
当方らが最初の演奏であったため、か、司会者は我々の演奏が終了するなり、「優勝!」とコメントしており、観客の笑いと取っていたが、自席では優勝バンドの推測とともに、この「優勝!」コメントに対して、我々のリアクションが小さかったのではないか、と反省の弁も(笑)。ゲストである昨年の優勝組が演奏したが、確かにパフォーマンスは優秀であり、この時点で「やはりコンセプトだったか・・・」と敗戦の弁。その後にはいよいよ結果発表となるが、結果発表前の審査員(某ギター講師氏)の講評もかなりにして奇天烈であり、完全に絶望。年長と思しき、審査員は綺麗な関西弁で「観客の顔に貼り付けるような演奏をした組に・・・」とのコメントもあり、自らの演奏を振り返るも、その時間もなく、結果発表。