玄関の戸を開くと忽ち熱風が全身に突き刺さる。なんとも猛烈な暑さだ!そんな夏も漸く終わりを告げた。涼しい風が心地よい季節になったこの頃。芸術の秋は、ガンバコンソート‼
群馬ヴィオールコンソート第39回例会(練習会)の報告をいたします。
日時 10月18日(土)
午後1時00分から5時まで
場所 高崎芸術劇場スタジオ33 (高崎芸術劇場 創造スペース)
参加者は、2名 (高橋、白石)
午後12時45分に芸術劇場の裏の立体駐車場に駐車してから、予定時刻ギリギリに芸術劇場に入館する。高崎芸術劇場での例会は今回が初めて、素晴らしい建物だ‼(残念なことに今回会場の写真を撮ることを失念してしまった。)二階の受付でスタジオ33の部屋の使用料1800円を支払う。なんと前払いなのだ。スタッフの女性に案内されて、スタジオ33に入室する。高橋さんから少し遅れると連絡があったので、譜面台、椅子等の準備をする。準備が出来たので、音出しをする。およそ10分経過。高橋さんが現れたので、今回もデュエットを楽しむ。
練習した曲
①Une Jeune Fillette 「若い娘」/ Old French Song
②All in a Garden Green「庭は緑に満ちて」/ English,Country Dance Tune
③Now,O now I needs must part「今、私には別れることが必要だ」 John Dowland (1563-1626)
④Si Beag , Si Mor (Sheebeg , Sheemore) Turiough O'Carolan (1670-1738)
小さな妖精(の丘)と大きな妖精(の丘)」
Sí Bheag, Sí Mhórとは 「小さな妖精(の丘)と大きな妖精(の丘)」 という意味。 アイルランドのゲール語で「Sí」は妖精または妖精の丘という意味。 「Bheag」は小さな、「Mhór」は大きなという意味です。とても親しみやすい旋律で、様々な楽器で演奏されています。
今回、はじめて取り上げた作曲家のターロック・オキャロランは、アイルランドの伝説的な盲目のハープ奏者にして作曲家である。トゥールロホ・オ・カロランと表記されることもある。今日知られているだけで200を超える曲を遺し、アイルランドに於て「国民的作曲家」「アイルランド最後の吟遊詩人」と称せられている。(ウィキペディアより)
⑤La Montfermeil for Bass Viols ⑥ Mascarade for Bass Viols / Robert de Visee (1650-1720)
参考音源 Robert de Visée: Montfermeil, Mascarade
⑦Petit Caprice / Marin Malais (1656-1728)
参考音源 Marin Marais, Petite Caprice
⑧Banchetto Musicale 1617 Allemande &Tripla No.15 / Johann Hermann Schein (1586-1630)
⑨Bourreé Suite in E minor, BWV 996 / J.S.Bach (1685-1750)





