
ひがし食堂(そば、ぜんざい等/沖縄県名護市)
こちらも探索中にかなりフラリと入店。フラリと行ける場所には決して無く、カーナビなしには到達できない場所、かつ決して立派なる店構えでもなく、なんの調査も無い一見であれば敬遠必至なるその外観だが、こちらも”ぜんざい”が有名とのことで訪問。こちらではミルクぜんざいが良しとのことで、ぜんざいと同時にランチも、ということで、沖縄ソバとミルクぜんざいをオーダー。テレビにてパンダ赤子の死去の速報を観ながら待つが、まず出て来た沖縄ソバは前述のきしもと食堂の水準ではないが、決して侮れず。食後に出てきた”ぜんざい”は氷の肌理も細かく、小豆はこちらもなかなかに上品。個人的には白玉は不要と思うが、なかなかに暴力的なる量であって、隣の席では二人で一つオーダーしていたので事前にはかなりビビるも、テーブルを汚さないように食し方にはなかなかに工夫が要るが、余裕で完食。温かいソバの直後に冷たい”ぜんざい”を投入して胃は大丈夫か、というのも杞憂。暑い沖縄の気候では全くに余裕。なお同店、ミルクぜんざい以外もメニューが豊富だが、カラフルなシロップをかけたチープな”かき氷”もあり、メニュー選択の眼は必要と思料。