群馬ヴィオールコンソート第41回目の例会の報告をいたします。
日時11月30日(日)
午後1時から4時30分まで
場所 前橋中央公民館
(前橋プラザ元気21) 409スタジオ
参加者は、2名(高橋、白石)
今回から高橋、白石の二人だけの例会開催となり、非常に寂しい限りです。しかしながら少数精鋭!?で、デュエットの楽しさを感じられればいいかな・・と、思いながらも私の今の実力では高橋さんの足を引っ張るばかりです。楽譜を目で追うのが精いっぱい。涙が出てしまいます。今回も自虐ネタで・・・(笑)
練習した曲
①Si Beag , Si Nor(Sheebeg.Sheemore)/Turiough O'Carolan(1563-1626)
アイルランドで活躍した盲目のハープ奏者で吟遊詩人のターロック・オキャロランが始めて作った曲。

②Sonata V /J.B.de Boismortier(1689–1755)
この曲は、ジョセフ・ボダン・ド・ボワモルティエが1737年に作曲した作品。2本のファゴット、チェロ、またはヴィオールのための小ソナタ、シャコンヌ作品66とあり、バスヴィオール(バスガンバ)2声の楽譜を使用した。先ずは、この曲の第一楽章に挑戦‼
https://ks15.imslp.org/files/imglnks/usimg/2/2f/IMSLP180961-PMLP316451-Boismortier_op66_sonata_V.pdf
③ Italian Ground/Robert Carr(1587-1645) adapted The Deligtful Conpanion,1686
上のパート(高橋)、下のパートを(白石)で演奏。曲に変化を持たせるためにピッチカートを時々入れながら(笑)弾くといいかな!?
第42回例会(練習会)は、12月14日(日)を予定しています。

