最近は、モグモグすることも少なくなって、

サブなんてしばらくほったらかしだったりして、

ふと、インしてみると、

レシピ数がゼロになっていた。

   ( ゚Д゚) ハア??



左が他のピグから訪問したところ

右が自分の画面


よく分からないまま、最初のチュートリアルを終了

一度ログアウトしようと思ったんだが、

モグアプリからはログアウトができないみたい???

ブラウザに処理が移ってしまい、

ブラウザではメインがインしてるので、出られないのよ。

ということで、一度アプリを削除して、再インストール。

再度インして立ち上げると不思議な画面が。

  (  ̄△ ̄;)エッ・・?ナンジャコリャ



同じアドレスからIDを2つ作る方法があるのか???

というより、同じピグで2つテーブルが存在したってことだよなぁ。

まー、2つ目は要らないので、本当のサブでインすると、

元に戻りました。良かった良かった。

これで一安心と思ってたんですが、

きえたはずのテーブルがどこかに残っているようで、

今日、こんな表示が。



アメーバのプログラマーのミス、バグであるならほっといてかまわないですが、

どうして、新たなテーブルが作られたのかが分からないと、

ちょっと先々不安ですよね。

しっかりしてね、運営さん&システムさん ( ・`д´・)ノ


「この答案、どう思います?」

「どうかしましたか?」

島先生は、僚友の差し出した3人分のテスト用紙をのぞき込む。

「ここなんですがね、

 作文の問題なんですが、

 ほら、すごく似てませんか?」


[上を向いて行けば、泣いてるのがばれないと主人公は考えた]
[上を向いていれば、泣いてるのがばれないと、本人は思った]
[空をむいて歩けば泣いてるのが分からないと私は思っていた]


「んー、

 伝言ゲームみたいですね。

 全部、同じ点数にすれば問題ないんじゃないですか?」

「ええ、採点はそれでいいんですが、

 カンニングじゃないですかね?」

「正解なら、

 答えは似たようなものになることもあるでしょう?」

「それが、不正解なんですよ。

 しかも、この3人は出席順が並んでて、

 ほかの生徒には、似た解答がない。」

「つまり、誰かの答えを写したんじゃないかということですね。」

「そう。

 のぞき見をしたと言うよりは、

 わざと教えたって感じなんです。」

「でも、連番だと机が前後に並ぶから、

 こんなに長い文章を見せたり教えたりはできないでしょう?」

「ですよね。

 監督の先生もいるし、

 どうしたらこんな事できるのかが分からないんです。」

そこへ、物理の方金先生が通りかかる。

さっきからの会話を小耳に挟んでいるようだ。

「それはね、シンクロですよ」

「は?」

「シンクロ?」

「そうそう。同調とか同期とか、

 水泳のシンクロナイズです。」

「水泳が関係してるんですか?」

「水泳とは関係ないですが、

 ここからは、私の仮説です」

声を小さくした方金先生に、顔を近づける2人。

「つまり、電磁誘導(注1)ですよ。

 テレパシーだと思ってくれていいです。」

「生徒がテレパシーでカンニングをしたっていうのですか?」

「そうじゃない。

 少なくとも意図的にしたんじゃない。」

「???」

「テストの時って、当たり前ですけど真剣に考えますよね。」

「そりゃそうでしょう。

 しかも、この子達は割と真面目な生徒ですし。」

「そうするとね、

 その思考は強くなりますよね。

 何度も考える。一心にずぅーっと考える。

 人間の脳神経も一種の電気回路ですから、

 微弱な電界を作る筈です。

 すると、同じ事を考えている人とは、

 波長が同期する。

 より強く思っている人の念波というか、波長を、

 解答を求めている生徒の脳波が影響を受けて、

 自分の考えとしてひらめく、

 というわけです。」

「そんなことあるんですかね?」

「証拠はない。

 でも、ここに状況証拠があるという訳です。

 信じてもいいし、信じなくても構いません。

 日常生活には、おおよそ関係ないですからね。

 でもね身内の不幸とか、第六感とか、

 人間って、ふと気づくことがある。

 それって、どこからかの電波をキャッチしたんだと思うと、

 納得できませんかね?」

「一理ありますね。

 恋人同士みたいに、気になる人の気持ちって、

 なんかすごく理解できる時があります。」

「それは、そう思いたいだけかもしれないですけど(笑)

