100部あるアンケートを参加生徒17人で分担し、街中やモールの中で現地の方に声をかけアンケートに協力してもらいました。4枚綴りのボリュームのあるアンケートでしたが、快く引き受けてくれる方が多いのが印象的でした。日本でこれを行ったらたった1枚でもどれだけ苦労した事か。
アンケートが終わったあとに全員で集まり感想を述べ合いました。「皆優しく協力してくれました」といった感想が多かったです。
海外に行った事が無い人からすると、外国で何かを行うというのは同じ事を日本でやるよりも難しい事かのように思われるかもしれません。しかし、実は海外の方が周囲の協力を得られやすく、その気になれば意外と何でも出来てしまうものです。それは日本人の外国人からの信頼の証であり、私たち若者はその信頼を築いていった先輩達に感謝すると共に、自分たちもそれを守っていかなければいけないのだと思います。
という事を伝えたくて今回これを企画しましたが、きっかけは大学院に在籍する一人の生徒さんが持ってきた友達の研究課題。「友達の研究の手伝いでフィリピンで100部アンケート取るんです」と話を聞き、その気合いに感銘を受け「じゃあフリークラスの時間で皆で終わらせよう!」となりましたが、私自身もいろいろと学びや再確認があり意義のある時間を過ごしたのでした。
フィリピン留学のファイアリー
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