神戸チキンジョージ・26年ライブ自省録 | Side Steps' Today

Side Steps' Today

裏版Side Steps' Today

1.One Last Farewell

いつもラストに位置することの多いこの曲が意表をついて一曲目。ピアノソロのバックでリーダーは弦切れ?One Last Farewellでの弦切れといえばベストサウンド中のギターメロ最中の有名弦切れ事件だが、当時「切れてもそのまま弾けるのはスゲー」と驚愕。一方のリーダーは袋から小袋を取り出して「え?服薬?」かと思った…が、その後のナット・レンチ作業で氷解。演奏中は全く気が付かず。

 

2.Caribbean Carnival

熱暴走した曲。ホンモノも思い切り合図入っているが…多くは語れない。この曲はピノコで初演。

 

3.Chillon-Welcome

このタイトル、文法的に正しいのか疑問だが「スイスのシヨン城へようこそ」という看板表記から取ったのかと思われるこの曲、ワタクシにとっては初演。時間の関係で後半を端折った構成でちょっとテンポもアップ。全2回のリハで構成変更して心中穏やかでなし。松岡バンドでは稀有なシンセ=ソロ!

 

4.Que Pasa Amigo
「調子はどう?」というタイトルのこの曲もピノコ初演。6曲中3曲新曲という意欲的な構成だが、某大学のラテン音楽サークルではこの曲が新歓セッションでの課題曲、と聞いて思わず足がすくむ…。スーフリ騒動でその名を天下に轟かせた我が母校の変態音楽サークルの「It’s Magic」(The Square)と「Love Me」(prism) の方が簡単じゃね?いや、キメが頭の老化で覚えられないだけ、か。冒頭でドラムT氏と見つめ合うワタクシ。

 

5.Adria

いつも演奏中に「アドリア(伊の足の付け根付近)ってこんな感じだっけ?」と、激しい曲の中に雑念に襲われるワタクシ。この曲はかなりの確率で選曲されるが、想像するにギターソロ 2:56からの3拍分用してネバるチョーキング…このためと思われる。

 

6.Noche Corriendo

全く関係ない本を読んでいたら、たまたま別の箇所にNocheとCorriendoが出現、意味を繋ぐと「夜の疾走」という曲名と知ったことが最近の最大の衝撃だったが、演奏中もその雑念に襲われるワタクシ。邦題にすると尾崎とかDPのイマイチな訳題みたいでラテン感皆無。5:19からのコンガソロはこの瞬間がノーリハ・初演奏なのになかなかの一体感!(自画自賛)