
スタバを出ると、道では既に本日のライブの準備があちこちの会場で始まっており、嫌が上にも緊張感が高まる。ホテルに到着すると、各自部屋に戻って出発の準備。集合を9時40分ロビーとするが、府川さんは直接ステージへ出向いてドラム関連の搬入とセッティング。部屋に戻って荷物を纏めると、残りの時間は弦交換と練習!前日には全く楽器を弾いていないので、指慣らしを入念に行なうが、この時間も10分程度。ロビーへ降りるとチェックアウト。1泊1人9000円程度。その後、車をホテル横に寄せ、楽器を積み込む。積み忘れがないことを確認(十数年前の六本木PITINN時のトラウマを未だ引きずる)してホテルを出る。1号車の助手席には田村さん。仙台中央部は車線が3車線あることが多く、中央分離帯、一方通行もあるという豪華な状況だが、車の取り回しには非常なる苦労。後ろについてくる2号車伊東さんのドラテクを信用し、短距離での3車線横断やUターンを駆使して会場へ。会場前に横付けして機材を降ろす。府川さんは既に会場でセッティングをしていたが、ドラム周りでは異常のない模様。ただ、ドラムを持ち込むと言っていたバンドがまだ来ていなかったり、とトラブルはあった模様。