ここはある一流企業の新人研修所。
今日は研修初日だが、集合時間の9時になっても一人が来ない。
 

「ちょっと今年の新人はたるんどるな」
人事部長の堅石氏は仏頂面だ。


やっと9時5分になってきた新人をつかまえると、
「1日目から遅刻とは、心がけがなってないんじゃないか?」
と、説教を始めた。

「え、だって9時10分前集合って聞いてますよ。
 5分前行動したんだから褒められていいはずですが」
「はあ?、日本語で9時10分前っていったら8時50分だ。」
「えー、それってビジネス用語なんですか?」
「常識だ、日本の常識!。
 そんなことわからんのか!
 覚えとけ!」
 

全く最近の若い奴らってのは・・・、と続けようとして止めた。
知らないと言われれば教えるのが大人の務めだと、自分に言い聞かせた。
だが仏頂面はより深くなる。
「もういい、行け!
 今度から気を付けろよ。」
 

新人はムッとした表情のまま、研修所に入っていった。
「ははは、やられたな。」
新人仲間が声をかける。
「だめだな、この会社」
「なんだ、それ」
「新人が遅刻したら、自分に原因が無いかって思えないとね。
 想像力50点。寛容性0点、指導力30点。
 人を使おうと思ったら、
 リスペクトして理解しようとしなきゃだめだよ。」
「会社も社員をよく観察して忖度しないとね。
 それでわざと遅刻してみたのかぁ。」
 

「あ、それは本気で間違ってたw」

 

 

これって実話らしい。

常識の問題なのか、教育や経験の不足なのか。

いずれにしても、日本人同士が日本語で情報の共有・意思の疎通が出来ないとは、

困った時代になっているのかもしれません。

 

 

オラは大の本好き、ではないなぁ。

あえて言えば、大の本好きになりたい人で、

ブックオフの100円の棚から宝物を探し出して、

積んどく人なのだ。

もう少しわかりやすく言うなら、

読書の効用やら、知識人の読書量とその質にあこがれてるのに、

実際は集中力が乏しく、多趣味で浮気っぽいので、

なかなか読み始めず、読み始めても1時間がせいぜい、2時間続くのはかなり稀なのです。

星新一を中学生の時に知ってたせいでショートショートは書くけど、

純文学やライトノベルは苦手で、赤川次郎や村上春樹なんかも無理。

買う本は、ショートショートのほかは、

社会系では、日本史、歴史小説、寺社仏閣、仏教

理科系では、宇宙論、量子、コンピューター関連、鉱物、

国語係で、仮名文字(習字の本)、百人一首、

アニメで、化物語、宇宙戦艦ヤマト、喰霊、アムネジア、仮面ライダーSPRITS

その他、雑学、詰め将棋、ラーメン、闘病記、などなど、ジャンルは雑多。

それを買うばかりて、なかなか読みださないのである。

積んである本は、ざっと見渡して100冊とかあるんじゃなかろうか。

 

この他に自分の部屋と仕事場に同じかそれ以上積んでるw

 

その中で特に存在感を示していたのが、小説『徳川家康』である。

この本は歴史小説の金字塔で、ギネス認定の「世界最長の小説」なのである。

新聞の連載小説だったのだが、その期間は18年にわたり、原稿用紙17,400枚だという。

読みだしたら相当の時間をコストとして支払わなくてはならない。

ということで、当然これも積み上げられていたのだが、

居間に置いといたために、日々、妻に格好の口撃の的を与える仕儀となってしまった。

まあ、3年前から「オラは変わる」と宣言していたし、

言われてするのも癪だが、何か新しい挑戦として、

今年の目標ということで、読み始めたのである。

 

所蔵しているのは講談社の山岡荘八全集の13冊である。

1冊450ページくらい。

何年か前のBOOKOFFお正月セールで1冊80円で買ったんだと思う。

そこそこ古い本だが、どうも9冊目からは読んだ形跡がない。

まあ、そういう本である。

 

 

