことを共有したかった。
そして、将来当社でインターンしたことを誇りに思ってほしかった。

当社は、これからもインターンは積極的に受け入れたいと思っています。
この経験は忘れてはいけない、活かすべき教訓を与えてくれました。

今までお疲れさまでした。
今後の活躍を心から期待してます。
ボクの事務所は、大阪日本橋にあります。
いわゆる、でんでんタウンのど真ん中に位置しています。

職業柄、たいへん便利な立地条件です。かなりのお気に入りです。

しかし、最近あたりが変わってきています。
オタクの聖地と言われるぐらい、休みでなくとも
ソレ系の人たちがあふれています。

変わって電気屋さんですが、数は減少傾向で歯止めが掛かりません。
PCショップも頑張っていますが、下火であるコトは否めません。

またお気に入りのショップが、縮小するために引っ越しました。
そんなことが起きるたびに、ちょっぴり寂しい気持ちになります。
大阪の舞洲という埋立地には、いろんなレジャー施設があります。

テニスコートや野球場、レース場にカート場。
もちろんオートキャンプ場やバーベキュー施設があるわけです。
そこで、テニスとバーベキューをしに行きました。



「三十路の会」という大阪の多方面で活躍する30代が集まった会があります。
とてもざっくばらんな会なんですが、同年代というのがとっても居心地がいいんです。
日頃、ジェネレーションギャップに悩んでる人がいれば、
是非紹介したい、そんな会です(笑)

そんな仲間が集まってますから、会話が弾まないわけがありません。
とても楽しい時間を過ごすことができました。

近くの公園で、サッカーをしたんですけど、
開始3分で、みんなバテバテw
ボクだけじゃなかったのがとっても安心できる、そんな会です。

オナカが出てるのもボクだけじゃない。
髪の毛に不安があるのもボクだけじゃない。
体力が低下しているのもボクだけじゃない。

同類を見て、自分を慰める会じゃないことだけは、
付け加えておきます。