フォアグラ日記 | Side Steps' Today

Side Steps' Today

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メナムのほとり(タイ料理)
研修生の方の送別会+新人歓迎会で、神保町。11人程度で円卓に陣取る。10年程度前にも来たことがあったものの、当時は地下か、ちょっと暗い店内だったのだが、場所が移動したのか、かなり明るい内装に変わった模様。以前のその記憶が障害し、タクシーで10m程度のところまで乗り付けるが、イメージが違って場所が特定できず、付近の交番にも入って尋ね、それでも判らず、店の付近を5分ほど彷徨。やっと入店するが先発隊はもう飲んでおり、アジア系ビールをオーダー。4本で粗品か小皿料理1品が付くということで4本単位で大量オーダー。最終的には20数本飲んだ(ちなみに女性が4人)ということで、小皿料理=バナナの揚物(後述)が数皿出る。料理はコースながら事前にファクスにてメニューを受け取り、この中で決まった品目数オーダーを事前にしておくというもの。3段階の辛さ表示があるが、結果として、食するに辛さ2(つまり中庸)でも充分に辛い。辛さは人によって随分と耐久力が違うものだ、と思うが、辛さ3(つまりMAX)はどんなものだろうと想像するに汗が吹き出る。辛さ3はオーダーしなかったのだが、事前のオーダーにはアジア駐在経験者とアジア旅行マニアのお二人の豊富すぎる知識を駆使したことで、非常にバランスのよいコースとなったのだが、味もなかなか良いと想像されるが、一定の辛さを超えると、もう味云々というレベルでは無くなってくるということを今回認識させらる。ビールも相当数のんだせいか、結構なる満腹で、最後のカレー→焼きそばで頂点を極めた膨張具合を経験する。最後のバナナ揚物も強烈。”甘いバナナの揚物のコンデンスミルクかけ”で、生命の危機を感ずる甘さ。このような店だがらか、店内は30人程度にも関わらず、相当に五月蝿(うるさ)く、かなりの声を張り上げて話さないと会話にならないが、翌日は完全な声枯れ。声色具合が一発で判るブローカーの方(これはこれでスゴイ才能である)に、「昨日はカラオケですか?」と揶揄さる。