
各自キューボックスでモニターバランスを調整するが、5系統のうち、ステレオchには全体の2ミックス。残りにはベース、ギター、キーボード、クリック(ガイド)とアサインされているが、各自のバランス設定は個性が出る。
ちなみに、ある程度レコーディングが進んだ17時30分現在の証拠写真を参考にすれば、
St B G K C (合計) V (すべて10段階表示)
田村 10 6 6 4 0 26 5
府川 6 6 3 4 7 26 7
伊東 7 7 6 7 ? 27+? 7
岩井 3 9 5 6 5 28 2
(?部はツマミ破損により、写真判定不可による)
これによりパーソナリティを分析するに、トータルのボリュームでも大音量派(代表は伊東さん)と小音量派(代表は岩井)に分かれる。府川さんはドラムという立場もあり、自身の音量が大きいことから、ある程度ボリュームが大きくなってしまうのはやむを得ないとしても、伊東さんの爆音志向は凄まじいものと想像(なお、ボックスの構造上、5chでバランスを調整し、最後にボリュームで音量を調整するため、正確な分析を期すために5chの合計を示した)。バランスでもみんなを等分に聴きたいジェネラリスト派(田村さん・伊東さん)と、「俺の音しか聴こえなくて良し」(岩井)とするスペシャリスト派まで様々。各人毎では、
田村 バランスよく聴く派(ジェネラリスト派)の巨頭。ややリズム重視志向。しかしクリックはゼロ!。聴かない。
府川 圧倒的なリズム志向。クリック命。ギター、キーボードは鳴っていればどーでも良い。
伊東 バランス派ながら圧倒的な大音量派。
岩井 孤高。信じられるのは自分と機械(クリック)のみ。(←これは嘘で、長時間の録音なので指に過度の負担をかけたくなかった為)
ともなりましょうか(当方による独断的な分析)。
※なお、証拠写真はクリックすることで、拡大できます(上から表記順)。