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Side Steps' Today

裏版Side Steps' Today

■Cross Cover Japan 2024■
 
2024年11月9日(土曜日)
開場:13:30 開演:14:15
チャージ:¥3,500-(高校生以下無料)2ドリンクオーダー
 
【出演バンド】
①野菜王国<野獣王国>14:15~
②スク水にれいんぼう<SQUARE>15:15~
③CASIOKEYA<カシオペア>16:15~
④K-mension 3rd<DIMENSION>17:15~
⑤Pino Colina <松岡直也>18:15~
 ↑コレ(Side Steps的にはギター田村リーダー、ベースはワタクシ)
⑥AXIS <高中正義>19:15~
(この後に会場で二次会が開催)
 
【チケット予約】
②バンドメンバーに直接ご連絡ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
 
【配信】
 
前回はこんな感じです↓ 前回のライブ後雑感はコチラ
2023 CCJ ダイジェスト映像

白山地下伏流水 白山比咩神社境内(石川県白山市)
再訪。金沢は北陸で代表的な観光都市であるものの、観光インフラはその需要に追いついておらず、できれば回避したい観光地(失礼)。付近に本格的な温泉も少なく、兼六園とか香林坊、近江町市場等はもう結構という身としてはどうしても宿泊にはこちら方面に足が向いてしまう。なお、こちらは川魚料理だが、海方面の旅館は晩秋のカニのシーズンともなればカニコースが発狂的な価格にて、以前宿泊した記憶がうっすらとある三国海岸にある旅館に値段を聞いたところ14万円から、と…。はて、何かの聴き間違いかと思って全員分トータルで?と聞き返すも「いや、一人前です」とのことで絶句。ぜひ、円安でお得感のある訪日外国人向けとしてお願いしたいが、あまりの衝撃にノックアウト。宿のアクセスを見るとプライベートジェットでの訪問方法も書いてあり、一気に変貌を遂げた模様。ここで一気にコロナ禍の損失を巻き返してやろうという凄まじい意気込みが感じられて微笑ましい。一転円高になったらどうなるのか心配だが、足許はぜひトリクルダウン理論で日本経済を潤わせてほしい。場所は変わってこちらは内陸だが、そもそも白川郷へ抜けるスーパー林道を走ってみたくこちらに宿泊を目論むも、宿泊時にはすでにスーパー林道は冬季閉鎖でこちらも衝撃。寒くはなっているが、付近に雪は全くない。しかし、熊の動きは依然活発のご様子にて、白山比咩神社境内の中にも「熊出没注意」の貼り紙。この神社、表参道が非常によい雰囲気なのだが、こちらにも熊が出没したとのことで非常にビビる。夜行性と聞くので朝晩でなければ遭遇リスクは低いようにも思うが、出会い頭というケースが一番怖そうで熊にも罪は無し。夜、食事をしていると町内放送の音が聞こえ、耳をすませば「小熊の出没情報あり、不要不急の外出は控えるように」という内容。小熊がいれば親熊もいるし、小熊だって十分に怖い。屋内であれば遭遇リスクは相当低そうだが、唯一可能性があるのは露天風呂。しかしこちらの温泉(正確には白山地下伏流水を加熱した薬草風呂)には露天はなくて好都合。これに限らず、個人的には露天風呂はあまり好まないが、真っ裸(まっぱ)で熊に襲われるのはなんとしても避けたいし、その気配を気にしながらの入浴もまったく安まらない。最後に温泉は周囲の空気と相まって、全く素晴らしい。

玉肌日記インデクス(地域別温泉リスト)

①北海道 ②東北 ③関東 ④中部 ⑤近畿 ⑥中国・四国 ⑦九州・その他

 