1月には勢いもあり、3冊読んだ。

2月はその勢いのまま頑張った。

3月はちょっとペースが落ち、

4月は仕事場や係が変わったので、中休み気味だったが、

なんとか現在、10冊目を読んでいる。

この本には、解説本ともいうべき、もう一種類の『徳川家康』がある。

それは、愛読者でもあった漫画家、横山光輝が描いた、

『マンガ徳川家康』である。

 

 

小説だけでは読み取りにくい感情や人間関係、戦の地理・状況・情勢など、

並行して読むことで、かなり理解しやすくなっている。

だが、マンガとも言えど、そこそこ分量があるので、

自ら招いた二重苦ではあるのだが。

 

まだ読み終わりもしないのに感想を書くのもなんだが、

この小説はかなり読みやすい。

それは用語や表現が読者に寄り添い、察しやすく展開するという意味ではなく、

心理描写や心理作戦、展開の妙が気になってどんどん読めてしまうのである。

歴史的事実として結果は知っているわけだから、

その経緯としてどのような解釈ができるのか興味が尽きない、という見方なのかもしれない。

毎回読者の気持ちをつなぎとめるためには、それは新聞小説の特技なのかもしれないけれど、

こんなに面白く読めると思っていなかったのは事実だ。

 

もう1つ。

この小説が書かれ始めたのは昭和25年。

太平洋戦争が終わって、まだ5年しかたっていない、

まだ街中にGHQが居たり(占領下は7年続いたらしい)、

戦争の傷跡や帰還兵が見え隠れしていた時代である。

まだ自分も生まれていなかったし、その時代の文章は食わず嫌いであった。

だから、舞姫ほど読みにくくはなかろうが、

現代小説とは隔世の感のある文章、用語、文体であろうと勝手に思っていた。

その予想通り、漢字や用語は、ちょっと古臭いものがある。

 

 

行燈の火の芯だろうと思われる「丁子」という用語も特殊だ。

おかげでネット検索や国語辞典を引きながら読むこともある。

だが、、文体・文章はほぼ違和感ないし、

歴史小説にはありえない、なかなか現代っぽい表現もある。

 

この本が有名なのは、長編小説だからではない。

江戸260年の太平の時代を築いた徳川家康の成功の秘訣、

それが何だったかを知る最良の教科書として評価されているのだ。

まあ、ビジネス成功記譚ということなのだろう。

社長室に飾ってあったり、知識人を語るには格好の本なのである。

で、そういう虎の威になりうる本だけに、

中身的にも、きちんと襟を正して学ぶべき内容も濃い。

短絡的に、努力や堪忍、信義や正直が大切という場面も多いが、

大志を抱いてぶれない姿勢、という一貫した生き方が表現されている。

人生は、重荷を背負いて遠き道を歩くがごとし

という、家康の言葉通りの本なのである。

 

正直、その徹底した解説が何回も繰り返されるのは、

実は、少々、辟易することがないわけではない。

新聞小説なので、初見の人への前回までの流れ的な解説として必要なのかもしれないが、

家康の願いは天下泰平1つのみ、という繰り言は、10冊目にして、はや満腹ではある。

だが、ビジネス書として優れた本の理由として、実はそれこそが大切なのだろう。

つまり、1回しか書かれない理屈や信条は忘れてしまうかもしれない。

忘れてしまっては、意味がないから、忘れないうちに繰り返すことは、

その考え方を自分のものにする方法として間違っていない。

つまり、今年の1月から4か月の間、

ずっとオラは家康的な考え方とともに生活し、行動し、判断してきたのである。

これが、ビジネス書として扱われる最大の理由なのだと思う。

 

人間は弱いので、重要な場面では、自分をひいきする。

我田引水する、自分に利益誘導する。

そこで、少しでも第3者的に正しい判断ができるか、

家康だったらどうするか、と考えられただけで、

自分は1ランク上のオラを演じることができる。

 

実は作者の山岡荘八は、自らの太平洋戦争の見聞から、

2度と戦争を起こしてはならないと考え、

そのために自分ができることとして、この小説を書き始めた。

第1巻の巻末に本人の弁が掲載されている。

家康の言葉は、戦争の悲惨さを知らしめ、

日本を2度と戦場にしないための決意なのである。

その考え方は、オラを含めた読者が人生の岐路に立たされた時に、

自然と正しい判断ができることにつながるだろう。

その自分を維持するために、この長い小説と長い時間を過ごすことは、

人生の糧として間違っていないと言いたい。

 

