
Guitar to Go
台湾の東大と言われる国立台湾大学付近にあるギター専門店。台湾の楽器屋は夜21時くらいまで営業しているところが多くてなかなかよろしい。日本にもないほどオシャレな店頭で一瞬たじろぐが、地下の店内は広い。アコギが中心で半分ほどを占めるが、その奥にベースの取扱はある。が、本数はたいへん少量。台湾でもベース弾きはマイナーな存在なのか。その中にSadowskyのヘッド形状をさらに丸めたようなシェイプの見たことのないジャズベースを発見!その名は「CORONA」…。いやはやコロナとは。ご丁寧にボディ材はBasswood、ネックは楓(かえで=メイプル)、指板は月桂木とある。月桂木って?と思って調べるとインディアン・ローレルなる木材の模様(英語そのまま)。見た目はローズウッドだが、ローズウッドはワシントン条約で規制があるため、代替材か。価格はTWD1.44万=7万円ほど。ヘッドのCORONA表記の下には「guitar resarch」とあるが、どうやら韓国メーカーらしい。エフェクターも比較的多いが、BOSS DS-1(Distortion)でTWD5,520=2.76万円(日本では8,400円)、MXRのdyna compでTWD3,600=1.8万円(同1.62万円)と結構高いが、DS-1はその乖離が甚だしく、なんだかミスプラ(価格設定ミス)っているような気がする…。DS-1をカラ売りして日本でDS-1を買うアービトラージ(裁定取引)したい衝動に駆られるが、エフェクターはカラ売りできないのでなんとも残念…。

指宿温泉砂蒸しとは対極な、ローカル色の強い温泉。通常、温泉には地元民も多くくるが、これら「砂蒸し」に地元民がどれだけ来るのかは全く疑問。入浴料は1500円程度と高額で、これは砂蒸し用浴衣と砂かけ要員の人件費があるためだろうが、毎日気軽に来れる額ではなし。しかし、ここ山川の砂蒸しにインバウンドはゼロ。指宿が体感的に半数以上はインバウンドだったのに対し、こちらは不便でレンタカーでないと到達できない場所でもあるためと想像。と、思って早速勢い込んでいくが、訪問時はバリバリの護岸工事中…。以前は開聞岳を見ながら砂蒸しというロケーションとも聞くが、現在は無理。指宿対比でローカル感はあるものの、それは若干であって、護岸工事の掘削ドリル音に海の音も紛れるという最悪な状況だが、ここまできたら入らざるを得ない。なお、周辺の観光地としては以前列車で通ったことのある最南端の駅「西大山駅」がある。こちらが商売っ気バリバリなのは写真撮影が可であること。ただし、1台500円の持ち込み料金がかかる。世知辛い世の中だが、これは「他の客が映り込まないため」とのこと。写り込まないように砂かけ要員が撮影する技術料が500円なのだが、さすがに手慣れたもので、第三者にはアクセスできない(と思われる)スマホのカメラにも容易にアクセスして手際よく撮影。年配の方ながら、スマホの扱いに異様に手慣れていて驚愕。間違っても砂蒸し客に操作方法を聞いたり、ロック解除の認証を求めたりするわけでもない。足元から、頭上から、これをグルーブ毎、さらにソロと撮影する。しかし、最悪なのは護岸工事の掘削ドリル音…。こちらも20分程度で切り上げて浴室で砂を落として退場。砂蒸しは泉質…とか関係ない世界であって、あるのは付近の風景ぐらいの差異なのだが、指宿も山川もその点への配慮は皆無で皆一様。
ATB 通伯楽器音響 松山店
