
前回の東京予選会時にもあったが、本番前にアレンジ変更としてブッツケ本番で臨むというものだが、今回は1曲目でのショルダーキーボード=ソロのアイデア。通常はエレピだが、シンセソロへということとし、ギターとキーボードのソロ=バトル形式となるが、問題はバックのベースとドラムのバランス。シンセソロが終了し、ピアノソロに戻る部分等の”盛り上がりカーブ形状”について議論あるも、なんとかなるだろう、と気合い一発で臨む解決方法を採用。そうこうしているといよいよ次が本番。最後のバンドの演奏終了後にステージ上でセッティングし、一旦引っ込んで再び登場する段取りになっており、薄明るいステージでセッティング。要注意はチューニングとエフェクトのバランス等のツマミ類。ステージ横に引っ込み、皆で握手。直前に舞台裏のトイレで手を洗ったせいか、手が冷たいと指摘さる。司会者からのコールがあるとすかさずイントロ曲、そしてタメて登場して演奏開始。