10連休もあと4日。少なくとも10冊目は読み終えるだろう。

そして、明日から、ブックオフ全品2割引きセールかぁ。

また、蔵書が増えちまいそうだwww

 

 

ずいぶん前に、モグ友さんに報告して、

「是非、行って見てきてください」、と言われてたのが、

ずっと心に引っかかっていたので、

やっと思い切っていくことにしました。

大の大人が思い切らないと行けないところとは・・・

 

見えてきましたね。

新宿丸井Annex館、ファッション、雑貨、映画館の入ったビルですが・・・

ウィンドウに掲げられているのが、今回のターゲットです。

行列の出来ているときもあるのですが、

今日は少し寒いこともあって、そのまま入れます。

 

 

このお店には珍しいお一人様、しかも男性、そして大の大人・・・

しばらく待つと、席に通されました。

お出迎えしてくれたのは、

そう、

サンリオキャラクターのシナモンです。

まあ、ここまで入ってしまえば、もう覚悟を決めるしかありませんね、

そんなに広い店内ではありませんが、

たまたま空いてるタイミングで入ったようて、

自分の席からみえる10卓あまりは、4卓のみのお客様。

映り込まないように、店内撮影。

 

そして、テーブルには、シナモンのデスクマット(紙製)

 

 

写真を撮り忘れちゃったけど、

お手拭きの包装紙とテーブルナプキンにもシナモンが描かれています。

 

 

メニューも、もちろんシナモン尽くし。

 

相変わらずピントが甘いw

というか、おっさんがせっせと写真撮ってるのがやっぱり気恥ずかしくて、

ついつい、急いでいたんだと思うwww

 

お分かりかと思うけど、SOLDOUT(売り切れ)が多い。

でも、そもそも仕入れてないのがうかがわれる。

レゴランドじゃないけど、ちょっと経営が厳しいのかもしれない。

 

さて、そんな中でオラが頼んだのは、

 

やっっぱり、これしかないでしょう。

女の子でなくても、食べるのがもったいないというか、可哀想。

このままずっとおねんねさせてあげたい。

でもね、食べないと帰れないのよ。

 

そして、せっかく来たんだし、

次回がほぼないと思われるので、悔いを残すことのないように、

これもいただいちゃいました。

 

パフェなんて、自分のために注文したのなんて、何十年ぶりだろうか。

お値段もそこそこするのだけれど、意外に食べるのに時間がかかりました。

そういうものだったかなあ、なんて思いながら、格闘してました。

 

以上、時間にして1時間くらいのもの?。

オラの後から5組くらいお客さんが入って、

さっき空席だった写真の席もすべて埋まり、

つまり、パフェと一人で格闘しているおじさんの隣は、

若いカップルさんなのでありました(汗)

 

少し気恥しい気がしないでもありませんでしたが、

きっと可愛いもの好きのおじさんなのだろうと、

温かい目で見てくれているはずだと信じて、

異空間的なカフェを後にしたのでした。

 

ごちそうさまでした。

 

あ、そうそう、オムライスのプレートは、ここで買えます。

一期一会のパフェ体験で、

シナモンが好きになりそうです。

こんど、ぬいぐるみとか、買ってきてしまいそうです。

 

やっぱ、2名様で行きたいお店ですwww

 

 

 

 

 

 

4月10日はオラの誕生日だったんだが、

関東で雪が降るという、異常気象状態。

そして、4月半ばを過ぎても桜の花が結構残ってるんだが、

昨日は北海道で夏日だという。

地球滅亡の日も近いのか? (>_<)

 

そんな過酷な自然の名か、

さらに、ほったらかし状態なんだが、

オラの職場の窓辺で繁茂しているのが、

オラのガーデニング?で、オリヅルランの花が咲きました。

     ピントが甘かった (^^;)

 

栄養なんて一切あげてないのに、それでも植物は育ちます。

不思議。

まあ、耐えられない植物は淘汰されてると言うだけの話なんだがwww

 