以前の訪問時にたまたま散策時に発見した杏仁豆腐店が美味にて再訪。杏仁豆腐は美味しいのだが、前回同様では芸がないと思い、新機軸として「亀ゼリー」(下写真)をオーダー。そのネーミングを聞くとギョッとする内容だが、実際に原材料として亀(スッポンの可能性あり)の腹甲(腹の部分にある甲羅のこと?)と薬草を使用している様子。どんな味か試したい程度の気持ちだったが、出てきたのは完食できるか不安になる結構な量…。さすがに現地の方でもプレーンはキツいご様子でシロップ(甘味)付き。食するに結構苦い…。シロップがあるので甘みが最初に来るが、それが退くと一気に苦味がクロスオーバーし、それがかなり長い余韻となって口内に残るのだが、この苦味は腹甲成分ではなく薬草成分だと思いたい。さて本題。ここから歩いて5分ほどのところにある楽器屋だが、店内は地下一階。ベースは?と思って探してみるが、一瞥で発見できたのは3台のみ…。メーカーもわからない安価なものであまりに品揃えのなさにガックリ…。ギターやキーボード、DTMは相応にあるがベースはあまりに貧弱。中古楽器にもベースが1台あったが、どうしたらこれほどになるのかという具合に弦がサビサビで、現品限りとばかりにメンテせずにそれをそのまま店頭に並べている。またエフェクタ関連も箱に入ったままの陳列。「エフェクトは顔が命」が身上たる立場としてはなんとも残念至極。なお、お隣は日本のコメダ珈琲でポスターも堂々と日本語。
※亀ゼリー。逆表面張力的にくぼんだ表面処理が美しいが、亀入り。

こちらは砂蒸しではない通常の温泉。有名なる温泉地だけに、もっと温泉宿が多数あるのかと思いきや、砂蒸し以外は意外に閑散とした状態。日本人にとっては観光地としてあまりに一般化しすぎているのか、外国人観光客の方が目立つほど。街中に渋い+激安な温泉施設も多いと聞くが、今回は時間的に訪問する余裕もなし。泉質は塩化物泉でやや塩味があり、色もやや褐色気味のように見える。また、共同源泉をミックスして各温泉場に配湯している模様。さらに老朽化した旅館も多く、その中で安上がりに客を取り込もうとすると、このようなインフィニティー温泉ともなるのだが、高所恐怖症の身からすれば、遠景をみている分には良いが、直下もしくはその構造を考えると不安でしかない。毎回そうだが、浴槽ごとゴロゴロ落下するように思えて、お尻がムズムズする。よって、できるだけインフィニティー側には近寄らず、離れたところから鹿児島湾を見遣るが、いろいろな船舶が行き来していて全く見飽きない。湯が熱いので長湯できないが、緩ければ数時間は入っていられるだろう。中でも指宿や鹿児島と屋久島・種子島を結ぶジェットフォイル(水中翼船)は、乗ると感じないが側からみれば他の船舶対比で異様に速い。また、海上自衛隊の鹿屋航空基地が対岸にあり、この日は朝から何度となく対潜哨戒機が飛来する。基地を中心に周回して練習をしている模様で、まさか鹿児島湾にC国原潜が入り込んできたわけでもあるまい。また、この訪問時に「桜島が爆発的噴火を観測」とラジオ放送があり、一瞬ドキとしたが、降灰等もなく周囲はまったく平静。
本年もよろしくお願いします。
年末年始は30日まで働き、31日は買い物。よい傾向だが元旦に営業しない店多く、駆け込み需要なのか激混みで発狂寸前。元旦は恒例の東郷神社。逆にこちらは激空きで、途中に寄ることになったユニクロや竹下通りの方がよほど激混み。年甲斐もなくラフォーレで豆乳。初夢はなぜかモンティ・ホール問題*を分かりやすく教えねばならない状況に置かれる内容で、今年は暗雲立ち込める予兆? 2日は実家新年会、3日から激安LCCで台湾へ。年末の中国による周辺での威嚇的軍事演習、さらに東海岸での地震があるも、台北から自強号(普悠瑪)で蘇澳(スワオ)。下車は蘇澳新だが、ここは2018年に自強号(普悠瑪)が速度超過でカーブを曲がりきれずに脱線して死傷者を出した事故現場。付近の温泉に宿泊後、台北→北投温泉と連泊して帰国。都市部や洒落た店の物価は本邦と変わらないが、そうでない店の物価は円安を勘案しても安し。台北では二二八紀念館をみて唸りつつ、楽器屋を多く巡る。
