
そして旧ケースは廃棄。ゴミが大量に出るのですが、これまたスペースのためと割り切るながらも、分別回収がトレンドなのか、それともそうでないのか不明な昨今、この旧プラケースの廃棄上の分別を調査するに、当方の居住区では「燃えるゴミ」。なんだか燃やすとダイオキシンかなにか発生しそうでちょっと不安ながらも、スーパーのUバックに100枚程度を入れて徐々に廃棄をしました。最初はゴミとして家の前に出しておくと清掃員のオジさんは持って行ってくれないのでは?とも、また、持って行ってくれたはイイものの、家の前で清掃車のアノ回る粉砕器に入れた瞬間、”バリバリバリバリ!”という粉砕爆音が近所に鳴り響き、これまた顰蹙を買うのでは?と半ばビクつきながら試験的に100枚程度を一つの袋に入れて家の前に置き、清掃車が来る時間には家の窓からそっと様子を伺っていたのですが、清掃車のアノ回る粉砕器の威力って大変なものなのですね、全く無音(正確には粉砕器の回る音で圧倒的にかき消されていた)で処理されたのには驚愕でした。よく、清掃員の方が誤って飲み込まれそうになったとか報道で目にしますが、それはそれは大変なことです、くれぐれもお気をつけを。しかし、毎週毎週、中身の入っていないCDケースが大量に捨てられている家というのも、一体、家の中でなにが行われているのだろうと通行人にも清掃の方にも不思議に思われてもやむを得ない状況が3ヶ月ほど続きました...。