「こんなのあったらイイな~」と妄想してたら、運命的に楽器屋で遭遇したダダリオのネジ留めチューナー(PW-CT-21 NS Micro Clip Free Tuner)。クリップ型チューナーの類型であるものの、非常に画期的なのはネジ止めであること。どこにネジ止めするかといえば、それはヘッドのペグを固定しているネジ。このチューナーに付属している長いネジに交換し、そこに挟み込んで留めるのだが、まさにこれが欲しかった!と感涙。従来のクリップ型チューナーはヘッドに洗濯バサミのように留めるのがイマイチで、スタイリッシュなワタクシとしては(笑、ステージでは使いたくなかったのだが、これならクリップもなくヘッド裏に隠れる格好となって演奏者にしか見えないスグレモノである。気になるのはサイズだが、ボタン電池(CR2032)を使用するものの実物をみるとほぼその電池サイズの大きさで驚異的な小ささ。そのわりには視認性もよろしくさらには3000円程度とお財布にもやさしいことから購買欲はピークに達するも、いったん冷静になってHPでまずはスペック確認。すると「おや?」と思うことが一つ。スペックにチューニング精度の表示がない。同社の英語サイトもその表示がなく、いろいろ情報を探すが本当に情報がない…。疑心暗鬼派のワタクシには「隠蔽臭」しか感じられず、これをキッカケにさらに購入者のインプレッション等を見ていくと「ギターの6弦を拾わない、もしくは拾いにくい」というコメント多数。ギターの6弦が拾えないのならベースのE弦、いやB弦なんか「いわんやをや」。これはクリップ型でもよくある症状で急速に購買欲が萎む…。そもそもチューニングできないチューナーはチューナーではない! しかしこの発想は素晴らしく、このタイプできちんとチューニングできるピーターソン精度のストロボチューナーが出たら絶対に購入して全てのベース(といっても2本だけですが…)に取り付けるのだが。今後の技術発展に期待。
 

モンスナック(カレー/新宿)
新宿の紀伊國屋書店地下にあったカレー屋。先日紀伊國屋に寄ったついでに地下をみてみたが、地下街の雰囲気が一変していて綺麗になっているではないか。その入口にあった(過去形)のが同店で、その利便性から「いつか行こう、いや、いつかそのうち(必要に迫られて自ずと)行くだろう」と思って油断していたら、突如なくなっていて愕然…。しかしながら、調べてみれば新宿駅の逆サイドたる野村ビルに移動したと聞いて後日早速に訪問。休日の野村ビルは就業者需要がないのか非常に空いており、昼時ではあったが問題なく入店・着席。着席の前に券売機で食券を購入する必要がある。今回は唐揚げカレーをオーダー、個人的にはカレーはチキン派である。供されたカレーを見るとあきらかにライス比率が低く、カレー(ルー)が余ってしまうような危機感があったが、結果として食してみればこれで十分。唐揚げも温め直し感はなく美味。辛さは常識的だが、最近はカレーの匂いを嗅ぐだけでなく、カレーを見ただけでも体が汗ばんでしまうというカレー版パブロフの犬反応になっているワタクシ。想像・妄想力が豊かなだと困ることもあるが、この「カレーの海とライスの陸」を見ると、これを執筆中でも頭や顔が汗ばんでくる…。同店は昭和39(1964)年創業なのだが、接客もなかなか気が利いており素晴らしい。その後に紀伊國屋(余談だが、紀伊國屋はEV関連のロジ周りが悪くて何とかならないかといつも思う)地下に行ってみると、モンスナックがあった場所には他のカレー屋が!なんだかチェーン系のカレー店のようでパスしたのだが、あの場所はカレー屋のポールポジションであり、カレー臭で地下街全体の集客の役割を担っているのだろうか…。

松江しんじ湖温泉(島根県松江市)
松江には何回か訪問歴はあるものの、従来は宿泊して温泉という発想はまったく無く、やむを得ずビジネスホテルに宿泊した程度だったのだが、今回は宍道湖を望む温泉に入浴。というのも周辺には玉造や皆生のような有名な温泉があり、さらにもっと内陸に入れば出雲湯村温泉のような素晴らしい秘湯系温泉があるだけに、あえて超都会な県庁所在地で温泉に入ることもなかろうというものだが、いざよく見てみれば松江はなかなかに雰囲気良し。とくに松江城を中心とした地域は景観が保たれており、電線類地中化もあって空が開かれている。堀川めぐりなんかも雰囲気があって良い。この付近の温泉宿は宍道湖沿いに意外に広範囲に渡って存在しているが、今回入浴した温泉では無色透明の非常にプレーンなもの。泉質的にはナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉(無色透明微塩味、弱硫化水素臭)となっているが、微鹹味(塩味)は感じない。というのも、循環濾過になっており塩素臭がやや強めであって実際の天然温泉感は非常に乏しいのが残念。「まあ、温泉もあったらいいよね」的に温泉をつけたという風で、あくまで温泉がメインでは決してない。コスト削減の一環なのか温泉資源の保護のためなのか微妙だが、温泉の投入は深夜は止まってしまうという状態で湧出量は決して豊富ではない様子。それでも松江に悪い印象がないのは、街の佇まいが優れているからか。

玉肌日記インデクス(地域別温泉リスト)

①北海道 ②東北 ③関東 ④中部 ⑤近畿 ⑥中国・四国 ⑦九州・その他

 