*モンティ・ホール問題
3つの扉(当たり1つ、ハズレ2つ)から1つを選んだ後、司会者が残り2つの扉から必ずハズレの扉を開け、参加者に「ドアを変えるか?」と問う確率の問題。直感的には残り2つの扉の確率が1/2に見えるが、選択を変えた方が当たる確率が2倍(2/3)になるのが正解という人間の直感に反する問題。司会者がハズレの扉を開けるという「情報」が確率を変化させる。
*写真はロンドン滞在中のウィンブルドンの居候先で見た英国の日の出。

2025年も残りあとわずか…。今年は大変安定した一年でしたが、例年同様いろいろな所に行くことができました。直近では、高市政権による台湾有事発言で観光客がめっきり減ったと聞き、チャンス!とばかりに京都を急遽訪問。激安宿+日本料理という志向ながら、京都の日本料理の水準は違うと痛感。紅葉もギリギリ残る中でライトアップ等も楽しめ、とても静かで昔の京都が戻ってきた印象。宗教には全く関心ないものの、仏教美術に開眼気味な今日この頃です。イギリスでも湖水地方を巡る機会があり、なぜか記憶に残ったのはコッツウォルドにあるBroadway Tower。その名のとおり、広大な丘陵に18世紀築のタワーがあり、下ではのんびり羊が放牧されているも地下には核シェルターという、なんともアンビバレントな内容のためでしょうか。
一方で昨年元旦に大地震のあった能登では、珠洲の定宿は無事ながらも途中の道路インフラは復興途上。高速道路でも片側通行や通行止め等があり、ナビが機能不全。西村賢太の墓を掃苔して七尾で寿司を食べていたら危うく航空機に乗り遅れ寸前という危機も…。
音楽面ではバンドもそれなりに公演回数あり、録音系もとてもよろしかったのですが、既製ではピンと来るワクワク感のある音楽が大変少ない…。若き頃とは感受性が違うのか摩耗したのか、聴きまくったわりにはまったく不発。一方で、かつてエアチェック(もはや死語)したライブがYouTubeでアップされているのをいろいろと聴き返しました。「母さん、ライブ録音を聴いて異様にコーフンした僕の感受性は一体どうしたでせうね…」(森村誠一「人間の証明」風に…笑)。
みなさま、どうぞよい年をお迎えください。
※写真は秋田県男鹿半島で北朝鮮方向の日本海に沈む夕陽。

ついに来たぜ、指宿(いぶすき)。汽車で通過したことはあったが、温泉は今回が初。ということでまずは名物の「砂蒸し(すなむし)」へ。砂蒸しは以前に経験があるので、ルーチンは理解しているが、なにせ非常に久々。さらにこのアトラクション的魅力も相俟って、インバウンドな方々の熱い支持を得ており、客の4割程度はインバンド。どこからココ指宿に湧いてきた?巨大旅客船が入港している?と思うほどにアジア系、西洋系、中東系と色とりどりなのだが、金髪のオバサンが瞑目ながら思い切り笑顔で砂蒸し状態を満喫しているのを見ると心が温まる…。早速、全裸状態で浴衣のみを羽織って海岸に降りていくが、ここでは直接海や景色が見えず、ムシロが掛かった小屋の中が砂蒸し会場であり、まったく残念。さらに撮影も禁止という状態で砂蒸しに専念せざるを得ない状態だが、乾いた砂ではなく、湯を含んだ砂、いや、感覚的には砂利(ジャリ)をかけるのでズシリと重いし、周囲も熱気でモワッとしている。なお、砂蒸しの砂は50℃程度で30~50kgあるとも。砂かけ担当の中には夏の工事関係者御用達なファン付ベスト着用な姿もあり、スコップとともに工事現場風でもある。推奨の時間は10分とされており、当方は20分程度入っていたが、人によっては低温ヤケド等のリスクもあるため、砂蒸し時間は自身の責任で決定する方式。忠告を無視して長時間蒸された結果、救急搬送された例も記されていて事前にビビらされるのだが、こちとらもなぜか踵(かかと)だけが異様に熱くて難儀。そして全身が前回同様に血圧測定時のような脈動を感ずる状態に。額に汗が滲んだら退出の頃合いにて、自力で起き上がるが、砂の重みで一発で起き上がれなかったら閉所恐怖症の身としてはプチ・パニックとなるかもしれない、と思ったが、なんとか脱出成功。潮風が心地よく、砂蒸しの絶頂はこの脱出後にあるのだと痛感。その後はシャワー等で砂を落とし、温泉に入って終了する。
