最終章 “全ての始まり”
私の悩みは無くなった。
環境にも慣れたし、
王子や爛に相談できる。
現実よりこっちの方 が幸せ。
今になればママやパパがいなくても、
この世界でやっていける気がする。
なんか自分で言うのも何だけど、
成長したって言うか…。
今ではもう泣かないし、わがままも言わない。
だからと言って我慢してる訳じゃない。
悩みを作らないって言うか…。
ポジティブって言うか…。
なんかよく分かんないけど幸せだから。
だって、秘密も悩みもないもん♪
『姫華!』
『なぁに、爛?』
『なぁにって…。』
『分かってるよ。結婚式でしょ?』
『そうそう。』
『私、王子連れて来る!』
『ったく王様も急だよな。俺達と王子達の結婚式、一緒に今日やるなんて。』
『いいじゃん。善は急げだよ。』
『まあそっか!』
『翼君!そろそろ準備しないと間に合わないよ。』
『あっ姫華さんごめん!』
『はやくっ!』
まあ、こんな感じで結構馴染めちゃって。でも、やっぱ幸せが一番でしょ。
全てあの扉を開けなければなにも始まらなかったと思う。
私は最近、ドアをノックするのに気を使っている。
だって新しい世界にいけそうだから。
ノックするのは当然!
私の悩みは無くなった。
環境にも慣れたし、
王子や爛に相談できる。
現実よりこっちの方 が幸せ。
今になればママやパパがいなくても、
この世界でやっていける気がする。
なんか自分で言うのも何だけど、
成長したって言うか…。
今ではもう泣かないし、わがままも言わない。
だからと言って我慢してる訳じゃない。
悩みを作らないって言うか…。
ポジティブって言うか…。
なんかよく分かんないけど幸せだから。
だって、秘密も悩みもないもん♪
『姫華!』
『なぁに、爛?』
『なぁにって…。』
『分かってるよ。結婚式でしょ?』
『そうそう。』
『私、王子連れて来る!』
『ったく王様も急だよな。俺達と王子達の結婚式、一緒に今日やるなんて。』
『いいじゃん。善は急げだよ。』
『まあそっか!』
『翼君!そろそろ準備しないと間に合わないよ。』
『あっ姫華さんごめん!』
『はやくっ!』
まあ、こんな感じで結構馴染めちゃって。でも、やっぱ幸せが一番でしょ。
全てあの扉を開けなければなにも始まらなかったと思う。
私は最近、ドアをノックするのに気を使っている。
だって新しい世界にいけそうだから。
ノックするのは当然!