
といっても前述の通り、残りの我々も思い出しながらの演奏であるため、非常にギコちない。個人的には、結婚式当日に用意していたエフェクタのアルゴリズムをその後に変えていたため、リバーブやディレイの残響音にノイズゲートが掛かってアヴァンギャルドな効果となったのに内心動揺するも、慶事?ということもあり、笑顔で演奏する。演奏の構成については、前回(本番)同様に不安はあったが、無難に消化。最後に、もっと長い構成を想定していた府川さんのドラムが独り残るも、これもご愛嬌。なお、この演奏中にふと客席のお客様を見ることがあったのだが、これまでの正規のSSの曲を演奏している時には全く見られないニヤニヤとした笑顔が多かったのが印象的、というか、それでいいのか考えされられる。”ふーいわた”終了の後は、「FORERUNNER」の演奏。仙台でも演奏したが、毎回トラウマ化して間違える箇所は無難に通過。演奏終了後はお客様に一礼をしてライブ終了、控え室で短時間ながら息を整え、その後はお帰りのお客様にご挨拶。今回は機材が軽量化しているので、片付けに時間はかからないことから、お客様への挨拶とCD販売のため、出口へ。
※画像は当日の録音をPC上で波形表示したもの(特に何の意味もありませんが...笑)。