日経おとなのバンド大賞2009 奮戦記(88) | Side Steps' Today

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そのデジャブも、思えば89年大学学園祭の前日深夜、会場教室横の小ホールにて、シーケンサーにあわせて練習していた新入生の当方横に、それまであまり見知らぬ先輩、田村氏(当時4年生)が登場。それぞれがヘッドフォンをして、某曲を一緒に演奏した記憶がかすかに蘇るも、これが当方がSSに参加するキッカケとなったとは結成後に聞いた話。当方らの次の出演順となるKC Jazz オーケストラの面々が入ってくると、トコロテン方式に押し出されるが如く、本番への緊張高まる。誘導係に呼ばれ、いよいよ本番。ステージでは6番目のKrechanzが演奏中。ペダルとベースを用意し、ステージを見守るも、アッという間に終了。この時点で緊張はピークアウトしており、急激に減退。通常ライブのようにメンバーと握手を交わすも、誰か不明ながら猛烈なる手汗。