- 前ページ
- 次ページ
1月23日夜半~24日早朝にかけて、東京地区でも久しぶりの積雪がありました。
タイトルの通り、ちょっとした生活の知恵をお教えします。よろしければ、ご参考になさって下さい。(東京地区では、特に多摩地域の方にお勧めします。)
※対策は、主に
①歩行対策
②車対策
のふたつです。
①歩行対策
・滑りにくい靴を履く。
→適当な靴がなければ、サッカー、野球のスパイクや、ゴルフシューズが
有効です。)
・歩くときは、つま先やかかとに力をかけるのではなく、足の裏全体に力をかける
ようにし、 小股で歩くようにする。
→すり足のように。大股は危険。
・なるべく雪の溶けているところを歩くようにするが、ない場合は新雪の上を
歩くようにする。
→シャベット状のところが一番危ない。
・歩道橋や地下鉄駅入口の階段、段差のあるところ、橋の上の通行は極力避ける。
→転倒危険地区です。急がばまわれ。地下道で行けるなら地下道経由で。
②車対策
・運転に自信がなく運転するか迷ったら、止めて公共交通機関に切り替える。
→そんなあなたは、多分事故を起こします。
・走行する場合は、上記①と同様。
→前の車の通った後の轍に沿って走る。轍がなければやはり新雪の上を
走るようにする。新雪の上の方が、実はグリップが効きます。
・車の上に積もった雪は日中に早く振り払い、車庫の前は除雪しておく。
→そのうち溶けるからと放っておくと、溶けないまま車に付着し取れ
なくなったり、ボディーを痛める原因となります。また車庫の前も
再度凍りついて取れなくなることも多いです。日中に除雪すれば、
陽ざしで自然に溶けます。
・雪が降ってきたら、ワイパーを立てておく。
→ガラスに凍りついて破損するのを防止します。
・チェーン走行は極力しない。
→チェーンは、雪国の人はほとんど信用していません。
チェーンは、あくまで非常用のものです。
雪国では、急坂などやむを得ない場合などに、スタッドレスタイヤの上から
巻くという使い方をします。
ノーマルタイヤ+チエーンの組み合わせは無謀です。
これでは、雪国ドライバーでも制御不能です。
(※今の時期はスキー・スノボシーズンですが、くれぐれもチェーン走行は
止めましょう。 この組み合わせで事故っている方をいやというほど
これまで見てきていますので。)
とにかく、雪をあまく見てはいけません。
雪国の人は上記の通りの他、万全の対策をしているのです。
軽い気持ちは、事故、怪我のもと! ご注意ください。
タイトルの通り、ちょっとした生活の知恵をお教えします。よろしければ、ご参考になさって下さい。(東京地区では、特に多摩地域の方にお勧めします。)
※対策は、主に
①歩行対策
②車対策
のふたつです。
①歩行対策
・滑りにくい靴を履く。
→適当な靴がなければ、サッカー、野球のスパイクや、ゴルフシューズが
有効です。)
・歩くときは、つま先やかかとに力をかけるのではなく、足の裏全体に力をかける
ようにし、 小股で歩くようにする。
→すり足のように。大股は危険。
・なるべく雪の溶けているところを歩くようにするが、ない場合は新雪の上を
歩くようにする。
→シャベット状のところが一番危ない。
・歩道橋や地下鉄駅入口の階段、段差のあるところ、橋の上の通行は極力避ける。
→転倒危険地区です。急がばまわれ。地下道で行けるなら地下道経由で。
②車対策
・運転に自信がなく運転するか迷ったら、止めて公共交通機関に切り替える。
→そんなあなたは、多分事故を起こします。
・走行する場合は、上記①と同様。
→前の車の通った後の轍に沿って走る。轍がなければやはり新雪の上を
走るようにする。新雪の上の方が、実はグリップが効きます。
・車の上に積もった雪は日中に早く振り払い、車庫の前は除雪しておく。
→そのうち溶けるからと放っておくと、溶けないまま車に付着し取れ
なくなったり、ボディーを痛める原因となります。また車庫の前も
再度凍りついて取れなくなることも多いです。日中に除雪すれば、
陽ざしで自然に溶けます。
・雪が降ってきたら、ワイパーを立てておく。
→ガラスに凍りついて破損するのを防止します。
・チェーン走行は極力しない。
→チェーンは、雪国の人はほとんど信用していません。
チェーンは、あくまで非常用のものです。
雪国では、急坂などやむを得ない場合などに、スタッドレスタイヤの上から
巻くという使い方をします。
ノーマルタイヤ+チエーンの組み合わせは無謀です。
これでは、雪国ドライバーでも制御不能です。
(※今の時期はスキー・スノボシーズンですが、くれぐれもチェーン走行は
止めましょう。 この組み合わせで事故っている方をいやというほど
これまで見てきていますので。)
とにかく、雪をあまく見てはいけません。
雪国の人は上記の通りの他、万全の対策をしているのです。
軽い気持ちは、事故、怪我のもと! ご注意ください。