このオリヅルランは、この場所でもう20年以上、生き続けて、

子株を伸ばすので増やしては、別の窓辺に置いたり、人にあげたりしています。

枯れないので、水やりの仕事が無くならない。

で、ついついサボテンとか増やしちゃうのよねぇ。

 

オラにとっては、ガーデニングの魅力というか、落とし穴なのでした。

でも、ま、花が咲くと、やっぱり嬉しいやね。

 

 

昨日は少し寒かったけど、晴れてて、

今日の雨を予告するように、ちょっと夕焼けでした。

 

その雲を切り裂く、複数の飛行機雲。

飛行機は、

  西やや南から → 東やや北方向へ

一直線に飛んでいきました。

 

浮かんでる雲は絹雲か巻積雲なので、高度は約10±2kmくらい。

その上を飛ぶのは、国内では戦闘機くらいのものじゃないかな。

それが、複数、一直線に東に飛んでいるということは、

青森の三沢基地に、練習で飛んでるのかなぁ。

とか、思ってました。

綺麗な写真になりそうで、シャッターを切ったのでしたが・・・

 

で、夜の報道が、これ

 

 最新鋭機F35不明に衝撃走る=飛行隊発足から2週間

  -情報収集追われる・空自

  時事通信2358

   航空自衛隊三沢基地(青森県)に所属する最新鋭ステルス戦闘機F35Aが洋上で消息を絶った。

 

 

詳細はニュース記事に譲るとして、国内でライセンス生産した初号機が、

しかも、F35Aとして世界で初の事故となると、

自衛隊そして日本の威信に傷が付くことになるのかなぁ。

 

夕方ののどかな風景が、緊急事態を告げていたのかもしれません。

 

自分は埼玉に住んでますが、

いろいろと問題が指摘されているオスプレイも、身近に飛んでるのよねぇ。

 

沖縄の基地問題もそうだけど、

他人事ではないと、改めて思ったのでした。

 

 

 

いやいや、まさかね。

また、戦記譚を書くとは思ってなかったよ。

なのに、なぜ書いたのかと言えば、

なんと、SSゲットしたのです

ワーイ♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ワーイ♪

 

現在、部員は6名。

1名は長期離脱中、

1名はモグ1は、ほぼ不参加の人なので、

実質4名。

1名はサブ無し、

1名はサブ1、

1名はサブ3、

オラはサブ2、

という布陣です。

 

そもそも課金もほぼしてない状態ですので、

5つ星は、はなっから諦めてます。

通常のイベントでも、最初のレアを取るのが精一杯のオラです。

でも、鉄人だけは要領が分かっているので、レア2まで取れれます。

なので、ごほうび技は回復が2名、フィーバーを貯めるフィーバーメーターが4分程度と、

惨めなまでにささやかなものです。

 

前々回だかにルール改編があって、

各チームのモグ1熱は下がってる気がしますが、どうなんでしょう。

予選初日のランチなどは、閑散な感じがしてます。

とは言うものの、オラの熱も上がってなくて、しかも先週は忙しかったの(言い訳)

 

月火 スキーで1泊、

水  出張、

木  ゴルフ

金  通常の仕事+夜は飲み会

土  2日酔いと歯痛で2時まで寝込む

 

という状況でした。

だからたまにインして体力だけ振る舞うみたいな日が多かったです。

 

今回は、サブ3のメンバーがランチに頑張ってくれて、

予選で3回(4回?)、1位が取れました。

 

特に予選5日目のランチは、

上で書いたように寝込んでたんだけど、ふと目覚めると1時50分で、

メンバーがフィーバーした所でした。

うちは2000万点くらいで4位だったかな?