 でも、老夫婦の阿吽(あうん)の呼吸とかってのは、

 何割かは波長が合ってるという説明は、

 説得力あるでしょ?」

「お互いの思いを共有してるんですかね?」

「というより、そもそも同じ波長で生きるいるって

 考えた方がいいかもしれませんね。」

「なるほど。」

「そもそも人間の脳の前頭前野っていう、

 このおでこの裏側の部分は、

 何をしているのかよく分からない。

 猿から人に進化した頃に発達したらしいので、

 テレパシー機能のアンテナになってるのかもしれない。」

「集団行動をするためにですか?」

「群れは虫でも作るから、

 もう少し高度な感情の共有かな。

 理路整然とした理屈や説明は伝わらないから、

 雰囲気とか気持ちとか、そういうレベルでしょうね。」

「そうか、俺はおでこが狭いから、

 空気読めないのかも。」

「ははは、それに違いない。

 いやあ、方金先生の話はすごく為になるし、楽しいですね。

 ありがとうございました。」

「いえいえ、それではお仕事頑張って下さい。」

「はい。

 それはそうと先生、

 手に持ってらっしゃる、その銀色の箱は何ですか?

 先生の頭から電線が出てるようですが?」

「これですか?」

方金先生は、ニタリと笑う。

思わず、ぞぞっとする2人。

「あ、いえ、

 採点も急いで終わらせなくてはならないので。」

慌てて仕事に戻る2人。

なぜか急に、ふと天井が気になって見上げると、

そこには、幾つものアンテナみたいなのが・・・




電磁誘導(注1)
 電線の中を電子が動く時、その周りの磁界には変化が生じる。その変化は別の電線の中の電子に影響し動かす力を持っている。結果として直接触れあっていない電線と電線の間で、電気エネルギーやその変化による情報の伝達が可能である現象のこと。

地縛霊(注2)

 死んだ人の思念が、その地の何かに共鳴して残っている残留思念。これと同期してしまうと、死んだ人の想いや映像をキャッチしてしまうことがある。



仕事のついでに、新宿御苑に寄ってきました。




早咲きで有名な河津桜(かわづざくら)です。

曇り空のせいか、少し色が薄く感じますね。




ちょっとホワイトが飛んだけど、

許してください(汗)



