片付けが終了すると、今後は機材を車に積むために車を取りに行くことに。駐車場を出て会場に向かうも、市内はジャズフェスの交通規制からか結構な渋滞。車を会場前に横付けすると、アンプを貸してくださったMatubonさんは入れ違いで帰宅された模様、挨拶できなかったことを非常に悔やむ。機材を車に積んだ後は車を路駐したまま、ステージ隣の三越の地下にてお土産を10分程度の即攻で購入、ずんだの餡子玉のようなお菓子を25個(会社用に大量購入)、家には笹かま。本日の昼食は採ってないが、車をここに置いたままで食べることはハイリスクでさすがに出来ず、残念ながらそのまま仙台を出ることとする。15時半頃、定善寺通りではまだ他のバンドが演奏中。帰りが非常に慌しく、別れを惜しむ暇もなく帰途へ。行きと同様に1号車に岩井と府川夫妻、2号車には田村さんと伊東夫妻。2号車では本日録音した内容(MD)を聴いている模様。道が渋滞しているのがせめても別れを惜しむに若干の時間を与えただけ。陽は夕刻を示すよう西日色に陰り、車内で流れるAOR”You're The Only Woman”(Ambrosia)が印象的、皆でセンチな気分に浸る。仙台宮城インターから東北道へ乗ろうとするが、2号車がついてこない。電話をして東北道初めのSAである菅生SAで落ち合うこととし、東北道を南下。帰りは比較的下り坂が多い印象で、順調に進む。