当社は、インターン制度を作って運用しています。

就職活動している学生や、
社会勉強をしたい学生を広く受け入れています。
プログラムを書いてもらったり、
サイトデザインをしてもらったりと、
やってもらうことに雑用はありません。

インターンを戦力にしているわけではありません。
ホントに社会勉強など、学生さんに経験を持って
帰ってもらいたいと願っています。



当社のメリットとしては、いろんな人材に出会えること。
そして、インターンを指導するため、リーダーとしての
経験を積めることがあります。
当社のような小さな企業では、
なかなかリーダーとしての経験が積めませんから。

さらに副作用として、
採用したいと思う学生に出会えます。
インターンとして活動してもらっている間に、
その人を知ることができます。
学生側も当社がどんな会社なのか、
しっかり判断することができます。



現在の就職活動を見ていると、
お見合い結婚のような感覚になります。
会社パンフレットだけ見て面接に行き、
そこで採用可否を決められてしまいます。

当社では、そんな採用方法は取りたくありません。
恋愛結婚のように、お互いをちゃんと知っておきたいから。



本日、新たにひとり内定を通知しました。
本人はやる気でいっぱいです。
やる気に満ちた若いコを見ていると、
こちらまで元気になりますネ。楽しくなります。

こう感じている自分に、
おっさんを感じずにはいられませんが(涙)
読者になってくれる方が増えてきました。
とてもウレしく思っています。

モノを書くということを
こんなに楽しいと思ったことはありませんヨ。
いつも見ていただいて、ホントにありがとうございますっ!



先日、三重の話を書きました。
志摩市にいたんですけど、やはり三重といえば松坂牛です。
年始に来たときには、食べる機会がなかったので、
今回はと、いただきに行きました。

地元だからか、直営の牧場を持っておられるからか、
理由はさておき、とてもリーズナブルだったのです。
割り勘でひとり5500円ほどです。



さて、飲食店で1人5500円という価格をどう思われますか?

ボクは先日、大阪鶴橋にある鶴一という焼肉屋にも行きました。
ちょうど同じ値段でしたが、とても高いと思いました。
そして、恐らく2度と行くことはないでしょう。

この違いはなんでしょうか?

そう、期待値を上回るバリュー、つまり満足度を得られるかどうか?
が、モノの価値のすべてだと考えるわけです。
わかりやすく言うと、
100円ショップで買ったモノがすぐ壊れても、誰も文句は言いません。
その商品には100円の期待しかないわけですから。



話を元に戻します。

松坂牛の5500円は安い。
鶴一の5500円は高い。
5500円という価格に見合う期待をどれだけ上回ることができるか?
ここがビジネスのキモだと思うわけです。

常にお客さまの期待値を上回るサービスを提供することで、
そのお客さまは顧客化し、さらに新しいお客さまを連れてきてくれるでしょう。



言うのは簡単ですが、実行は難しいですネw
でも、チャレンジしないと実現しませんから、
ボクは継続して考えて、実行していきたいと思います。
今日は、三重で起業したばかりの友人のことを書きます。



彼女は、ボクと同級生の48年生まれです。
はじめて出会ったのは3~4年前、ボクも彼女もまだ雇われていた頃です。
ある創業支援団体の主催する会でした。#詳しくは忘れましたw

彼女は元々社交性に富み、明るく親しみやすいキャラの持ち主で、
ボクと共通の知り合いがいたこともあり、急激に交流を深めました。
将来のことや、夢などをよく話し合った記憶があります。

ボクが先に独立し、彼女はあるネット系ベンチャーの
ウェブマスターとして、キャリアを築いていきました。
その彼女が、ある機会を経て独立しました。
今年6月のことです。

今は地元の三重に戻り、日夜励んでいるとのことで、
遅ればせながら、事務所開設の激励会に行きました。



まだ使い込まれていない事務所を見渡していると、
ふと新聞の記事が目に留まりました。
彼女の事業がメディアに取り上げられたときのものです。

そこには、まだ社長としての威厳はなく、つたない手つきで
ポーズをとっている彼女の写真が載っていました。
そこで、ふと気付きました。
ボクは彼女に言い表せない感情を持っていることに。

勘違いされては困るので、
できる限り知ってる言葉で表現すると、
それは、とてつもなく深い友情です。
彼女とはこれからもずっと、深い友情で結ばれていると思います。



いつかみんなで、今の苦労を笑い話として思い出せるように、
ボクも負けずに頑張りたいと思います。
ボクのニガテとする仕事があります。
考えて書かないといけない資料作りです(涙)

事業説明とか、そんな類のものなんですけど、
どーも魅力的に書けません。

ええ、どーせ理系ですよ。数字も弱いけどw
小説なんてほぼ読んだことないッス。
小学生の頃、1冊だけ赤川次郎読んだことあります。
ズッコケシリーズの熱烈なファンですw

言い回しとか、ニュアンスとか、いいように伝えようと
思うと余計に、文面は固くなっていきます。
これはもう、文字通りニガテとして意識するしかない。

なんでこんな日記を書いてるかって?

そんなの決まってるじゃん。
そんな資料作成の仕事がだね、
そろそろ放置できないぐらいに溜まってるからだよ。
多方面から催促されてるんだよっ!

テンパって現実逃避してるからさ。( ゚Д゚)y-~~
さて、日本橋をブラブラ散歩としゃれ込もうかな(鬱
mixiでも日記書いてます。
ネタにまみれた人生を送っているわけではないので、
重なるエントリがあっても、見ないフリをしてくださいネw



今日はボクのマネジメント論を2つお披露目します。

「現場からの問題報告が上がったときに、
 はじめて動く管理者はマネジメント失格」

現場が問題だと認識したとき、ほとんど手遅れです。
リスクヘッジとは、現場が認識してないちょっとした
ほつれを誰よりも早く発見し、修復のために行動することです。

「現場の報告は、話半分に聞け」

問題ありません。みたいな報告がそもそも問題なのだヨ。
2日遅れです、はリカバリに4日必要だと、
管理者は認識すべきです。


今日は以上ですw