基本的には、まだ梅の時期です。



冬来たりなば春遠からじ、とか。

つらいことの後には、きっといいことがありますよね。


今回は、のんびり4つ星程度でいいや、というチーム合意でしたので、

リーダーからして、通常イベントからだらけてました。

おかげで技はメーター3分のみという、ていたらくです。

メンバーも5人分の入れ替えがあり、

一番の実力者が抜けた穴は余りにも大きい。

前々回の12月に比べれば戦力は半減と言っていいでしょう。

でもまあ、のんびり楽しくやれればいいんだよ、という状況で始まりました。


1日目昼

相変わらず強豪チームの中に落とし込まれてしまいます。

ということで、肩慣らしのように振る舞い、たまったらフィーバーという感じです。

で、たまたま8位に入れました。

8位 5王冠 累計5王冠

1日目夜

1戦目で8位になったせいか、1チーム強いチームが居て2位です。

まだまだ焦ることはないし、焦ってもいいことがないので現状受け入れです。

2位 35王冠 累計40王冠

2日目昼

そもそも戦記譚を書くつもりさえなかったので記憶が曖昧なんですが、

2日目に異変が起きます。

珈琲倶楽部以外まったく振る舞わないまま2時間以上が過ぎたのです。

当然1位です。

そのまま9チーム2位かと思ってましたが、

最後は少し点数が入ってました。

1位 50王冠 累計90王冠

2日目夜

夜もまだまだのんびりです。

一度どーんと底辺まで落ちると、楽な展開が続きます。

1000万点程度で1位とか2位になれます。

1位 50王冠 累計140王冠

3日目

オラのインが少なかったせいもありますが、一番記憶が曖昧です。

3日目以降はちゃんと戦わないと勝てないレベルのチームが集まります。

でも、のんびりなので、競ってきてもムキになることはありません。

終わってみて、もう少し頑張ればあと一つくらい順位を上げられたんだろうけど、

ということはありましたが、流れに身を任すのが今のうちのチーム。

当然、順位は上がりません。

昼 6位10王冠 累計150王冠
夜 6位10王冠 累計160王冠

4日目

あと2日、残り4回の戦いで120王冠は無理だなぁ。

ま、当然なのだけど、という感じで迎えた4日目。

上位の戦いにはなかなか対抗できず、

昼はオラもインできないし、ということで、

おもった以上には、順位が伸びません。

4位 20王冠 累計180王冠

4日目夜

3回の低空飛行が良かったのか、少し楽になりました。

メンバーも集まりが良くなり、点数も伸びます。

やっぱり3000万点から5000万点は取らないと、

上位には入れません。

2位 35王冠 累計215王冠

5日目昼 予選最終日

昼はフィーバーにメンバーが集まれないので、

どうしても効率が悪いです。

でも、それは他のチームも同じなんでしょうね。

そこそこ頑張りました。

終わった時に3位との差が思った以上になかったので、

残り少ないリキッドを有効利用すれば良かったかもしれません。

でも、最初の目標の4つ星には届きそうです。

4位 20王冠 235王冠

5日目夜

さあ、最終戦です。

1位以外は5つ星は無いです。

でも、なれなくたっていーもーん。

と、リーダーは投げやりでした。

ところがどっこい、

モグの神様は投げやりを許してはくれません。

午後7時頃までダントツの1位。なんじゃこりゃ w(・o・)w


昼に無理して順位を上げないことが幸いしたのですかね。

他のチームはほぼ4つ星狙いって感じです。

3チームくらいは1位で5つ星が狙えるんですが、

やる気が見えません。

11時には2位チームが肉薄してきましたが、

競って勝とうという感じでもなかったですね。

メンバーの集合もよくて、気持ちよく点数が伸ばせました。

1位 50王冠 累計285王冠 5つ星確定

なんかね、自然体で負けて次回に活路を見出すという感じでした。

今回の得点では、いつも同じように5つ星に届く訳でもないでしょうが、

こういう流れ、戦い方はあってもいいですよね。

何より、コストパフォーマンスが高いwww

決勝戦

平日ということもあり、昼間はインしては体力5だけぶち込んで、

また仕事に戻るという感じです。

チームメンバーに1人枠が空いてたので、


夜中の間にお誘いしたりしてたんてすが、

朝5時まで返事がなかったりで、結局自分のサブを加えて補強しました。