1位は4000万点越えだったので、ちょっと1位は無理っぽかったはずです。

ところが、メンバーが頑張りあっという間に1位に肉薄していきます。

日頃、貢献できていなかったので、

ついついオラもスーパースタミナリキッドをつぎ込みます。

スマホだったので切替がうまくいかなかったのと、やっぱりちょっと重くて、

あんまり振る舞えなかったけど、なんとかここで1位を取ることに成功したのです。

かつての珈琲倶楽部の底力という感じでした。

 

ここで1位が取れて4つ星が確定したのが、

今回の大きな勝因だと思います。

5日目ディナーで高得点をすると、

経験的に、決勝の組み合わせが大変なことになるからです。

今回は夜の部は140点位で9位通過でした。

 

決勝当日の朝、1週間分の疲れと歯痛のために、

またまたオラは12時頃まで寝込んでいました。

起きてモグを見ると、1200万点くらいで1位。

おお、今回の組み合わせはいいかもしれない。

もぐり始めると、もう2度フィーバーした後でした。

メンバーには頭が下がります。

ここまでしてもらったからには、今回はちょっとがんばらにゃぁ。

 

ということで、その後は地道にモグり、得点を重ねていきます。

オラの戦略はたった1つ。

内緒でコソコソもぐぞう倒しです。

5つ星での決勝ではほぼ不可能ですが、

4つ星の決勝だと、昼間はのんびりしたもので、

モグに参加している人は少なめです。

当然、もぐぞうも放置されていることが多いのですね。

そこで、オラはコンボでモグゾウを倒しに行きます。

最近は使用期限付きリキッドがもらえますので、

サブのメンバーのそれを決勝に残しておきます。

で、3人でひたすらコンボをすると、

40コンボくらいでモグゾウが倒せて100万点くらい?稼げます。

得点も2.5倍くらいになるので、リキッドの効率も上がるという訳です。

これを体力の回復に合わせて繰り返します。

スマホでは切替が面倒なので、自宅でパソコンでしかすることができない技です。

3人のサブを効率よく切り替える方法は、ちょっとしてコツが必要です。

 

このコンボ中に、他のチームに見つかると、モグゾウの横取りをされます。

今回は4回、3位チームと4位チームに横取られました。

のんびりコンボを重ねていると、40万点前後でドカンとリキッドを入れられちゃうのよねぇ。

横取られるということは、味力が高いということなので、

終了寸前の追い上げが怖いということです。

モグゾウに振る舞うたびに、心臓がドキドキしてました。

ただ、他のチームの戦績は4つ星4位とか、3つ星1位とか、

メンバーも3位チームが12人で、あとはせいぜい3・4人程度。

勝ち目はありますし、うちは形では12人チームなので、

強そうに見えるはずです。(笑)

こういう具合に振る舞うことができるのは、決勝が日曜だからです。

しかも現在1位。

SSを狙うなら、今日しかない。

というわけで、2位が1300万点で停まっていたのですが、

どうしても最後の追い上げが怖くて、1人フィーバーをして

回復もつぎ込んで

夕方には3000万点まで増やせました。

夜11時半直前の最後のフィーバーになると、

重くて忙しくて回復なんてしてられないので、

早めに効率よく点差を付けたかったのです。

つまり、大量得点差で、他のチームには諦めてもらおうという作戦です。

 

10時にフィーバーをしました。

キングモグゾウも来るので、スーパーリキッドをぶち込みます。

他のチームがモグゾウを引き当てたので、こちらもゲットです。

考えてみれば、キングモグゾウに合わせてフィーバーするのは、

ちょっと頭のいい方法ですよね。

今まで考えもしなかったのは、やはりモグ1熱が少し冷めていたからでしょう。

メンバーも集まってくれて、久々にモグ1っぽくなります。

5000万点を越えて、点差的には十分になりました。

ただ、かつて、この位の点差をひっくり返された経験もあるので、

全然、安心できません。

珈琲倶楽部も最高潮の時は1フィーバーで4000万点位は稼いでいたような。

このあと、3位4位チームは1100万点まで伸ばす

 

しかし、最後の接戦に備えるには、弾がなくなりつつあります。

すでにサブのリキッドはほぼ底をついていて、

自分の残りも後わずか。

悩んだ末に、課金して70ボトルを追加して、最後のフィーバーに備えます。

その緊張に耐えかねてか、心臓がバクバクしてしまいます。

やばいなと思い、血圧を測ると156、脈拍98です。

軽くランニングしてるようなもので、この状態が昼から続いているのは、

心臓に持病を抱えるオラとしては、命を賭けてのモグ1ということです。

 