Oberheim DMX
オーバーハイムのドラムマシン。この頃のドラムマシンではLinn Drumsが有名でこれはIcon Drumsとしてプラグインになっているのですが、なんだか音はDMXの方が好み。プラグインがLinn Drumsと名乗れないのは商標のためと思われます。ちなみにDMXもLinnも価格と割引率も同じで、悩みます。ついでに両方買わせようという謀略でしょうか…。ドラムマシンが練習に必須な当方としては「練習の飽き対策」としてドラムマシンへの投資価値は非常に高く、これでしばらくは楽しめそう。80年代サウンドそのままで、とくにメモリー制約のあった当時として金物系中心にメモリー節約のためディケイが短くて音がすぐ切れる、というシブさ…。本体にコンプやリバーブ、フィルター、さらにはディレイやディストーションも付いていてループ系やヒップホップ系の用途などでリアルタイムでイジることもできますが、当方には無用です。練習の気分転換には良いかもしれませんが…。はじめは見た目がダサい…と思っていた各パーツのボリュームスライドは使っていると必須と気づくシロモノ。パーツ間のバランスをすぐに変えられ、また見た目で音量の具合が分かるというスグレモノです。スグレているのは機能だけでなく「顔」。オーバーハイムは総じて顔がイイ…(恍惚)。黒と青のトーンで全体的にシブ目。Linnの黒とオレンジに比較して、圧倒的にセンスが光ります(個人の感想です)。オーバーハイムといえば、印象としてエクスパンダーとXK…。XK(マスターキーボード)はSS伊東さんがかつて愛用でした(が、いつの間にヤマハMOTIFに取って代わられた…)。このOberheim DMXがブラックフライデーで50%オフ!しかもメール購読者限定1日限りという商売上手に乗せられて即ポチ…おもわず脊髄反射で…。現物と違って認証すればすぐに使えるので、買ったらすぐに使いたい気質としては素晴らしい限り。さらにハードウエアでないので場所を取らないし、ケーブルや電源の取り回し等に気を遣わず、モノを増やしたくない当方にとって、これらソフトウエア系は購入へのハードルが一段と下がってしまい、結果として「練習の飽き対策」という口実で自分をポチっとした後に納得させつつも結局は散財してしまう、という具合なのでありました。
Waves Abbey Road Studio 3
英国アビーロード・スタジオのStudio3コントロールルームの音響を再現したプラグイン。ヘッドフォンを使用しながら、まるでその場にいるような没入感が味わえるというシロモノ。これを通して聞くと、「製作者はこんな音を目指してミックスしていたんだな…」と大変に楽しい。また、これを使ってミックスすると平面的になりがちなヘッドフォンを使用したミックスを回避できる利点も。明らかにヘッドフォンで聴く音像とは大きく異なり、音に立体感が出るのが素晴らしく、まるでその場に居るかのよう。まあ、確かにアビーロード・スタジオのStudio3コントロールルームなんかに入ったことはないので、その音も知らないものの、その立体感だけで通す価値あり。衝撃的だったのは、このプラグインを通して録音を聴きながら不覚にも寝落ちしてしまった時。