第三章 “同棲”
いつまでもメイド喫茶してらんない。
前みたいな事なったらやだし。
『ウエートレス募集。』
ここにしよっと。
偶々審査今日だし。
『失礼します。』
審査内容は飲み物持ち、接客だった。
『審査結果は後日送ります。』
『はい、ありがとうございました。』
『ヴー』
零からの電話。
『もしもし?どしたの。』
『今から会える?』
『うん…どうしたの。』
『別に。』
『じゃあ…駅で。』
『分かった。』
ついたけど…。いない。
『麗奈!こっち。』
『零ぉ?』
金髪!?
『髪染めたの。』
『さすが不良!』
『デートしようぜ。』
『どこいく?』
『面白いクラブあんだよね。』
『じゃあそこいく?なら着替えさして。』
『OK。』
クラブだからミニワンピに髪型は…。
『おまたせ。』
『バイクのってけよ。』
『うん!』
バイクってスリルある…。
『ここ。』
『中はいろー。』
昼間だからすいてる。
『あらぁゼロ。待ってたわ。』
『ちわーす。』
『この女は?』
『彼女。』
『そー。彼女さん…ゼロちょうだい。』
『いやでーす。』
『なによっこのブス!私とゲームして負けたらちょうだいね?』
『いいですよ。』
クラブで有名なゲームではないけど…。
アルゴで勝負。
『零安心して。』
『え?』
『麗奈はこれでも優等生。』
『そっか。』
『ここは…。9ね。』
『お見事。』
っ…。1対1の勝負になる。
…。待って?この女のブローチ。
『一応確認しません?』
『そうね。』
乗った。
あれは赤の…。0!
『0。』
『…。お見事。負けたわ。』
『じゃあ零は守れましたね。』
『麗奈、行こう。』
取り巻きの男がにやにやしてる。
『そんな上手くいくもんじゃねーぜ。』
『きゃあっ!』
とげとげバングルが首にささる。
『よしなっ頼。』
ママが止める。
『もう遅いな。麗奈、目つむってろ。』
『うん…。』
めちゃくちゃ凄い音がした。
『麗奈行こう。』
『どうもすいませんでした。』
『うん。』
零は麗奈から流れる涙を見て、苦しいくらい強く抱きしめてくれる。
『零、麗奈んち来る?』
『あ?』
『暇だし上がってよ。』
『おう。』
部屋片付いてるし。
『うわ綺麗。』
『よかったぁ。』
『二人ですむってーのもいいな。』
『え?』
『俺家事にがてだから食べ物コンビニだし洗濯物ランドリーだし。』
『麗奈と一緒にすむの?』
『そっちの方が家賃やすいし。麗奈の飯うめぇし。』
『そうだね。』
『麗奈と毎日いてぇし。』
『麗奈も一緒にいたい。』
『俺…一時期ホストやってて金けっこうあるし。』
『麗奈も2年間メイド喫茶で働いてたし…。』
『家だって…20になったら建てよう。』
『それまでは?』
『麗奈のマンションにいる。』
『ほんと?』
『ああ。』
嬉しい!
零は子供の様に笑う麗奈を見て、抱きしめてキスをしてくれた。
『引っ越し準備しなくちゃな。』
『届けもださなくちゃ。』
『荷物まとめてくる。』
『いってらっしゃい。』
1週間後、零が麗奈の家にやってきた。
いつまでもメイド喫茶してらんない。
前みたいな事なったらやだし。
『ウエートレス募集。』
ここにしよっと。
偶々審査今日だし。
『失礼します。』
審査内容は飲み物持ち、接客だった。
『審査結果は後日送ります。』
『はい、ありがとうございました。』
『ヴー』
零からの電話。
『もしもし?どしたの。』
『今から会える?』
『うん…どうしたの。』
『別に。』
『じゃあ…駅で。』
『分かった。』
ついたけど…。いない。
『麗奈!こっち。』
『零ぉ?』
金髪!?
『髪染めたの。』
『さすが不良!』
『デートしようぜ。』
『どこいく?』
『面白いクラブあんだよね。』
『じゃあそこいく?なら着替えさして。』
『OK。』
クラブだからミニワンピに髪型は…。
『おまたせ。』
『バイクのってけよ。』
『うん!』
バイクってスリルある…。
『ここ。』
『中はいろー。』
昼間だからすいてる。
『あらぁゼロ。待ってたわ。』
『ちわーす。』
『この女は?』
『彼女。』
『そー。彼女さん…ゼロちょうだい。』
『いやでーす。』
『なによっこのブス!私とゲームして負けたらちょうだいね?』
『いいですよ。』
クラブで有名なゲームではないけど…。
アルゴで勝負。
『零安心して。』
『え?』
『麗奈はこれでも優等生。』
『そっか。』
『ここは…。9ね。』
『お見事。』
っ…。1対1の勝負になる。
…。待って?この女のブローチ。
『一応確認しません?』
『そうね。』
乗った。
あれは赤の…。0!
『0。』
『…。お見事。負けたわ。』
『じゃあ零は守れましたね。』
『麗奈、行こう。』
取り巻きの男がにやにやしてる。
『そんな上手くいくもんじゃねーぜ。』
『きゃあっ!』
とげとげバングルが首にささる。
『よしなっ頼。』
ママが止める。
『もう遅いな。麗奈、目つむってろ。』
『うん…。』
めちゃくちゃ凄い音がした。
『麗奈行こう。』
『どうもすいませんでした。』
『うん。』
零は麗奈から流れる涙を見て、苦しいくらい強く抱きしめてくれる。
『零、麗奈んち来る?』
『あ?』
『暇だし上がってよ。』
『おう。』
部屋片付いてるし。
『うわ綺麗。』
『よかったぁ。』
『二人ですむってーのもいいな。』
『え?』
『俺家事にがてだから食べ物コンビニだし洗濯物ランドリーだし。』
『麗奈と一緒にすむの?』
『そっちの方が家賃やすいし。麗奈の飯うめぇし。』
『そうだね。』
『麗奈と毎日いてぇし。』
『麗奈も一緒にいたい。』
『俺…一時期ホストやってて金けっこうあるし。』
『麗奈も2年間メイド喫茶で働いてたし…。』
『家だって…20になったら建てよう。』
『それまでは?』
『麗奈のマンションにいる。』
『ほんと?』
『ああ。』
嬉しい!
零は子供の様に笑う麗奈を見て、抱きしめてキスをしてくれた。
『引っ越し準備しなくちゃな。』
『届けもださなくちゃ。』
『荷物まとめてくる。』
『いってらっしゃい。』
1週間後、零が麗奈の家にやってきた。