フィーバーした後、メーターを貯める間にも

モグゾウが来ると振る舞ったりして、11時を迎えます。

その後も、通信状態が悪くなるのが嫌で、ひたすらモグモグしているのだけど、

5分おきくらいにモグゾウが来てしまい、

下位チームに取られないか、気になって仕方がない。

点数差の確認と、モグの継続と、トイレに行く間さえ惜しんでの、

2時間あまりでした。

 

11時15分、メンバーに掲示板で話しかけていると、

モグゾウが来てしまいます。

1分弱早いけど、フィーバーにして振る舞い始めます。

ちょうど、コンボモグゾウも出てきて、これをしとめます。

これが仕留められたということは、下位チームは踏ん張ってないということです。

点数は5000万点を超え、点差は広がります。

事実、点数の動かないことを確認しながら、じっと5分待ちます。

まだ、動きません。

きっと、もう大丈夫、でもまだ心配・・・

 

11時28分ころ、オラの長い1日は終わりました。

今回は、ほんとにメンバーの、諦めない活躍の支えられてのSSゲットです。

感謝しかありません。

ありがとう

゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚

 

オラとメンバーのサブ2人には、初のSSとなりました。

なんだかんだ批判されてるモグ1だし、

もう止めた、もう嫌だ、と思ってたモグ1ですが、

SS取れるとやっぱり嬉しいものです。

人間って、ほんと、お馬鹿な生き物ですね。

 

現在9時21分、新元号の発表まであと3時間ほどです。

たいした研究をした訳でもないんだけど、

勝手に新元号の予想です。

 

こんなにせっぱ詰まって予想するものでもないとはいうものの、

あまりに早く予想しておくと、漏れたとか思われて差し替えられるという噂も聞いていたので、

直近での予想発表です、

 

元号の予想サイトには、

 

安永,安久,永安,永光,永和,永明,安明,


等が並んでいますが、

「安」の字が付く元号は、安倍首相に忖度しすぎ、という理由で却下されるでしょうなぁ。

 

オラの予想は、 「 仁 文 」

 

読みは「にんぶん」でもいいんだけど、

イニシャル的に「J」を使いたいので、「じんぶん」と読ませたい。

 

根拠は特になし。

元号でよく使われている文字を眺めていてひらめいただけ、

というだけ。

 

過去の元号にはないようだし、会社名などにも使われていないようだし、

ということで、候補くらいにはなるかなあ。

これで大当たりだったら一生の自慢話にできる、ということで

ブログに書いてみました。

 

さてさて、どうなることでしょうか。

3時間後を楽しみに待ちましょう。

 

 

 

日曜の朝、ちょっと寝坊のできる幸せ

でも、寝過ぎるとせっかくの日曜があっという間に暮れてしまう・・・

 

今朝、夢を見た。

知らない国道を走ってて、この前に寄ったラーメン屋を、
対向車線線の向こう側に探す。

夢なので、行ったことのない道なのに知っているという矛盾に、
夢の中では気づいていない。
しかも、1週間ほどまえに、「食べに行った」という記憶さえ持っている。
それがなぜ分かるのかというと、

ここかな、と思う交差点で右折して広い駐車場に入っていくと、
違ってた。
まあ、よくあることである。
再び駐車場から左折して出て、来た道を戻ると、
100mほどで、見覚えのあるラーメン屋の駐車場を見つける。
車を停めて店にはいると、
この前食べたカウンターがある。
前回は気が付かなかったが、
店の反対側にも入り口とカウンターがあるらしく、
先客がラーメンを食べている。
髭の生えた店主に、
「先日電話した者なんですけど、・・・」と言うと、
事情は分かってくれて、
サービスの煮卵の載ったラーメンを提供してくれた。

オラは数日前に、「夢の中で」、この店に来ていて、
ちょっとしたクレームを入れていた事を思い出した。
クレームが何かは忘れていたが、そのお詫びとして、
次回は煮卵のサービスをしてくれることになっていた、
というシチュエーションの夢であった。