寝ぼけながら覚醒した時に「ああ、スピーカーが鳴っているからアンプ切らなきゃ…」と思い、アンプを見るに以前から切れており、寝ぼけながらも「あれ、あれ?」となったことがあるほどに効果絶大(笑。斜め下にあった音像が正面に立ち上がってくるイメージになります。ライブ録音でも演奏者の音像が見えてくるほどに…。ヘッドフォンはLRのクロストークがなく、左には左の音だけ、右には右の音だけを聞くので、クロストークした音を両耳で聞くのとは大違い。他にもCLA(LA)、Germano(NY)、Ocean Way(Nashville)とあってNYと迷うも、「今年英国に行ったから」という理由でアビーロードに。アビーロードに行こうとも思うがルート的に不味で、交差点よりもスタジオを見るのは叶わないので断念しましたが。イジれる部分は少ないものの、スタジオ内に置かれたスピーカー3種類(スモール、ミディアム、ラージモニター)を変えることができ、個人的にはミディアムモニターがグッド。通常、スタジオの音響といえば旧The Power Station(NY)に代表されるレコーディングルームの反響がウリだが、コントロールルームの音、モニター種類でもとても変わる。写真をみればミディアムモニターはB&Wの801 Abbey Road Limited Edition(1本500万円ほど…×3台は15百万…)でしょうか。他のスタジオも破格の安値86%オフになっているので、「安いという理由だけで」つい買ってしまいそうです。
BRAINWORX_masterdesk PRO
ついに禁断のプラグインエフェクトの世界に…。これはオールインワン・マスタリング・ソリューションを謳った製品だが、いくつかのトライアルを経て、これに行き着きました。これまではSony Oxford Plugins(今のSonnox)のInflatorを愛用していましたが、SonnoxはiLok、しかもVer1.0はもう限界。USBドングルを指して認証するのですが、USBメモリのようなドングルが物理的に壊れたらもうダメ、というのがイマイチ。クラウドもありますが乗換費用がかかるので後継を探しておりました。Inflatorが良かったのはアナログ的な歪み(サチュレーション)を加えられる点。俗に「サチる」といいますが、サチると倍音が加わってなんともイイ感じに。このころからサチることなしには生きていけない体になってしまいました。Side Stepsの新作「COSMOSPHER」もEQ以上にインサートしてミックスで生楽器をサチって音を作っています(YouTubeでチラッと聞けますのでご参考まで↓)。このmasterdesk PROの決め手はアナログコンプやクリッパー部分の音の良さ。サッとマスタリングでき、さらにEQやトーンコントロールで微調整も可能、さらにはM/Sでステレオ感もイジることができて、なかなかイジり甲斐があります。イージーオペレーションなのもよろしく、ツマミがあってげっそり…という方には大きいツマミだけをイジればそれっぽく音をマキシマイズすることも可能。直前まではこのBRAINWORX Clipperというサチ専用機が90%近く値下げされていて相当悩んだのですが、こちらの方が使い勝手が良いのでこれに決定。こちらは83%オフでした。「安いという理由だけで買ってはいけない」という相場格言が頭に浮かびましたが、割引してないととても買う気は起きない定価設定って何なのか、と思います。エフェクターは「顔が命」でもあるのですが、黒一色の精悍な面構えにて、これだけでも音がイイというプラセボ効果はあるでしょう。使用方法はライブ録音のマスタリング用途がメイン。マイク録音したものを会場で聞こえる音に近づけるのが主な用途であります。そして、これを皮切りに散財がまた始まってしまうのでありました…。





