
もともと8分超の曲を5分に短縮したものであったが、その分、見せ場がてんこ盛りになっており、ペース配分を巧く行なわないと完奏不能であり、ある程度は理性で制御された演奏。5分間はまさに瞬く間であり、瞑目して演奏するのが常となっている当方としてはまさに瞬く間で、シーンもあまり記憶しておらず。客席サイドの所見では伊東氏に当初緊張の表情が見られた(手元をハンディカメラが狙っていたため?)が、すぐ緩和。当方は琵琶法師が如く、いつものように演奏していたとの由。やや疲労したため、演奏後のインタビューは他バンド対比で不冴えだったが、田村リーダーに質問が集中しており、当初話すはずだった当方としてはセーフ。演奏が終了すると、そのまま自席に戻って、他参加者を観戦。