今朝、起きた時には、
その夢のこともすっかり忘れていたのだが、
たまたま朝食にゆで卵が出てきて、
今朝の夢を思い出したという訳。
夢の続きを見ることはたまにあるらしいが、
どうも、夢の中の記憶は夢の中でしか継続しないみたいで、
つまり、
オラは夢の中で、別の人生を歩んでいるらしい。

 

夜、明日の仕事の備えて、モグのデイリーも食べずに寝ようとしたんだけど、

朝寝がたたって寝付けない。

結局、朝の5時まで読書をしてましたとさ・・・

 

「ねえ、お母さん。お金が落ちてるよ。」
母親が子供の指さした道の片隅を見ると、折りたたまれた紙片が目に入った。
拾い上げると、確かにそれは千円札だった。
「まあ、京ちゃん、目がいいねぇ。」
母親は子供の手を取ると、そのまま100mほど離れた交番に入っていった。
「こんにちは。実はこの子が。。。」
そう言って手続きを済ませると、お巡りさんは
「もし落とし主が申し出なかったら、このお金はお嬢ちゃんのものになるからね。」
と興味津々で見つめる目の主に言った。
「ホント?、そしたらお菓子が買いたいな。」
親子がニコニコしながら出ていくと、
「部長。最近、小銭の落とし物が増えましたね。」
「ん?、そおかあ?」
「もう、部長はそうやって自分にばかり仕事を押し付けるから、
 世の中の動静が感じられんのですよ。」
「ははは、そのためにお前に仕事をさせてやってんじゃないか。」

 

「ねえ、この雑誌の記事を読んだ?」
「あ-ん?、人は千円拾ったらどうするか、実態調査?」
記事によると、埼玉県K市を中心に千円札を町中に置いてみて、
拾った人がどうしたのかを追跡調査してみたらしい。
「へー、俺だったらもらっちゃうな。
 だけど、金額が微妙だなあ。
 1万円だと良心がとがめるけど、千円だと手続きもめんどくさいし、
 ランチの足しにしてお仕舞いだしさ。
 それにハダカのお金だと、持ち主が分からないしねぇ。」

 

調査結果
 年齢別回収率
  幼稚園敷地内  100%   「幼稚園児は素直だねぇ。
  小学校敷地内   95%    大きくなるにつれて、
  中学校敷地内   56%        純粋な心を忘れちゃったんだろうな。」
  高校敷地生     49%   「私も10円なら拾ったことあるわよ。」
  大学敷地内     21%
  企業敷地内
   20代       36%
   30代            29%
   40代             25%   「でも、歳を取ると回収率が高くなるじゃない?」
   50代             45%   「千円ぽっちで後ろ指さされたくないからね。
   60代以上      61%    知り合いに猫ババがばれたら大変じゃない。
 男女別
  男        48%   「男の方が少し低いな。」
  女        52%   「女性の方が正しく生きてるんです。」
 場所別回収率
  神社、寺院境内  89%   「やっぱり神社の中じゃ不正はしにくいだろぅ」
  病院            67%   「そうね、
  スーパー        21%        でもスーパーなんかだと、
  レストラン街       38%        ついついオカズの足しにしちゃうのかもね」
  アーケード街         12%

 

「だけど、これどうやって調べたんだろ?
 道に落としといて、陰から見てたのかな?」
「そうね、GPSとか付いてるはずないものね」
「調査員とかか見張ってたのだとしたら、
 うかつにお金なんて拾えないわね。」
「まあ、最近は監視カメラの数がすごいからな。
 その気になれば、できるんじゃねえの。」
「顔認証とかでしょ?、そう思うと怖い時代ね。
 あ、書いてある。
 置いといた千円札には、赤い塗料で目印がしてあり・・・」

 

2人は慌てて、手持ちの千円札を確認したのである。

 

【了】

 

編集後記

 実は、昨日、近所の神社をお参りに回ってたんだけど、

 本当に千円札を落としちゃってさぁ。しょぼん

  まあ、お賽銭に入れたものとして諦めました。

 今年は大吉のハズだったんだけどなぁ。