群馬ヴィオールコンソート第34回例会(練習会)の報告をいたします。
日時 2月9日 (㈰) 午後1時から5時まで
場所 前橋中央公民館
(前橋プラザ元気21) 409スタジオ
参加者は、4名(高橋、針谷、櫻井、白石)
今回の例会は、フルメンバー4人の参加ということで、4声の曲を主に練習しました。
練習曲
①Greensleeves Traditional English song
②Tant que vivrai 「花咲く日々に生きる限り」
Claudin de Sermisy (14901-1562)
https://vmirror.imslp.org/.../IMSLP125389-WIMA.2235...
③Now , o now I needs must part
「今、私には別れることが必要だ」 John Dowland (1563-1626)
https://s9.imslp.org/.../6/60/IMSLP132714-WIMA.b22d-2646.pdf
先週の2日(日)に佐久古楽合奏団の自主コンサートに小諸市の市民交流センターに伺いました。天気予報では、山間部は雪マークでしたので碓氷峠に雪が積もっていないか心配でしたが、一応チェーンを用意していました。幸い雪も降っておらず、安心しました。定刻13時の開場時間ピッタリに到着して、余裕で着席することが出来ました。会場のステラホールは、席数78席(可動席156席)で小規模ホールで古楽や室内楽のコンサートにピッタリ。コンサートの第1部は古楽ではおなじみのホルボーンの曲やスコットランド民謡のサリーガーデン(歌とコンソート)、ローズのハープコンソート、第2部はシャルパンティアの4声のコンセール、ヘンデルのオンブラマイフなど第3部は、楽器体験。初めて古楽に触れる機会、体験することでより多くの人に古楽器を知ってもらうという企画は、とても素晴らしい。なかなか楽器を触ったり弾いたりは出来ないですものね。なんでも合奏団の練習は普段は、週1回で多い時には週2回するそうです。練習回数が多いのはいろいろ苦労もあるでしょうが、古楽に触れる機会も増してたくさん愉しみが得られると思います。演奏も一人一人の日ごろの練習成果が実を結び非常にレベルの高さを感じました。楽器もトレブル、アルト、テノール、バスガンバとリコーダーのほかにチェンバロやハープそしてハンマーダルシマーまで揃って羨ましい限りです。いつか一緒にジョイントコンサートをしたいものです。




