群馬ヴィオールコンソート第42回目の例会の報告をいたします。
日時1月25日(日)
午後1時から4時30分まで
場所 前橋中央公民館
(前橋プラザ元気21) 409スタジオ
参加者は、2名(高橋、白石)
昨年、12月14日(日)に予定していた例会は、諸事情により年明け2026年の1月25日(日)の開催となりました。
練習曲
①Sí Bheag, Sí Mór (Sheebeg.Sheemore)/Turiough O'Carolan
(1563-1626)
アイルランドで活躍した盲目のハープ奏者で吟遊詩人のターロック・オキャロランが始めて作った曲。
②Sonata V /J.B.de Boismortier(1689–1755)
ジョセフ・ボダン・ド・ボワモルティエが1737年に作曲した作品。2本のファゴット、チェロ、またはヴィオールのための小ソナタ、シャコンヌ作品66とあり、バスヴィオール(バスガンバ)2声の楽譜を使用した。
作品66の5番の第1楽章 modérément を練習する。この曲は、人差し指を複数の弦上において同時に押さえるceja「セーハ」と呼ぶ(意味:カポタスト=スペイン語)奏法の練習にとても良い。高橋さんからもこの曲は、cejaを使うといいとアドバイスされました。私は、押さえるのがとても苦手です。頑張ります!

