ライブ 10月14日ドキュメント(10) | Side Steps' Today

Side Steps' Today

裏版Side Steps' Today


まずはお約束ながら、ドラムから個々のサウンドチェック。あわせて当方がレコーダー前に張り付き、レコーダー側の各チャンネルのインプットレベルをチェック。PAレベルをチェックするとともに、録音レベルをチェックして、次のパーツへと移る。これを各パーツで行った後はドラム全体でのサウンドチェック。インプットは比較的コンサバ気味に低レベルで設定(=デジタル・レコーディングでのオーバーロード・ノイズはアナログと違って全く聴くに耐えない)。その後、他楽器もひとつずつチェックし、比較的難なく終了。これが今回もっとも障害が懸念された作業であったが、シグナル不通やレコーダー側のトラブル等もなく、かなり順調な進行に安堵、実際にリハを録音することで、レベルやサウンドのチェックを行うことに。リハではアレンジ変更に伴う進行確認等やや不安の残る曲を数曲演奏し、間にはレコーダーでサウンドを確認、特に、事後でバランス等を一切変えることのできないドラムの3/4トラックを入念にチェックするが、ハイハットやライドがセンターに定位されている問題を解消させれば、致命的な障害はないと判断し、引き続き、レコーディングしながらリハーサルを続行。途中にギターDIにグランドに起因するノイズが乗っていることが判明(バスドラとかベースとかの"地鳴り"系サウンドがあるとノイズが乗るという現象=これらの音がライブハウス自体を揺さぶっていることの証左か?)し、原因究明と解決にやや時間を要するも、これもDI交換にて解決。