
本日は18時開場ということで残り20分で会場に散乱する機材ケース等を撤収し、控え室に籠るが、控え室は当然2バンドのメンバーを収容できる広さでもなく、永井敏巳セッションのメンバーは各自がライブハウス外で時間を潰している模様。着替えを終え、雑談するも、田村リーダー「あの曲のドラムソロ裏は短三度進行だっけ?」等確認するも、これまで短三度感なく弾いていた当方も本番時にこの発言を思い出して運指等が混乱してしまいそうで、思わず耳を塞ぐ。それ以上に緊張なのが演奏終了後の「トークショー」なのだが、シルエレ店長氏とも段取りを確認するも、どうやら事前に御客様へアンケート用紙を配布し、これに質問等を記入していただいて回収したものをその場でメンバーに質問するということ。今日は永井敏巳セッションを見に来た御客様も多いことから質問はそちらへ週中するだろうと踏んでやや安心(この段階では分からなかったが実際は半々程度であり、質問集中も無し)するが、田村リーダーは質問への回答は全て”当方に振る”宣言をしており、シルエレ店長氏もそのつもりであるのがやや難儀。雑談をしながらあまり本番感のない(これは1時間のショートステージによるものと想像)まま、18時半には定刻でスタート、本番開始。