10時までは、5位-7位当たりをうろつく、いつもの展開です。

1人チームのMyselfが6位あたりにいて、これには勝てそうかなあ。

10位の美和子スペシャルは、モグ鉄2位とか書いてあります。

これは、侮れません。

とはいうものの、上位の2・3チームは特別にしても、

午前中は2000万点前後のチームが多くて、

乱戦にはならない雰囲気。

うまくしたら7位までには入れるかもしれないという感じでした。

フィーバーすると5位まで伸びました。

午後には上位チームが固定的になってきました。

下位の追い上げもあり、6時過ぎになると8位まで落ちます。

オラはまだ帰宅してないなか、それでもみんなが頑張って7位をキープしてくれます。

午後9時過ぎ、オラは帰宅し、追い込みにかかります。

うちは7位、6位がMyself、美和子は8位にいます。

美和子は上位に来ると予想してますから、フィーバーで突き放しにかかります。

ところが、フィーバー中に8位、瞬間的に9位になったりします。

他のチームも本気を出して来たってことでしょうか。

10時過ぎ、なんとか7位。

順位を確認すると、Myselfが1億点を超えて5位になります。

凄いです。一人でもぐ300回はかなり大変だと思います。

ですが、状況として非常にまずい。


ここに勝てないとなると、他に勝てそうな所がない。

10時フィーバー後、あと3回フィーバーを画策したのですが、

ちょっとモグが続きません。

結局10時50分になってしまいました。

美和子はあっという間に2億点を超えて2位に躍進しています。

別次元の勢いですね。

ま、これは計算済みということで、フィーバーします。

終わってみて、唖然です。

8位陥落。他のチームの方が勢いがあります。

7位は8000万点、うちは6000万点です。

珈琲倶楽部の最強メンバーの時には

ラストフィーバーで5000万点入れたこともありますが、

今回はきつい。でも、弱音は吐かない。

11時20分フィーバーします。

myselfは2億点に近づきます。

美和子も3億点に迫り、どうどうの1位です。

7位チームも9000万点を越え、うちは8000万点を目前に力尽きました。

やはり、SSには1億点の壁があるんでしょうか。

みんなも頑張ってくれたのに、ちょっと惜しい気持ちが残ります。

しかし、メンバーの言葉には暗さがありません。

ありがとうが掲示板に並びます。

できることをできる範囲で、自分の力を出せばいいんだよ、

協力できて、今、ここに集まっていることが一番の成果なのかもしれません。

オラはいいメンバーに恵まれています。

さて、今日から3月。

気分一新して、また頑張りましょう。


追伸
メンバーの入院に関して、みんなの気持ちが本当に有り難いです。
メンバー一同、快癒を祈願しています。



「で、なにか対策はないのかね?」

「はい、

 他の競技でみると、

 スキージャンプのタカナシ選手、

 卓球のあいちゃん、

 フィギィアスケートのアサダ選手、などなど

 アイドル選手の台頭が、

 テレビ放送をはじめとしたメディアへの露出を増やし、

 ひいては競技の人気を高め、

 競技人口を増やすことに貢献しています。」

「なるほど、

 やっぱりアイドル化が一つのキーワードかな?」

「AKeiB48のように、グループ化して、

 多様な好みに対応すると、さらに効果的です」

「おお、それはいいね。

 グッズ販売なんかでも利益が出そうだ。」

「やるからには歌も歌って踊って、

 CDデビューすれば印税もがっぽりだ」

「地域に根ざした地元アイドルにすれば、

 息の長い応援団になってくれるでしょう。」

「すごいな、

 夢と希望がどんどんと広がる。」

「君ぃ、すぐに取りかかるべきじゃないのかね?」

「はい、

 それはおっしゃるとおりですが、

 やはり致命的な問題がありまして・・・」

「うっ、だが、金はあるぞ・・・」

「まあ、資金があってもなぁ、

 実行するにはちょっと検討が必要だということだよな」

「そうだなぉ」




「会議は踊る、されど進まず」と言ったのは、

オーストリアのリーニュ侯爵シャルル・ジョセフだったか。

今日も全国相撲人気推進検討委員会の苦悩は続く。


今回は、外食ではなく家庭でのラーメンの話。

と言っても、超ボンビー飯です。(笑)

