群馬ヴィオールコンソート第32回例会(練習会)の報告をいたします。

日時 12月7日 (土) 午前9時から12時まで

場所 前橋中央公民館

   (前橋プラザ元気21) 409スタジオ

参加者は、3名(高橋、櫻井、白石)

今回も来る12月15日のアンサンブルクリスマス交流会参加のための練習でした。

前回同様、「トワノ・アルボ」(Thoinot Arbeau /1520.3.17-1595.7.23)の曲を2曲

①Belle qui tiens ma vie(パバーヌ:私の人生を握る美しい女よ)

②Le Bouffons 道化師(=剣のダンス)

「ジョルジオ・マイネリオ」(Giorgio Mainerio/c. 1530s – 3 or 4 May 1582)の1曲( II primo libro de'balli /最初のダンスの本)より

③Schiarazula Marazula(スキアラズラ・マラズラ:謎の呪文の言葉?)

ユーチューブの動画に主題のメロディーをルネサンスリコーダーで演奏しているのを見つけて、リコーダーを加えてみてはいかがでしょうか?という私の提案に、高橋さんが早速楽譜を用意してくださいました。高橋さんによると「Schiarazula Marazuladaですが、最初はバスガンバ2本で、1つはピッチカートで伴奏、その後、2本のバスガンバは伴奏に回り、最初リコーダーがメロディーを、次の繰り返しで、トレブルガンバがメロディーを、その次は、リコーダーとトレブルガンバが一緒に、さらに次の繰り返しでは、この譜面のように、トレブルガンバが簡単な変奏を入れて、リコーダーと重なるという形だと良いでしょう。」(高橋)

前回の練習で考えたそうです。肝心のリコーダーを誰が吹くかということですが、内心私が・・・と考えておりましたが、先に櫻井さんが手を上げたので、彼女にお願いすることに決まりました。

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