記念すべきSide Stepsの1stアルバム「Side Steps」(自主制作盤)の2曲目に収録されている懐かしの名曲。バンド内で唯一のバイク乗りである田村さんの作。東京都心を環状に走る5号線、いわゆる「明治通り」が曲のタイトルですが、バイクで疾走中にあの7拍子のテーマを着想したと聞いた記憶が。想像ながらそれはきっと、バイク通学での明治通り、学習院女子と理工学部あたりだったのではないかと思います。前者のせいか、当時はあの辺はちょっと華やかな感じでした。今回収録の映像は1999年8月21日の吉祥寺シルバーエレファントでのライブ。このライブは2Days構成にて、21日と22日の2日にわたって演奏した1日目のものです。当時は何回か2Daysをやりましたが、1日目の終了後の撤収と2日目の演奏前のセットアップがない!のがなんと気楽かと痛感。1日目は演奏終了とともに打ち上げの飲み会へ直行です。2日目の会場入りにも余裕があり、セッティングも前日と変わらず、とてもよい環境で演奏できました。Meiji Streetでもっとも記憶に残るのは、一度だけ田村さんのバイクの後ろに乗ったこと。調布スタジオでのレコーディング前夜、正確には当日深夜ですが立川で深夜練習をしてそのままレコーディングに突入する(‼︎)という若さ故の猛烈スケジュール。ワタクシのみ帰宅手段がないためそのまま田村邸に宿泊し、そこからバイクの後ろにまたがって調布のスタジオに向かったのです。当日深夜まで練習したのでベースは伊東車に載せて楽器を背負ってはいないものの、こちとら人生初めての二人乗り。ヘルメットを被らせられ後ろに乗せられたがよいが、手でどこをつかんだらよいか分かりません。親密な男女であれば両手を運転者の腰に回して密着して乗るのでしょうが、まさか…と思って大変当惑していると、それを察した田村リーダーが指すのは、なんとGパンのベルトループ…。幅1cmにも満たないこのループで大丈夫か?!と愕然とするも、他の選択肢はなし。そして、どうにか無事にスタジオに到着した数年後…。田村リーダーのご成婚二次会ライブに出演するSide Stepsにリーダーから「二人の想い出課題曲」として与えられたのはDREAMS COME TRUE (通称ドリカム)の「未来予想図Ⅱ」。さすがにベルトループでなく、さらには5回点滅したり5回ぶつけたりしたんだろうなぁ…と思いながら、心を込めて演奏させていただきました。

Meiji St/Side Steps

それでもなお残尿感はあり、なんとかベース専門店はないかとGoogleマップを血眼で探すに、ついに発見!それは「20Hz Bass Shop」という。なんて素敵なネーミング…。おそらく人間の可聴域(聴こえる周波数範囲)の最低音ということでそのネーミングとなったと想像するが、完全に名店の予感。場所は市政府駅から徒歩10分ほど。場所は住宅街の中にある感じだが、店舗の看板には「Flower」の文字が…。「なんだ、間違った。花屋か」と思うが、横には「20Hz Bass Shop」と看板があり勇んで入店する。が!いきなり黒い犬に襲われる!どうやらこちらの飼い犬のようだが、台湾では一般的にリードをつけないので店内の移動は自由自在。スタンドに立てたベースなんかブッ倒しそうな勢いで突進してくるが、決して倒すことはなくなかなか賢い。ちなみに楽器屋に入ってファーストコンタクトが犬というのは人生初。ベースはフェンダーやSadowsky、さらにはDINGWALLやMTD等あってなかなかの品揃えだが、ヘッドに「七」と書かれたジャズベが…。これはなにか、と店主に尋ねるにオリジナルのベースでここで作っている、と。たしかに右奥にはベース工房のような工作台が鎮座。ベースの部材がいろいろ置いてある。エフェクトもベース専門店だけにベース用しかないが、刮目したのはKEELYの「Bassist ーLow Frequency Optimizer」なるペダル。こんなの見たことない…と思いながら「コンプか?」と店主に聞くに「いや、リミッターだ」と。KEELEYのLimiting Amplifierのモデルチェンジかもしれない。安ければ…と思って値段を聞くに9,000元(4.5万円)と、とてもお高い。おそらくモデルチェンジ品であれば日本ではその半額程度と思ってパス。工房と楽器屋を兼ねたスタイルだが、最後に良店を発見してハッピーエンド。