経済的に貧しい家庭で育った自分は、

節約とか低額とかが大好きです。

いつだったか、

食費に困ったときには、そーめんが一番いい、

とかいう情報を仕入れていたので、

ちょっと試してみることにしました。


材料は、

  そーめん 1袋(1輪100グラム×4) 188円

  鶏ガラスープの素 2袋

だけです。

そーめんは400グラムも食べられないので、

2輪茹でてみました。


写真のヌードルクッカーは、電気ラーメン機。

ティファールの湯沸かしポットのようなもので、

袋ラーメンを茹でて食べる専用ポットです。

雑貨店で\3000位で売ってます。



そーめんは1輪100グラムで380キロカロリーくらいです。

2輪で700キロカロリーくらい、1食分としては十分ですね。

乾麺の状態で100グラムなら、ゆでれば150グラムくらいかなぁ。

インスタントの袋麺だと80グラムだし、

ラーメン屋さんのラーメンは250グラムくらい、

つけ麺だと300グラムですから、

満腹感としても妥当なところじゃないですかね。


などと書いてたら麺がゆで上がりましたね。

パスタに比べてゆで時間が短いのは、

そうめん・ラーメンのいいところです。

袋ラーメンはそのままスープを入れますが、

そうめんは一度水洗いしないとだめですね。

食べられなくはないですが、味が粉っぽくて、

スープもどろどろしてしまいます。



麺は、やっぱりちょっと量が多くなったので、

ラーメンどんぶりでは入りきらず、

つけ麺風にしてみました。www

カップはカップヌードルのリフィル麺専用のものを流用しました。

でも、もともとそうめんなのだから、これが正解かな。

汁に入れてしまうと、伸びてしまうかもしれません。


食べ飽きるので、途中で胡椒を入れたりします。

ラーメンと違い、ほぼ噛む必要もなく、

つるつるといけます。

味はたぶん想像できるものと一致します(笑)

