
9月4日(日)
来週に仙台行きを控え、最後のリハ。最終的な機材選定に加え、準備も兼ねて本番通りのセットを持ってスタジオへ。セットについては依然として試行錯誤が続くも、今回はセッティングの容易さを考慮してラック2Uにコンプ(dbx163)とマルチエフェクト(t.c.electronics G-major)を入れたもの。ミュージシャンとして”礼儀”であるボリュームペダルとチューナーを挟んだセットに決定。今回の定禅寺ストリートジャズフェスティバル(以降、定禅寺JF)は郵政民営化否決に伴う衆議院解散選挙投票(11日)と同日であり、国民の義務である投票を期限前投票として済ますこととし、朝10時30分からのリハのため、9時には家をでて車で市役所。投票は衆議院の選挙区と比例区、さらには毎回訳の分からない最高裁裁判官否決投票(新聞によれば、投票用紙の最初に書かれた裁判官が最も否認率が高いとのこと...日本人の民度が知れる)があるも、期限前投票の最大の利点か、非常なる人の少なさ。おかげで10分程度で簡単に済むが、鉛筆で氏名や諾否を記入することに非常なる違和感。銀行マンの直観としてはこれでは”改竄リスク”も否定できないが、筆記用具は鉛筆しかなく、これにて投票を済ます(考えれば開票所では筆記用具持ち込み不可+選管による監視という状況で不正のしようもないのかもしれない)。その後はスタジオ、戸田パークサイドへ。
(写真) Go! Go! 選挙。「投票せずして政治を語る勿れ」。 投票証明にさいたま市役所(旧浦和市役所)をパチリ