三朝温泉(鳥取県東伯郡三朝町)
再訪。この付近は放射能泉が多いが、こちらは世界で唯一かつ最大含有量というトリウム泉。ラジウム泉はなんども経験したが、トリウム泉というのは初。大震災後の東電事故で聞いた名前だが、印象的なのは半減期が141億年と超絶長いこと。宇宙の誕生ビックバンがその頃と言われているので、その頃から存在している様子だがその温泉となれば効かないはずはなし(何に?)。脱衣所にも昭和23年の「トリウムエマナチオン(トロン)含有量測定結果報告書」なる看板が掲示されており、トリウムエマチオン(トロン)含有は450マッへ単位。併記されるラジウムは80マッへ単位とトリウムの含有は圧倒的で、「トリウム泉は世界に類例殆ど無く本泉のトリウムエマナチオン含有は現在の所世界第一位である」との記載。浴室内はざっと3つの岩風呂があり、すべて河原(三徳川)から湧出するのをそのまま天然浴槽にしており、温泉の足元は石がごろごろして凹凸があって入浴ポジションを探ることから始まる。3つは下の湯・中の湯・上の湯と呼ばれており、位置的に川に近いのが上の湯でこれがトリウム泉。無味無臭でアル単に近い浴感ながら、川に近いせいなのか湯温はかなり低めで39℃程度か。下と中はラジウム泉で下が一番熱いのだがそれでも41℃程度であり、前回の激アツな三朝温泉のイメージとは相当違う。素晴らしいのはいずれも足元湧出の掛け流し自噴泉であり、トリウム泉はずっと入っていると湧出してくる温泉でジンワリ温かくなってくる「ひやあつ」であること。また、足元自噴が素晴らしいのは非常に静かであること。温泉で一般的である「湯が注がれる音」が一切ないのは非常に落ち着くのだが、それってふと考えてみれば自宅の浴槽内給湯の風呂と同じってことだからか…。

玉肌日記インデクス(地域別温泉リスト)

①北海道 ②東北 ③関東 ④中部 ⑤近畿 ⑥中国・四国 ⑦九州・その他

 

■Cross Cover Japan 2024■
 
2024年11月9日(土曜日)
開場:13:30 開演:14:15
チャージ:¥3,500-(高校生以下無料)2ドリンクオーダー
 
【出演バンド】
①野菜王国<野獣王国>14:15~
②スク水にれいんぼう<SQUARE>15:15~
③CASIOKEYA<カシオペア>16:15~
④K-mension 3rd<DIMENSION>17:15~
⑤Pino Colina <松岡直也>18:15~
 ↑コレ(Side Steps的にはギター田村リーダー、ベースはワタクシ)
⑥AXIS <高中正義>19:15~
(この後に会場で二次会が開催)
 
【チケット予約】
②バンドメンバーに直接ご連絡ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
 
【配信】
 
前回はこんな感じです↓ 前回のライブ後雑感はコチラ
2023 CCJ ダイジェスト映像

今回の受難は空港への送迎で発生した受難…受難にもいろいろと予期できないバリエーションがある。都内では一部に洪水警報(警戒レベル3)が発令されるなど、夕刻に豪雨と落雷があった日。それは1時間ほどで収まったが、そのため羽田空港が一時着陸・離陸停止になった模様で、その後の到着便にも大きな影響が残った模様。そもそも空港運用停止の情報さえも流れない中、異変を感じたのはネットで見る「羽田空港駐車場の満車具合」。夕刻の満車は想定内だが、夜、さらにはそれ以降も「満車」というのは異常。さらに普段は比較的平穏なT3駐車場が「満車」とはちょっと只事ではない。それを感じたのは到着1時間前。そろそろ車で出る時間だが「さすがに空港到着時には空車だろう」と向かうも衝撃の「満車」。到着が20分遅延しており少々安心だが、プチ焦りながら駐車場の入庫列に並ぶも、出庫した分しかゲートが開かない状態。やっとゲート通過できたが、今度は空いているスペースが見当たらない!駐車場は9階まであり、階の最初に電光掲示板にて空車・満車の表示があるも、空車表示になっているフロアを巡ると一台も空いていない…。おそらく先行車が停めたのだろうが、そもそも先行車があるかさえ知る術がないので、ダメ元でグルグル回るしかない。1台空いてもそのフロアの先行車が5台あれば、うち4台は停められない状況となる。その調子でおそらく5フロアほどグルグル回ったが、全く空いておらずうここで15分ほど費消。最終的に最上階9階まで上り詰め、やっと見つけて停車したがこの時点でもうヘトヘト。到着便の送迎なのでまだ良いが出発時だったらと思うと恐怖でしかない。実際にこれが原因で搭乗できなかった人を複数知っている。しかし受難はまだ続くのであった…。