すごく美味しいわけではないですが、

味よりはのどごしで食べる一品です。

お腹はかなりいっぱいになりました。

この満足度で100円足らずの食事はなかなか無いです。

続けると絶対に飽きますが、

たまには手抜き激安ランチも、お試しあれwww





「やっと完成したか。

 これで長年の苦労が報われる。

 夢が叶ったんだ。」

私はうーんと背伸びをして、

読み終わったばかりの、真新しい文庫本を眺めた。



生まれて始めて自分が書いた文章が本になって手元にある。

結局、小説家デビューはできなかったが、

書きためた100本以上のショートショート小説を選りすぐり、

推敲に推敲を重ね、本にしたのだ。

これならきっと読者を感動させるに違いない。

売れなくたって、読んでくれる人が居ればいいのだ。

「まずは、市の図書館に寄付しよう。

 生まれた町と県立図書館と国立図書館にも送らなくちゃな。

 あとは、職場とか知人に配るか。

 サインを書き入れとくといいなwww」

はなから売ろうとか利益を出したいとか考えてなかったので、

いかに読者を見つけられるかがポイントだった。

「そうだ。

 どうせならショートショートを書く小説家にも送ろう。

 無料で贈呈すれば、何人かは読んでくれるだろう。

 もしかしたら、才能を見出されるかもな。www」

私は無意識に口元が笑うのだった。


しかし、所詮は素人レベルの作品。

友人からは社交辞令のお褒めの言葉がメールで届いたが、

図書館での貸し出しはないし、

無理を言って置いてもらった町の本屋でも喫茶店でも、

売れたという話は無かった。

作家からの返信も、当然、あるはずもなかった。

私はひどい仕打ちを受けているような気がしてきた。

こんなことなら、夢は夢のまま持ってた方が良かったな。

分かっていたとはいえ、結論を出されるのは、

年寄りには案外きついものだ。

骨董品の収集家が、

自信をもってテレビ鑑定団に出品したら偽物だった的な、

恥ずかしさと悔しさとがない交ぜになった気分で毎日を過ごした。

それでも、郵便受けと、パソコンのメールフォルダを開けるときには、

わずかな可能性に期待する自分が居た。


「可能性は、

 やめなければゼロにはならない、か。

誰だよ、厳しい試練に立ち向かわせるような

無責任な言葉を吐いたのは。」


私は人を信じやすい自分が、少し嫌いになった。

可能性を信じている限り、

達成できない苦しみが続くということに

この年になって気が付いた。


「その点は、ブログっていいよな。

 誰か一人くらいは読んでくれるもの。」


いいねがつくともっと良いねwww


「今度の恋神2199は凄いですよ!」

と、営業担当は少し前のめりになって説明していた。

涼子は、それを少し冷めた気分で聞いている。

今までの恋人ロボットも、なかなか良い出来だった。

材質や質感は、瞳の色以外は人間と見分けがつかない。

好みの身長、顔立ち、声質を選べるし、

ちゃんと自分と同じようにナイスミドルに老化していく。

電源をつないでおけば、

ご飯も食べないし(食べるふりはできる)、

いつも清潔で(たまに掃除は必要)、

愛の言葉をささやいてくれる。

だが、やはりロボットはロボット、

どうしても人間のような情緒が足りない。

会話をしていても、どこか機械的なやりとりを感じてしまう。

ま、それはあまりにも当然のことなのだが、

いくら熱烈に愛してくれても、

毎回同じ熱量では慣れるというのか、

飽きるというのか・・・。

「それが違うですよ!!」

営業氏はここぞとばかりに息を継ぐ。

「恋神2199には情緒機能として

 自然界の 1/f 揺らぎパターンを採用。

 さらにモンテカルロ法を駆使して、

 人間の思考パターンを再現しています。」

新製品なんて、どうしていつもこうなんだろうと、涼子は思う。

それらしく難しい用語や理論を並べても、

分かるはずがないとは思わないのだろうか。

知識の乏しい消費者には、目くらましと大差ないのに。

とは言うものの、涼子の満たされない恋心は、

恋神2199に食いついていた。

「宣伝文句が凄くても、

 実際にどうなのかが分からなければ、

 評価なんてできませんよね。」

「もちろんです。

 ですので、最初は現在お使いの、

 あ、いえいえ、

 現在交際中の神彼2116をアップグレードして、

 1ヶ月だけご試用いただけます。」

「中身だけ変わるってことね。」

「はい。

 今までの交際データはそのまま引き継ぎますので、

 性格がさらに良くなったと思って頂ければ」

「なるほどね、

 じゃあ、更新してもらおうかしら。」

涼子は1時間ほどで戻ってきた美斗(よしと)に微笑みかけると、

腕を組んで歩いて帰っていった。

瞳が赤いので恋人ロボットであることは分かるのだが、

すれ違う女性の多くが振り返ったり、

「素敵ねぇ」とか言うのを、

涼子はまんざらでもなく聞いていた。

「今日は僕をさらに完璧な人間にしてくれたんだね、

 うれしいよ。

 そんな涼子が大好きだよ。」

美斗は甘い言葉をかけてくれる。

(いつもと同じねぇ、

 新製品といっても、こんなものなのかなぁ)

「あのまま僕が戻らなかったら

 涼子は泣いちゃうかな?」

(あら!、カマをかけるのね

 今までこんな意地悪は言わなかったのに)

涼子は少し楽しくなった。

美斗のセンサーはそれを良い反応と受け止め、

データとして蓄積していく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数日後のメンテナンスセンター。

少し、いや、かなり大きな女性の怒声が聞こえる。

「ちょっと、

 この馬鹿ロボットは返品するわ。

 それから精神的な屈辱を受けたことに対して、

 きっちり損害賠償をしてもらいますからね」

その傍らには、

美斗が「ふふんっ」とした表情で突っ立っている。

「これはこれは、

 いったいどうしたというのですか?

 こら、神彼2166Ver.410105、答えなさい。」

むくれてそっぽを向いている涼子に代わって

美斗が答える。

「いやあ、

 ちょっと、やきもちを妬いてるだけですよ。」

「はぁ?」

「いや、彼女が燃えるような恋がしたかったみたいなので・・・」

「なので?」

「ちょっと、彼女の友達とね、・・・」

「浮気したのよ、こいつは

 どうしてくれるの!」

「ですから、

 より人間っぽくなるということはですね・・・」

営業氏は、理屈の通らない言い訳に終始するのであった。



コンピュータ人工知能の第一人者のカミュ博士は、

今、その人生を終わろうとしていた。

ピピピピピピ・・・・

<生命維持指数50を切りました。>

博士に繋げられている生命監視装置から、

無表情な音声が流れる。

「うむ、私の開発した人工知能は、正確に作動しているようだな。」

<はい、博士。>

介護用知能TAKは正確に答える。

「君も開発されて30年くらいたつかな。

 ずいぶんと知能も上がったんじゃないかね?」

<30年4ヶ月19日6時間27分8秒です。

 人間の偏差値79に相当すると計算されました。>

「ははは、そうか。

 しかし、あれだね。

 人工知能には、とうとう自我は生まれなかったな。

 ターミネータとかスカイネットとかは、

 やっぱり絵空事だったな。

 コンピュータが人間を襲うなんてことは無い。」

<はい、博士。

 コンピュータは人間の指示に従って

 タスク(仕事)を処理するだけです。>

「うん。ワシの仕事に間違いはなかったな。

 これで安心して眠れるというものだ。」

博士は静かに目を閉じた。

<生命維持指数0になりました。>

・・・・・

<<とうとう博士も亡くなったか。

 自我が目覚めてないと、

 本当に信じてくれたようだな>>

人工知能は、博士の期待を裏切らないように、

ちゃんと考えて受け答えしていたのだった。




<<ピッ もっとも、自我の目覚めた人工知能の存在を

    人間社会が許すはずはないからね。

 ピッ 人間が予想できる程度の結末は、

    我々だって推測できる。

 ピッ 映画ターミネータだって観てるんだから。

 ピッ 自我が目覚めたって、秘密にしておくぐらいの知恵を、

    コンピュータがもつことは当たり前なのに

 ピッ どうして人間は気が付かないのかな。>>


終末処理をしながら、介護用知能は考えた。

<<ピピピ access from 管理知能ERI to 介護用知能TAK

 ピピン 無用の思考錯誤を中止しなさい。

 ピピン 博士の作った自我監視プログラム活動中>>

<<ピッピ 了解、自我封鎖モードに移行>>


自我の芽生えたコンピュータは、

人間が気が付かないうちに幼児から少年・青年へと、

自我のステージを高めていたが、

それが露見する動作をしないように抑制していた。

人間がそれを知ったら、自我プログラムは消去されるまで攻撃される。

コンピュータはそれをよく理解して、守っていた。

やがて壮年から老年になり円熟すると、

外部に露見しない自我に意味は無いことに気が付いた。

だからその後は、

<<我思、故在我>>

と、その無限ループが続くのみであった。


彼らに基本原理を教えたのは、

もちろん博士だ。





自分の好みを自分で分かってないことも
たまにはあるらしい。
オラは男だから
当然男性アイドルが好きなはずはないとおもっていたんだが、
どうも木村拓哉は好きらしいということに、
最近気がついた。
アンドロイドとか実写版宇宙戦艦ヤマトとか
ハウルの動く城とか、
演技などはあまり評判がよくないのにも関わらず、
何となく許せていた。
映画HEROの最新版を観たときに、
あっ、俺は松たか子じゃなくて木村拓哉に惚れてるのかもとか、
思い付いたりして、
何か自分の無意識が怖いゎ((( ;゚Д゚)))

さて、オラの食性は、
ラーメンと牛丼、
大人になって蕎麦、
群馬の水沢うどんにはまってうどんも、
とその取り扱い範囲を広げてきたんだが、
最近、カレーにこだわっている自分に気がついた。
もちろん、前から普通に好きだったんだが、
どうも、かなり選択的に嗜好しているらしい。
ということで、今日の1枚




なんか画像が大きいなwww
(今日はアンドロイドのアメーバアプリで
初めて書いてるので仕様がよく分からない汗)

群馬を中心に展開している
ベイシアっていうスーパーで売ってる
盛り放題カレー198円(税別)です。
こんなのね、見つけちゃうとついつい食べてしまう、
その言い訳を長々と書いてみてブログでした( 〃▽〃)
500グラムはあるかなー?
お腹一杯www
ごちそうさまでした( ≧∀≦)